Last Updated on 3月 23, 2025 by cometeJP_gk

- 私は35歳で高校生、中学生の子供と妻の4人家族です。
- 2020年はコロナのおかげで飲み会の出費がゼロでした。
- 2020年の平均的な1か月の生活費をご紹介します。

目次
1か月の生活費の内訳について
まずは、我が家の家計をご紹介します。
収入
1か月の収入(手取り)は、約25万円になります。
院卒の30代では安すぎな月収ですね。
この月の手取りは、残業手当などがある月はもっと高いですが、それらを平準化した場合の平均的な月収となります。
妻は専業主婦のため、私の給与が全てとなります。
支出の内訳
| 項目 | 支出額 |
| 光熱費 | 31,000円 |
| 携帯代・通信費 | 7,900円 |
| 保険代 | 4,000円 |
| 生活費 | 14,000円 |
| 家賃 | 58,000円 |
| 計 | 204,900円 |
光熱費
・水道代 6,500円
・ガス代 18,000円
・電気代 6,500円
計 31,000円
北海道のプロパンガス代は高すぎです。
ほとんどシャワーだけの利用なのに、女の子が多いと、冬は24000円/月ほどかかる月があります。
携帯代・通信費
・携帯代4人分 3,500円
・光通信費 4,400円
計 7,900円
格安SIMを使っていますので、携帯代は安いです。
格安SIMを使わないと今の時代は損です。
保険代
・妻 2,000円
・子供2人 2,000円
計 4,000円
保険はほとんど入る意味はないと思います。
生活費
・食費・雑費 90,000円
・ガソリン代 14,000円
計 104,000円
家賃
58,000円
支出合計
204,900円
我が家の1か月の収支
上述のとおり、支出の合計が20万円程度で収まっていますので、月収が25万円程度であることから、毎月45,000円程度は黒字収支になっている想定です。
これは、月によってかなり前後しますが、1年トータルで見ると、この平均的な毎月の黒字分に加えてボーナスなど入ることで、年収500万程度の平凡サラリーマンでも、約200万円弱の貯金が捻出できています。
少し節約に力をいれないときついですが、決して食事の質や量はケチっておりません。
食材は、国産のものしか買いませんし、無添加の食品以外は子供には提供しておりません。
さらに、美容や健康のために、我が家では毎日果物を絶やさないよう努力して購入しております。
(参考)お買い得商品のご紹介
最近節約を意識している私が見つけたお得な商品をご紹介いたします。
凛恋シャンプー
今回は我が家で愛用している「凛恋シャンプー」です。


我が家は女性が3人ですので、シャンプーの減りが尋常ではないのです。
しかし、安い粗悪なシャンプーを使わせたくないという気持ちから、必死に探したところ、市販でも購入可能なこの凛恋シャンプーを見つけたのです。
成分を見てもらってもわかるように、アミノ酸系シャンプーで、高級アルコール系は入っていません。
我が家の女性陣にも使い心地は好評で、乾燥肌の子供たちにも問題なく使用できています。
市販で購入すると2500円ほどしますが、楽天市場などであれば、1000~2000円で購入可能です。
※楽天市場では、楽天スーパーセール時にとてもお得に購入できることがあります。
無添加時代トリートメント
トリートメントは凛恋のものだと高いため、リアルの「無添加時代」のトリートメントがおすすめです。
値段もお手頃で、十分性能があるトリートメントだと思います。


凛恋シャンプーは市販だと520ml1,200円(税抜)程度でツルハなどのドラッグストアで売られていると思います。
定価は2000円程度だったと思います。
それがアマゾンで買うと、最安値では520ml4本入り2,500円(税抜)でした。
最近は値上がりしてしまっていまして、アマゾンでも定期購入で1本7~800円になっています。
楽天のスーバーセール時に買うのがとてもお得になっています。

