Last Updated on 6月 28, 2025 by cometeJP_gk

- お肉の価格が上がっており、100㌘100円程度で売っていることが多く、昔のような100㌘69円ほどで売られることはなくなってきています。
- 国産のお肉が高くなってきている中で、ブラジル産のもも肉に限らず、豚肉、牛肉としてアメリカ産、オーストラリア産、メキシコ産が安く出回っていますが、安いからといって、安全性の観点から出来るだけ買わないことをおすすめします。
- と言っても家計が苦しいので、安い肉を買いたくなると思いますが、安いお店を把握し、極力安く肉を購入するようにすれば、なんとかやっていけはずです。
- 今回は、札幌市内における肉類がお安く買えるおすすめのお店をご紹介します。
目次
お肉を効率良く買うための基本的な節約方法
1週間(平日5日間)で必要となる肉類の量を把握する
まず、平日に必要となる肉類の量を把握することが重要です。
我が家の場合、娘2人分と私の昼の弁当があるため、肉だけで1週間2キロ程度が必要となります。
朝飯、弁当、夜飯をしっかりと食べさせるには、可能であれば2キロよりもう少し多く調達していると安心です。
魚を夜飯用に手に入れることができれば、お肉は2キロ以下で調整するようにしています。
食材は土日に買い込むのがおすすめ
私は以前、安いものを狙って毎日のようにスーパーに行っていました。
しかし、夜に買い物に行くことで安くなってる肉類を買えるのはプラス的要素なのですが、安くなっているものがたくさんあるため結局余計なものを買って家計を圧迫させてしまっていました。
そのため、土日に1週間分を買い込むほうが節約に繋がることだと分かっています。
これは本当にわかりやすく、実践してみると大きく変わりますのでお試ししてみてください。
肉の保存には塩麹がおすすめ
土日に肉を買い込んでも週末まで鮮度が持たないという不安があります。
我が家では、乾燥米こうじと非加熱天日塩で作ったお手製塩麹で肉を漬けて保管しております。
塩麹の効果で、肉の栄養がアミノ酸に分解されることで、栄養価が高まるだけでなく、肉がとても柔く美味しくなります。
さらに、肉を食することの欠点として消化に時間がかかるという点がありますが、すでに塩麹により分解されているため、消化がスムーズに進みます。
肉を長時間保存できることに加え、栄養価、美味しさなどがアップグレードされるため、塩麹による保存はとてもおすすめです。
安売りしているお店をはしごするのは必須
安売り商品を買うためにお店をはしごすることは、節約の基本です。
お店によって安売りしている商品が異なりますので、1店舗だけですべての食材を購入するのは節約になっておりません。
そのため、お店をはしご出来ない人は、この物価高では、ただただ生活を圧迫させていくだけです。
時間がない方は仕方ないですが、面倒だから、近くのお店だからという理由で安くもなっていない商品を合わせて買ってしまっている人は今でもたくさん見かけます。
この努力が出来るかどうかで生涯の生活費の差に大きな差が出ることは間違いありません。
それぞれのスーパーの特徴を掴み、安売りしているものだけを購入し、1週間分の献立を考えることがとても大事です。
札幌のお肉が安く買えるお店を肉の種類別にご紹介
札幌でおかずのメインとなるお肉が安く買えるお店をご紹介します。
肉の種類によって安いお店が異なります。
鳥のむね肉、もも肉、背肉、ひき肉、豚のヒレブロック、ひき肉、白モツなど、それぞれお店によって価格が異なりますのでご注意ください。
鶏肉について
むね肉
まずは鳥のむね肉についてです。
ザ・ビッグ
ザ・ビッグではかつて、水・木曜日に買えば100グラム49円だったり、日曜だと1キロ298円で販売しているほど激安商品だったんですが、今は100グラム69〜75円くらいとなっています。
ただ時々、2キロ880〜980円で出ることがあります。
マルコストア
マルコストアでは2キロ880円で販売されることがあります。
卸売りスーパー
卸売りスーパーで2㎏980円で販売されることがあります。
まとめ
金土日の卸売スーパーでは、安定して2㎏980円で販売していることが多いため、おすすめです。
もも肉
もも肉は、サツドラ東雁来店に入っているお肉屋さんが、100g80円台でよく販売しております。
マルコストア本店では、100g88円での販売をよく見かけます。
ビッグハウスでは、特売日では100g78円で販売することがあります。
背肉
背肉は、ザ・ビッグで冷凍販売されている1キロ税抜695円の商品がおすすめです。
背肉はむね肉よりもジューシーで美味しいです。
我が家の主食の主流になっています。
ひき肉
むね肉の挽き肉は、サツドラ東雁来店に入っているお肉屋さんが、最安値で100グラム68円程度で販売してくれてます。
鳥のむねのひき肉は、どこも値上りしていておりますので、安定して安いのはサツドラ東雁来店に入っているお肉屋さんだけかと思います。
東雁来店だけでなく、光星店に入っているお肉屋さんでも低価格でお肉の販売をしていることが確認されていますのでおすすめです。
豚肉について
ヒレブロック
豚のヒレブロックは、我が家でよく購入している肉類になります。
かつてはビッグハウスで100グラム59円で販売してくれていたのですが、最近では100グラム79円程度です。
そして、その安売りもあまるやってくれなくなっており、なかなか100グラム79円程度で買うことが難しくなっています。
安く買う方法として、生鮮市場の夕方17時半~40分が狙い目です。
100グラム98円が3割引で100グラム69円になっていることが多々あり、裏技的ではあるものの多用できる節約術です。
2024年の現在では、元値が100グラム108円や118円と値上がりしてしまっていますので、割引になっても100グラム85円~95円ほどとなっています。
ひき肉
豚の挽き肉も、近年は全然安くないですね。
八百丸など八百屋さんでも豚の挽き肉を出していますが、脂が多い難点はあったものの毎日100グラム59円でしたが、今は100グラム85円から95円ほどです。
脂が多い挽き肉をその値段で買いたくないなと思い、豚の挽き肉を購入する頻度は激減しています。
豚のひき肉を購入するときは、生鮮市場で18時ころに行った際に、時々100グラム50円~60円ほどまで割引になっている場合があり、その時だけ購入することにしています。
安定して安いのは、マルコストアの木曜日が狙い目です。
100g98円で毎週販売しています。
白モツ
豚の白モツが意外と使いやすいので、ご紹介します。
ザ・ビッグで100グラム75円という安い値段で販売してくれています。
2024年時点では、100g98円となってしまっています。
白モツは、冷凍しておけば、何も主食がなくなった際や、土日にもつ鍋、モツカレーの主力として使えます。
(参考)お肉を安く買う方法
色々と各店舗のお肉の販売価格についてご紹介してきましたが、ザ・ビッグの毎月のイベントを活用する方法もご紹介しておきます。
ザ・ビッグでは、毎月29日はお肉全品10%オフ、感謝祭が29,30日と2日間設定してくれる時はさらに5%オフとなるため、お肉が15%オフとなることがあります。
特に、その日が比較的、鶏のむね肉や手羽元が安くなる「水・木」に当たるとかなりお得にお肉を買うことが出来ます。
15%オフの日に、冷凍販売しているもも肉や背肉、さらに白モツを買って冷凍庫で保管しておけば、安くお肉が購入出来なかった時にとても役に立ちますので、ぜひ参考にしてみてください。

