Last Updated on 3月 24, 2025 by cometeJP_gk

- 値上げにより庶民の味方であったイオンのプライベートブランドの第3ビール「バーリアル」が販売終了となってしまいました。
- 今回は、バーリアルについてご紹介します。
目次
イオンのプライベートブランド第3ビールのバーリアルについて
バーリアルはイオンのプライベートブランドの第3ビールになりますが、350ミリリットルで税抜78円という破格の価格で売られている庶民の味方のビールでした。
かつては韓国で作ってたはずなのですが、その時は少し安全性に心配がありました。
しかし、いつの日かキリンと共同開発し、国内製造に切り替えてからは、味も一段と美味しくなり、成分の安全性も増し、格安の値段が変わらぬままであったことから、絶大な人気を誇っておりました。
バーリアルは、国内酵母、発酵により従来のマイルドさを残しつつ旨味のコクを厚くしており、味も普通に美味しいです。
ついついビールを買うなら、バーリアルを買ってしまいがちでした。
物価高を受けてバーリアルの販売が終了

イオンに行った際に、販売終了のお知らせが張られていた時はびっくりしました。
バーリアルは、私のストレス解消の愛用品であり、庶民の味方でしたので、この表記を満た時は喪失感が大きかったです。
はじめは種類を減らすのかなと思いましたが、よく読むとバーリアルすべてが販売終了のようです。
確かにいつまでこの値段で販売できるのかなと心配はしてましたが、値上げではなく販売終了とはすごい判断かと思います。
この値上げラッシュなので、仕方ないかなと思いながら、さみしい気持ちにはなりました。
お酒は体に良くないところとあるので、いい機会かと自分に言い聞かせて納得しました。
バーリアルが進化して発泡酒としてリニューアル発売

従来のバーリアルは販売終了するものの、現在はより国産化し進化したバーリアルを販売しています。
従来のバーリアルは味も確かに美味しかったですが、やはり安さが売りでありました。
そのため、値上げをして、他の第3のビールと同じ価格になったら、今のような販売量は確保できないと考えたのかもしれません。
値上げして販売量が下がったら、生産量を減らす必要があり、その辺をうまくやらないと今より売上が下がる可能性がありますからね。
そのため、従来のバーリアルではなく、新たなイオンのプライベートビールとしてリニューアルして販売し直すことで、安さだけというイメージを払拭し、他の第3のビールと競争できるビールとして販売をすることにしたのでしょう。
さすがイオンだなと思いました。
判断力や考え方が他のただただ値上げをしているメーカーとは違う気がします。
素晴らしいと思います。
ぜひ、新たに販売されたバーリアルを飲んでみるべきですね。

