Last Updated on 3月 24, 2025 by cometeJP_gk

- 餃子は、子供から大人まで大人気の一品ですよね。
- しかも餃子は野菜もたくさん入れられて、栄養満点でご飯のお供に最高のおかずです。
- 最近のお肉や米などの値上がりで家計が苦しい世帯が多いと思います。
- 今回は、餃子を出来るだけお安く作るため、我が家で実践している鶏の胸ひき肉を使った餃子がなまら美味しいため、そのレシピをご紹介します。
目次
鶏の胸ひき肉を使った餃子レシピ
材料
標準サイズの餃子の皮60枚を作る分量になります。
- 鶏の胸ひき肉 500グラム
- 玉ねぎ 2つ
- キャベツ 1/4
- ニラ 一束
- 非加熱天日塩 少々
- にんにく 一欠片
- 生姜 適量
- きのこ類あれば 適量
- おから ※もしあれば、肉や野菜の水分とり、栄養価アップで適量投入
鶏の胸ひき肉で餃子を包む際のポイント
鶏の胸ひき肉は、豚に比べて柔らかいため、野菜の汁が混ざると、少し包みにくくなる欠点があります。
我が家では、玉ねぎをミキサーで小さくしてしまうため、より水っぽくなるので、鶏の胸ひき肉を具に使う場合、玉ねぎをそこまで細かくしないほうが良いでしょう。
ただその水っぽさも、餃子の皮に適量の餃子の具さえ入れるようにすれば、特に影響はありません。
もし、水っぽさで餃子の皮に包みにくいと感じた場合は、適量のおからを入れることをおすすめします。
おからは栄養価も高いため、とてもおすすめです。
鶏の胸ひき肉の餃子のほうが実は美味しい

豚ひき肉で作る餃子との比較
当たり前ですが、見た目や焼きにくさなどは、鶏の胸ひき肉だかといって、何かが劣ることや苦労することや何一つありませんでした。
また味のほうでも、鶏の胸ひき肉だと、豚のひき肉で作る餃子より味が落ちる、パンチがなくなるなどという心配がありましたが、それは全く問題ありませんでした。
むしろ、豚のひき肉よりも野菜の旨みを感じられて、私は鶏の胸ひき肉のほうが美味しいと感じてしまいます。
鶏の胸ひき肉は、豚のひき肉よりも100グラム単位で30円ほど安く手に入ります。
節約にもなりますし、ヘルシーでもあります。
我が家の子供たちからは、誰も鶏の胸ひき肉だと気づいておらず、批判的な食レポは出ませんでした。
むしろガンガン食べてくれて、今後も鶏の胸ひき肉で餃子を作ろうと思っています。
ぜひ試してみてください。

