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有害物質の出ない無印良品のセラミックコーティングのフライパンの性能を検証

Last Updated on 7月 15, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 最近の安いフライパンはテフロン加工として、フッ素樹脂が使われている商品がほとんどです。
  • フッ素樹脂は高熱になると、有害物質を発生すると言われており、健康面で安全とは言えません。
  • その証拠にテフロン加工のフライパンは、1年ほど使っていると、くっつきやすくなりませんかね。
  • あれは、テフロン加工のフッ素樹脂が無くなっているからであり、明らかにフライパンで炒める食材に溶け出しているか、有害物質としては気化していることになります。
  • そのため、安全なフライパンを選びたい場合は、鉄のフライパンかセラミックコーティングのフライパンの2択となりますが、どちらもメリット・デメリットがあり、使うかたの好みになります。
  • 今回はセラミックコーティングの安全性や良さと、我が家で購入した無印良品のセラミックコーティングのフライパンについてご紹介します。
高級フライパンのお店 PENTA & ruhru

セラミックコーティングのフライパンの特徴

耐熱性が高い

テフロン加工が250℃前後と言われているのに比べて、セラミックコーティングは耐熱性が高く400℃前後まで耐えることが出来ます。

そのため、テフロン加工よりはも劣化しにくく長く使えると言われています。

セラミックの頑丈さ

セラミックとは、陶磁器と同じ素材であり、硬さもあることから調理道具でのキズに強いです。

油をひいて使うことで非粘着性を高め食材がこびりついてしまうことや焦げつきも防げます。

使用上の注意点

空だき状態で使用すると、コーティングの劣化に繋がります。

また、非粘着性はフッ素樹脂加工よりも低いため、油をひいて使用する必要があります。

セラミックコーティングの安全性について

セラミック素材は、歯にも使われるぐらいですので、害のないコーティングと言われており、安全性が高いです。

テフロン加工と違い、自然に溶けることもなく安心して使うことができます。 

前述のとおり、テフロン加工のフライパンは250度前後の高温でコーティングが劣化して、有害物質が溶け出してしまうのに対し、テフロンの場合には耐熱温度が400°もあるので高温になっても全く問題がないところが特徴で、有害物質の排出が起きる心配はありません。

ただし、唯一危険性をあげるなら、フライパンの元の素材がアルミニウムでできている場合、セラミックに傷がついた状態で長期間使っていることで、アルミニウムが溶け出す可能性がありますが、それはテフロン加工のフライパンも同様で耐久性の高いセラミックコーティングのフライパンのほうが断然安全です。

無印良品のセラミックコーティングのフライパンについて

無印良品のフライパンの種類

無印良品のフライパンは、鉄フライパンとセラミックコーティングのフライパンの2種類しか販売しておりません。

鉄フライパンの特徴

おそらく安全性や健康面を考えると鉄フライパンがおすすめなのですが、使い方が難しいという難点があります。

鉄フライパンは、しっかりと油を馴染ませて、フライパンを育てる必要があり、調理をする際にはしっかりと油をひく必要があります。

鉄フライパンとセラミックコーテイングのフライパンの比較

セラミックコーティングも、非粘着性の面ではテフロン加工よりも油の使用量は多くなりますが、鉄のフライパンよりは油の使用量は少なくなると思います。

また無印良品の店頭には鉄フライパンが販売されていないことが多く、持った感覚などが分からなかったため、セラミックコーティングのフライパンを選ぶことをおすすめします。

無印良品のセラミックコーティングのフライパンの販売サイズ

無印良品のセラミックコーテイングのフライパン2490円

店頭にあったのは22センチ、26センチ、24センチの深型フライパンでした。

無印良品のセラミックコーテイングのフライパン2490円2

こちらが26センチのフライパンでして、2490円でした。

無印良品のセラミックコーテイングの深型フライパン2490円

こちらが24センチの深型フライパン2490円です。

無印良品のセラミックコーテイングのフライパン26㎝と深型フライパン24cmの比較

22センチは家族世帯では小さいため、写真右の26センチと、写真左の24センチの深型フライパンのどちらを買うか迷いました。

結局、目玉焼きを3つ作るなど、3人分の料理をする場合を考えて26センチのセラミックコーティングのフライパンを購入することにしました。

セラミックコーティングのフライパンの性能について

購入したセラミックフライパンは、新品ということもありますが、非粘着性はテフロン加工と変らないくらい、くっつきにくかったです。

セラミックコーティングの保護のため油はを少しひくようにしていますが、油がなくてもくっつく感じはしません。

しかし、欠点としては、口コミどおり、結構重いです。

そこだけがデメリットかなと思いますが、少しのトレーニングだと思うようにしています。

セラミックコーティングの寿命はテフロン加工よりも長く2年と言われていますが、確かに2年ほど持ちました。

しかし、その点では寿命のない鉄フライパンがとても興味がそそられますね。

少なくとも寿命があるセラミックフライパンを高い価格で買う必要はないと考えます。

無印良品のセラミックコーティングのフライパンは、性能も良く、安いほうだと思いますので、とてもすすめです。

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