Last Updated on 7月 12, 2025 by cometeJP_gk
先日、白旗山に2回目の行者にんにく採りに行ってまいりました。
今回は、行者にんにく採りの成果と白旗山の山菜状況についてご紹介したいと思います。
目次
白旗山について

住所
北海道札幌市清田区有明
標高
321.5m
自然歩道
自然観察の森、ふれあいの森からの登山道、またそれらを結ぶ自然歩道があります。
整備された道となっており、歩きやすく初心者のハイキングとしてはとてもおすすめです。
低山でありながら、四季折々の自然を満喫できます。
特徴
麓には、冬は国際スキー連盟公認のスキー距離競技場、夏場は天然芝のサッカー場として利用される白旗山競技場があります。
5月中旬の白旗山の行者にんにくについて
行者にんにくポイントについて

白旗山にはいくつか行者にんにくが採れるポイントがあります。
白旗山にあるということは、その他周辺の山々にも行者にんにくがある可能性は高いです。
私がよく採りに行くポイントは、ふれあいの森から入っていき、少し入ったところにある場所です。
行者にんにくのポイントは少し分かりづらいところにあります。
白旗山の行者にんにくは細めのものが多いですが、時には親指くらいの太さの行者にんにくがゴロゴロあるポイントもあります。
5月中旬の行者にんにくの様子について

少々ハイキングを楽しんだあと、行者にんにくがあるポイントを見てみましたが、相変わらずちらほら群生していました。
しかし、5月中旬となるとだいぶ葉が大きくなってしまっており、目の悪い私でも行者にんにくが群生してるのが分かるようになってました。
とりあえず少しだけ採って、また少し離れたポイントを探してみたところ、太い行者にんにくが生えているポイントを見つけました。

写真だと分かりづらいですが、白旗山にしては、極太で笹と変わらないほど大きく成長している一帯がありました。
このポイントは自然歩道に近い場所なので、見つけたらラッキーというところでしょう。
しかし、こちらも日陰の場所でしたが、5月中旬だと葉がかなり大きくなっておりました。
今回の山菜の収穫成果

白旗山は、業者にんにく以外の山菜もそこそこ採れます。
私はこの時期の山ブキが好きなので、よく採りますが、人によっては笹の子を採っている方もおりました。

アズキナらしいものもありましたが、ちょっと自信が無かったので今回は採るのをやめました。
行者にんにくもある程度採れましたので、満足できる収穫でした。
白旗山は、山菜も採れて、ハイキングで自然も堪能出来て、釣りをしたり、バーベキューも試したりするのでおすすめです。
ぜひ参考にしてみてください。

