Last Updated on 3月 20, 2025 by cometeJP_gk

- 前回の記事で上層階の住人による騒音に対する初期対応をご紹介しました。
- 初期対応として、管理会社による注意書きや、私以外の隣人からの注意文が玄関に張られましたが、騒音主はイカれた住人であったため、全く騒音をやめてくれませんでした。
- そこで騒音レベルを測定し、65デシベル以上の音量が維持されていることを確認できたので、警察へ通報することにしました。
- 今回は、騒音トラブルを警察へ通報する方法や注意点についてご紹介します。
前回の騒音トラブルの初期対応についての記事は以下のとおりです。
お客様満足度98%防犯カメラのことなら【防犯カメラ設置110番】目次
賃貸マンションにおける騒音トラブルを警察へ通報する方法について
警察への通報方法として、電話での通報と、今はアプリでの通報も出来るようになっています。
まず始めの通報は、電話で行うのが良いと思います。
イタズラではないということと、こちらが本当に困っているということをしっかり伝えて信頼してもらうことが大事だと思います。
警察は、事件などがないと動いてくれないというイメージがありますが、騒音でも十分に助けてくれます。
私が110にかけて相談した際は、快く対応していただきました。
すぐに警察を向かわせてくれるとのことで、ネット上の書き込みなどを見ているとなかなか対応してくれないこともあると聞いていたので、この対応の良さには驚きました。
また、ネット上の書き込みですと、警察を呼んでも騒音が収まらない場合は、何回も呼ぶのが良いそうです。
騒音で睡眠障害とかが出てくると、刑法にふれて、裁けるようにもなるとのことです。
警察へ通報する際の留意事項
警察に通報しても、きちんと証拠がないと注意をしてもらえないことがあります。
そのため、私が騒音で警察を呼ぶ条件は、以下の3点を確認したうえで通報するようにしています。
- 「ベランダなど外に音が漏れているかどうか」
- 「部屋の中で騒音レベルが生活音以上となっているか」
- 「玄関から音が漏れているかどうか」
これらは、警察の現認のためということもありますが、マンション住人からの通報が誰なのか特定されないため(自分を守るため)、騒音住人と揉めたときの証拠のためにも重要ですので、徹底して確認したうえで通報するようにしています。
警察の騒音住人への初期対応について
はじめて騒音で警察を呼びましたので、少しドキドキして待っておりました。
警察が来た際も、すごい騒音でしたので、警察も玄関前の音を聴いて、「これは酷いな」と言っているのが聞こえました。
そしてチャイムを押して、騒音住人に「音が大きいことと、苦情が入っていること、人に迷惑をかけない音量で聞くこと」などいたって当たり前のことではありますが、注意をしてくれました。
警察への通報後の騒音に対する効果について
一時的に音楽の騒音はだいぶ収まった
警察を呼んでからは、いかれた爆音の音楽はなくなりました。
しかし、多くの時間で何をやってるのか分からない物音は以前にも増して鳴るようになりました。
でもそれは生活音なのであまり気にしないようにしています。
しかし、時々重低音の音楽?なのかよく分からない音(振動)が響くようになりました。
時間が経過すると重低音の音(振動)が響くようになった
警察が来てから、音楽の騒音は激減しましたが、よく原因が分からない重低音の音、振動が大きく響くようになり、外(ベランダ)に出ても聞こえてきます。
しかし、玄関前では音が漏れていないので、迷惑を受けてるのは隣と下の階の住人だけとなります。
数日続くようでしたら、また警察に言うしかないですね。
本当に迷惑極まりない。
どうして人に迷惑をかけるような行為を注意されても別の形で迷惑をかけようとするのでしょうかね。
もういいおっさんなのに、非常識です。
最近何度か階段ですれ違って確認しましたが、女性の格好をしたおっさんでした。
この住人との騒音問題はまだまだ続きそうです。
マンションでの騒音問題への対応方法まとめ
マンションで騒音に悩んだ時は、まずは管理会社へ相談することが一番です。
それでも効かない場合は、警察へ通報するしかありません。
その際は、騒音の音量をアプリで測定し、証拠を残しておくことと、警察が現認できる音量がきちんと出ているか(警察が到着しているときにも音が出ているか)を注意しながら、警察へ通報したほうが良いと思います。
ぜひ参考にしてみてください。


