Last Updated on 3月 23, 2025 by cometeJP_gk

- 4月は引っ越しが多いシーズンになるかと思います。
- 私は10回以上の引っ越し経験がありますが、引っ越し費用も馬鹿になりません。
- 賢くマンションを選べば、初期費用は掛からないで済みます。
- 引っ越し費用も努力すれば、1.5~2万円程度で済ませることが出来ます。
- 今回は、引っ越し費用を浮かせるために私が行った自力での引っ越し方法についてご紹介します。
初期費用ゼロのマンション選びについての記事は以下のとおりです。
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目次
引っ越しの条件

引っ越しには、どのくらいの荷物があるかどうかでかかる費用が変わってきます。
まず、我が家の家族構成や荷物の量などについてご紹介します。
家族構成
我が家は4人家族です。
専門学生の娘と高校生の娘、妻と私になります。
引っ越し前の間取り
引っ越し前の間取りは、2LDKでした。
引っ越し後の間取りは、3LDKになります。
荷物の量
引っ越し前の間取りは、2LDKでしたが、4人家族ということで運ばなければいけない荷物の量はそこそこありました。
大体のものは以下のとおりです。
- 冷蔵庫 400L (★)
- IHクッキングヒーター 1つ
- かなり重い棚 1つ (★)
- 3人掛けソファー 1つ
- 学習机 2つ (★)
- ベッド 3つ (★)
- グランドピアノ 1つ (★)
- テレビ 1つ
- レンジ、炊飯器 各1つ
- テーブル 1つ
- その他(みかん箱 30~40個分)
※(★)が付いているものだけを引っ越し業者に任せる方法が、引っ越し費用を節約する最もおすすめな手法になります。
移動距離
引っ越しは、札幌の東区東苗穂から北区の麻生周辺まででした。
引っ越し費用を抑えるための引っ越し方法
引っ越し費用は、アート引越センターなどに頼むと、市内でも10万円ほどかかります。
引っ越し費用を抑えるためには、どこまで引っ越し業者に頼むかどうかで費用が変わってきます。
引っ越しの手法別にみていきましょう。
荷造りを含め全て引っ越し業者に任せる
引っ越しの準備が面倒で、すべて引っ越し業者に任せる手法があります。
これは最も高価な手法になり、前述のとおり、アート引越センターなど高価な引っ越し業者に依頼することになるので、市内引っ越しであっても10万円ほどかかることになります。
この手法は、時間がなく、お金に余裕がある人の引っ越し手法になります。
これほど無駄な出費はないと思いますので、私はおすすめしません。
荷造りのみして全て引っ越し業者に任せる
この手法が一番スタンダートかと思います。
出来るだけみかん箱に収納し、すべて引っ越し業者に任せる方法です。
この手法だと市内の引っ越しで、5万円前後で引っ越し可能ではないかと思います。
出来るだけ自分で運び、大物だけを引っ越し業者に任せる
この手法が私が行った方法になります。
みかん箱に収納した荷物や、分解して小さく出来る学習机など、車で運べるものはすべて自力で運び、冷蔵庫などの大きなものだけを引っ越し業者に任せる方法です。
引っ越し業者は、雇う人数と引っ越し時間で費用を決めてきますので、引っ越しする荷物の量が減れば費用が安くなるのは間違いありません。
おすすめの引っ越し業者
単純に引っ越し時間(距離)と引っ越しを行う人数で引っ越し費用を算出してくれる赤帽がおすすめです。
赤帽でも、個人で行っている赤帽が特におすすめになります。
個人で行っている赤帽は、一般的な赤帽よりも安い傾向があります。
引っ越し業者を探す際は、引っ越し業者の見積もり比較を利用するのがおすすめです。
各業者の特色などが見えてきて、とても役立ちます。
私も引っ越しする際は、見積もり比較をした結果、個人経営の赤帽さん(赤帽サクセス札幌)が私が求めている形での引っ越しに対応しており、かつ最も最安値でした。
赤帽を使って最安値で引っ越しする方法
赤帽に引っ越しをお願いすると決めた場合、色々と交渉することをおすすめします。
ただただ、自分の車で運べないものを赤帽にお願いしても、冷蔵庫400Lなどはさすがに一人で持てないため、引っ越しに必要となる人件費は2名分で計算されてしまいます。
引っ越し業者さんは、400Lの冷蔵庫を1人で持つことは実は可能なのですが、やはり1人で全てやるのは難しいという判断になります。
そこで、自分サポートとして手伝うので何とかならないかと交渉すると、頑張ってくれる場合があります。
引っ越し費用では人件費として、2人で行うか、1人で行うかは大きく違いが出てきます。
そのため、私が手伝うことで、1人でやってくれることになれば、それは安い引っ越し費用に繋がります。
結果的に、1人でやってくれるという話まで行き、そうなると12500円という格安での引っ越し費用となるところでしたが、最終的には知り合いの方たちが手伝ってくれるということになり、最終的には1.5万円で引っ越しすることになりました。
赤帽の方とは色々と交渉し、値下げまでしていただいたのですが、最終的には引っ越しをお願いすることにはならず、申し訳ないところでしたが、赤帽側も1人でやるのはかなり心配だったので安心したということで、円満に話をつけることが出来ました。
赤帽サクセス札幌さまは本当に素晴らしい引っ越し業者だったなと、今でもそう感じております。
まとめ
引っ越し費用を安く抑える方法として、可能な限り、自身の車で荷物を運んだうえで、車で運べない冷蔵庫などの大きなものだけを引っ越し業者に頼む方法を紹介いたしました。
また、引っ越し業者は、引っ越し費用の比較サイトで探してみることをおすすめします。
私のおすすめの引っ越し業者は、個人経営の赤帽さんで、赤帽さんは、引っ越し時間と荷物の量(何人で引っ越しが可能か)などから引っ越し費用を算出してくれます。
札幌だと、赤帽サクセス札幌という引っ越し業者が価格面や、人の良さからかなりおすすめです。
上述の方法で、私が引っ越しを行った際は、引っ越しの当日前までに東区の東苗穂から、引っ越し先の北区の麻生周辺まで20回以上は往復して、荷物を運びました。
そこそこ大変でした。
そのため、この方法は気合と時間がある方に限る手法になりますが、2万円前後まで価格を抑えて引っ越しすることができるメリットがあります。
ご参考にしてみてください。


