Last Updated on 8月 3, 2025 by cometeJP_gk

- これからはネットバンクが主流になってくる時代です。
- しかし、バイトなどでは給与振り込み口座として、地方銀行の口座開設がまだ必要な場合があります。
- 今回は長女のバイトの給与の振込先として北洋銀行の口座が必要だったため、妻が変わりに口座開設をしに行った際の話です。
- 北洋銀行の口座開設では、無駄な規則や機械的な対応をされることがあり、今回は一度口座開設が出来ず、無駄な時間を使わされた本当に呆れた話をご紹介します。
目次
北洋銀行において口座開設を拒否された窓口対応について
今回は妻が長女の変わりにバイトの給与口座を代理で開設しに行った際の話になります。
北洋銀行では、口座開設に伴って、その開設理由を様式に記載する必要があるようです。
理由としては、「貯金のため」だったり、「給与の振込のため」だったりと選べるようになっていました。
口座開設理由がアルバイト先からの給与振込の場合
バイト先の正式名称が分からないと口座開設が出来ない?!
今回、妻は正直にアルバイトの給与振込のためとして、提出したようです。
すると、アルバイト先の名称を教えてほしいと聞かれたようで、仕事内容は聞いていたものの、会社の正式名称までは把握しておらず、回答できませんでした。
そりゃそうですよね。
口座開設だけのために誰が会社の正式名称まで把握していくのでしょうか。
バイトの給与振込で口座を開設するものの、他の利用としても使用するのですから、バイト先の会社名を銀行側に伝える必要性はかなり低いと思います。
今後バイト先は何度も変わることになるでしょうし。
妻は正直に「分からない」と伝えたようです。
すると、北洋銀行の窓口で「それでは口座開設はできない」と言われて帰されたようです。
いつからその不必要なルールが出来たのか、そしてその程度のルールでお客様を帰すというのは、どういう立場での対応なのかと呆れてしまいます。
妻がそのバイト先の会社名を知りたい理由を聞くと、悪用される可能性があるからとのことだったようです。
先程言ったとおり、バイト先は何度も変わることがありますし、口座を作るきっかけになるバイト先だけを伝えて、そのあとの安全性はどう考えているのでしょうかね。
それに加えて、バイト先の名称だけで北洋銀行が安全かどうか、どう判断するのでしょうかね。
そんな理由でわざわざ地下鉄でお金を出して足を運んだお客様を帰すのはいかがなものかと怒りが出てきます。
何度聞いてもおかしな話で呆れてしまいました。
地方銀行の未来は見えているのに、いまだに自分たちの首をしめるようなルールを作って、銀行側の危機的意識やお客様に対する感謝などの意識の低さを強く感じる話です。
そして、どちらにせよ口座とはバイト先の振込先が目的でもありながら、ともに貯金用にでもなります。
正直にバイト先の振り込みのためと言わず、貯金用と申告していれば作れてしまうわけです。
妻は帰されたあと、違う支店に行って、貯金用という理由で口座開設しました。
要はバイト先の名称を知ることにどれだけの意味があるのか、誰が考えても意味がないことくらいわかりますよね。
ただ、貯金用として開設する際も、実はまた余計な質問をしてきたようです。
口座開設理由が貯金目的の場合
月の想定入金額や出金額を聞かれる
妻がアルバイト先の名称をはっきり答えられず、口座開設をさせてもらえなかった支店とは別の支店で、貯金用として口座開設をしたのですが、その際にも不必要な質問をされたようです。
質問は以下のとおりです。
- 月にどのくらい入金されますか?
- 月にどのくらい出金されますか?
などなど。
こういう質問をすることに対して、お客様に失礼だと思わないんでしょうか。
銀行側としては資金がどれだけ変動するかなど把握したいのかもしれませんが、私たちにはどうでもよいことです。
それでもし入出金が少ないと、口座開設を断るつもりなのでしょうか。
口座開設するだけで、こんなにも呆れる話をされるのですから、地方銀行の定期預金やローンなど利用するなんて論外ですよね。
地方銀行とネットバンクについて
ゆうちょ銀行をはじめとした地方銀行に預けるメリットは、安全面とされてますが、本当に安全なのかと最近思います。
ゆうちょ銀行がつぶれることはないでしょうが、こういった地方銀行は時が来れば間違いなく衰退します。
ネットバンクの口座開設では、キャッシュバックがあったりしますし、このような余計な質問をされることはまずありえません。
そして、利率も10倍ほどネットバンクのほうが高いです。
さらにキャッシュカードを紛失した際、費用もかからず、即日発効してくれますが、ゆうちょ銀行でも1000円の費用と、発行されるまで2週間かかります。
安全性という面がただの幻想であれば、もはやネットバンクを使わない理由はなくなってきています。
ゆうちょ銀行の定期預金は100万円を5年間置いておいても100円つかないですが、イオン銀行の普通預金で10万円いれていると1ヶ月で10円つきました。
定期預金や学資保険としての積み立てもイオン銀行などのネットバンクの方が増える率が10倍以上多いです。
このことを知らない人と、知ってる人の生涯で手に入れられるお金の量は大きな差が出てくるでしょう。
ぜひ、今も地方銀行だけを利用している方は少しずつネットバンクの利用を増やしてみることをおすすめします。
おすすめなのは、セブン銀行など提携コンビニATM手数料がいつでも何度でも0円、ネット振込手数料が月10回無料である、SBI新生銀行です。
(参考)積立てはインデックス投資がおすすめ
これは余談になってしまいますが、地方銀行で学資保険等を行っている方向けへの参考情報です。
地方銀行の学資保険は、ゆうちょ銀行で101.2%とかにしかならないです。
メガバンクの積み立てのほうがもっと増えますし、今は投資の時代です。
投資は怖いという方も多いですが、インデックス投資であればあまり考えずに投資が出来ますのでお勧めです。
投資投資であれば、100%増えるという確証はなくなりますが、高い確率で20年間積立していると130万円~150万円になります。
20年後、やっているとやっていないでは大きな差になります。
今は国でNISAによる積立投資を推奨しています。
地方銀行ではなく、ネットバンクを利用し、賢くお金を増やすことを頑張りましょう。

