Last Updated on 3月 24, 2025 by cometeJP_gk

- 多様な栄養価を持つ米ぬかは、がんなどの病気予防や美容効果が期待できます。
- 米ぬかは米の9割の栄養素を持っていると言われており、白米だけでなく、米ぬかをきちんと食べることが重要です。
- 今回は、米ぬかの美味しい食べ方についてご紹介します。
目次
米ぬか入り豆乳ドリンク
まずは米ぬかを投入に入れて飲む「米ぬか入り豆乳ドリンク」をご紹介いたします。
私は豆乳を朝食代わりに飲むようにしておりますが、その豆乳に米ぬかを投入し、飲んでいます。
米ぬか入り豆乳ドリンクの材料

色々と栄養を考えた朝食代わりの豆乳ドリンクになります。
その材料は以下のとおりです。
- 無調整豆乳
- きな粉 適量
- 炒り米ぬか スプーン2/3
- シナモン
- ココナッツオイル
- MCTオイル
- ココア
自家製米ぬか入り豆乳ドリンクの栄養価について
米ぬかときな粉を入れることで、栄養価を高めております。
ちなみに毎朝の豆乳ときな粉をとることで、私の髪の状態はとても良くなり、大豆イソフラボンによる女性ホルモン効果が育毛に良いということを強く感じております。
シナモンには、食品の中で唯一といっていい特殊な効果を持っており、それは毛細血管の老化を防ぎ、毛細血管を拡張してくれる効果になります。
さらにココナッツオイルを入れることでわずかな甘みが味を調えてくれます。
さらに中鎖脂肪酸の摂取となり、比較的早いエネルギーへの転換を手伝ってくれます。
また、MCTオイルを入れることで長鎖脂肪酸の摂取となり、空腹時に体内でケトン体に変わり、ブドウ糖と同様のエネルギーとして使うことが出来ます。
このケトン体というのがすごく健康にとって良い役割をするとして、最近注目を浴びている栄養素になります。
お味について
米ぬかは、どうしても喉にひっかるような感じがしますが、味としてはココアとココナッツオイルのおかげでとても飲みやすくなっています。
米ぬかは嚙みながら飲むことで問題なく飲めますし、嚙みながら飲むことで唾液が出るので、栄養素の吸収を高めてくれます。
しかし、妻は米ぬかをドリンクに入れて飲むのは少し苦手なようです。
米ぬかは、毎食大さじ1杯飲めば十分とのことで、できれば食後等にうまく摂取できれば良いのかなと思っています。
米ぬか納豆
米ぬかには特段強い味や香りはありませんが、ほのかに米ぬか独特の香りはあります。
それを苦手とする方もいますので、匂いが強い納豆に米ぬかをかけて食べる食べ方をご紹介いたします。
この食べ方は米ぬかを食べる食べ方としては、結構主流らしいです。
納豆へ米ぬかを入れて食べる方法
基本的にはスプーン1~2杯ほどかけて食べてみるのが良いと思います。
お味について
納豆に米ぬかを入れて食べる方法は、米ぬかの多少の歯ごたえを感じるものの、ほとんど米ぬかを感じることはありません。
そのため、米ぬかの摂取にはとても向いていると思います。
しかし、米ぬかに水分が取られる感じがあり、付属のタレと米ぬかだけだと、飽きる、または納豆のおいしさが減少する、という人が出てくるかもしれません。
私は、付属のタレ以外に醤油、キムチ、マヨネーズをかけて食べています。
それにより、日々味を変えることが出来たりするので、飽きずに美味しく米ぬか納豆を食べることが出来ています。

米ぬか入りクッキー
今回おすすめする米ぬかシリーズの中で一番のおすすめはこの米ぬか入りクッキーになります。
妻は子供に食べてもらいたく、米ぬか入りクッキーを作ってくれました。
米ぬか入りクッキーの材料

材料は以下のとおりとなります。
- 炒り米ぬか 40㌘
- 米粉 20㌘
- バター10㌘
- 米麹の甘酒40cc
- 自然塩 少々
作り方
作り方は一般的なクッキーと同様になります。
バターを溶かして、その他材料を投入し、よく混ぜ合わせます。
良く混ざったら、型をとって、オーブンで焼くだけです。
とても簡単です。
お味について
米ぬかの味がしっかりしてますが、少し苦味があり、大人の味でした。
私は全然大好きで栄養価も高いと思えば、喜んで食べていましたが、子供からの評価はそこまで高くなかったです。
甘みが少なかったのもありますが、少しパサパサ感があるので、いつものクッキーとして食べてしまうと、少し味が違ったのかもしれません。
そのため、もう少し改良の余地はあるかもしれません。
とても栄養価の高いおやつなので、子供たちのお口に合うように作れれば子供の健康を守れることになります。
今後とも、米ぬかを使ったレシピを考えていきたいと思います。
(参考)おすすめ商品「ぬか玄」について
なかなか無農薬米ぬかを手に入れられない人や、米ぬかを食べるのが苦手な人におすすめのサプリメント「ぬか玄」をご紹介いたします。
私の実家では、昔からこのぬか玄をとる習慣があり、粉末ではあるものの、糖が入っているため、少し甘みがあって飲みやすいです。
ぬか玄とは、玄米の表皮(米ぬか)と玄米胚芽を麹菌で発酵させ、玄米が含む豊富なビタミンB群やミネラル、食物繊維を手軽に取り入れられるようになっている粉末です。
私のばあちゃんは毎日納豆にいれてぬか玄を混ぜて食べており、今では100歳近くになっても元気にぴんぴんしています。
ぬか玄と納豆効果なのではないかと思っています。
ぜひ気になる方は試してみてください。

