Last Updated on 7月 5, 2026 by cometeJP_gk

- 札幌の冬は、あらゆる道に融雪剤が撒かれており、月に数回は車の下洗いをしなければ錆る危険があると言われています。
- また、雪解けシーズンは車で走るたびに車が真っ黒となるほど汚れてしまい、定期的に洗車しないと酷い状態になりますよね。
- そのため、お手頃な価格で洗える洗車場があれば、毎週でも洗車したいところですが、洗車場も色々あります。
- 今回は色々調査したうえで、価格面を重視して、西区にある琴似温泉洗車場をご紹介します。
目次
琴似温泉洗車場について

琴似温泉洗車場は、札幌市西区八軒にある琴似温泉という銭湯に併設された洗車場になります。
私はかつて、この近くに住んでいましたが、当時はあまり利用してませんでした。
よくよく市内の洗車場を調べてみると、市内では最も安いコイン洗車場の可能性があり、最近ではよく利用するようになっています。
住所
〒063-0867 北海道札幌市西区八軒7条東1丁目1−11
営業時間
5時~23時
洗車場の設備
- 高圧洗浄機 4機
- 掃除機 あり
- 水汲み 無料
- 飲料自販機 あり
洗車スペースについて
洗車スペース

洗車スペースは仕切りがなく、やや狭いところが特徴です。
また、縦に狭いため、斜め駐車で洗車する必要があります。
駐車方法を知らないと人に迷惑をかけてしまうため注意が必要です。
また、スペースが狭く、車同士の仕切りがないため、水しぶきがかからないように注意して洗車する必要があります。
ふき取り専用スペース

洗車したあとの車を拭くスペースは、少し狭いですが、3台から4台ほど入れるようになっています。
琴似温泉洗車場では、このふき取り専用スペースが屋根付きとなっているところが魅力の一つとされています。
掃除機

掃除機は、100円で5分の使用が可能となります。
吸引力は一般的なレベルかと思います。
一時停止しても時間は止まらないので、5分をうまく使って車内の掃除を行いましょう。
水汲み

水汲みは無料とはなっていますが、注意事項として「この水の使用料は洗車場の使用料金に含まれています」、「この水のみでの洗車はご遠慮ください」と書かれています。
少し謎ですが、この水だけで洗車を済ませようというのはだめということかと思います。
水はボタンを押せば出ますので、バケツに水を汲んで、少し車を吹くのは問題ないのかと思います。
私はバケツを忘れてしまい、ちょろちょろと水を出し、それをブラシに掛けて、その少しの水で車体を前洗いするのを何度も繰り返していたのですが、途中で水が止められてしまいました。
監視カメラでチェックされているようです。
バケツを持って、水を使う程度なら無料では使用可能なのでしょうけど、この水を大量に使うのはNGですので、ご注意ください。
洗車コースについて

| コース内容 | 料金 |
| 水コース(2分) | 100円 |
| 水 → 洗剤 → 水(6分) | 300円 |
| 水 → 洗剤 → 水(8分) | 400円 |
| 水コース(5分) | 200円 |
| 水 → 洗剤 → 水 → WAX → 水(8分) | 500円 |
| 洗剤(3分) | 300円 |
まとめ
琴似温泉洗車場は、洗車スペースが狭いのがマイナスポイントですが、ふき取り専用スペースに屋根が付いていることや、洗車料金が安いというところが魅力のある洗車場です。
洗車料金としては、洗車2分の水コース100円は、おそらく地域最安値だと思います。
融雪剤を落とすために、車の下部だけを洗いたいときは、かなり重宝するコースかと思います。
洗車5分の水コースだと、コンパクトカーをさっと洗いたくても少し長く感じてしまうため、4分コースが欲しいなと感じています。
しかし、今の時代は市内でも200円でお湯洗い出来る洗車場は限られておりますので、土日でも昼過ぎなどはあまり混まないため、おすすめですね。

