Last Updated on 5月 4, 2026 by cometeJP_gk

- 札幌の「瀋陽飯店」は、北大エリアで長年親しまれてきた「安い、早い、ボリューム満点」の町中華屋さんです。
- また、中国人ご夫婦が切り盛りしていることから、本格中華が楽しめるお店であり、口コミの最古は2012年以前に遡ることから、今の場所で15年近くは営んでいることは間違いありません。
- 今回は、そんな瀋陽飯店でランチを食べてみたので、その味などについてご紹介します。
目次
札幌市北区の北大近くにある瀋陽飯店の基礎情報について

概要
瀋陽飯店は、札幌・北14条エリアにある中国人ご夫婦が営む本格中華の人気店です。
外観の看板はとても大きく、すぐ目につくため、周辺を通った人は大体、ここに中華料理屋さんがあることを認知できるかと思います。
ただ、看板の大きさだけが印象に残るのではなく、瀋陽飯店の料理の味も、驚くほど美味しく、さらにボリューム満点ということで、「北大エリアの胃袋を支え続ける、圧倒的コスパの本格町中華」のお店として、15年以上、地域で愛されている町中華屋さんとなります。
基礎情報
- 住所:札幌市北区北14条西4 アーバンシティ札幌1F
- 電話:011-757-6887
- 営業時間:11:30 – 15:00、17:00 – 22:00
- 定休日:日曜
- 駐車場:2台あり ※駐車場はかなり狭いので注意が必要です。
- 席数:約70席(テーブル・小上がり)
- ジャンル 中華料理・町中華
メニュー
定食と単品






瀋陽飯店は、メニューの種類が多いのも特徴です。
また、定食の平均的な価格は、だいたい850円程度となっていますが、麻婆定食だけは650円(税込)と一番低価格で提供してくれています。
コースなど
コース料理

コース料理として、5品も出てきて、さらにライス食べ放題で1,700円とはとてもお手頃な気がします。
10名以上の場合とありますが、ツアーや、主婦の集まりなどにとても良い感じがしました。
飲み放題プラン

飲み放題プランとして、お料理7品の飲み放題90分で4,000円か、お料理8品の2時間飲み放題で5,000円の2つのプランがあるようです。
瀋陽飯店は、量が多いので、このお料理7品もそれなりのボリュームがあるのではないかと思うと、学生だけでなく、若い職員が多い職場の飲み会でも利用価値がある気がします。
店内の様子


店内は、想像していたよりもかなり広いです。
北大生などの宴会をイメージしての広さなのかと思います。
また、私たちは土曜日の14時過ぎに訪れましたが、大人のおじさんが2名ほど食べており、私たちが食べている時に、学生さんっぽい人が、テイクアウトを頼みに訪れてきていました。
この時間でもぽつぽつと人が入るのは、この周辺に住んでいる人にとって、とても重宝されている食べ処なのかと感じました。
我々は、車で来店しましたが、店主のお父さんのほうはとても愛嬌が良い感じでしたが、奥さんは結構無愛想でした。
瀋陽飯店の定食のお味について
麻婆定食

私は、瀋陽飯店の目玉商品であります、麻婆定食を注文しました。
このボリューム感で650円という破格の価格です。
昔は、600円以下だったようですが、このボリュームは学生にとってかなりありがたいレベルかと思います。
そして、麻婆定食の味なのですが、麻婆を一口食べた時に、とてもスパイスが効いた味付けで、味付けで、多変驚きました。
濃さも、米とよく合う丁度良い濃さの味付けとなっており、よくスーパーなどで食べる麻婆とは違う、山椒などがしっかり聞いた本場中華の麻婆の味でした。
これは一度食べてもらうしか、味の説明は難しいですが、この価格でこの味、ボリュームはかなりのおすすめです。
しいて言うならば、この麻婆の味に対して、卵スープはかなり薄味で少し塩を入れたくなる感じでしたが、650円でここまでのボリュームを提供してくれるだけでかなりありがたいところです。
酢豚定食

妻は、酢豚定食にしました。
あんかけ焼きそばとかなり迷っていましたが、中華の王道である酢豚にしてみました。
酢豚は、ピーマンなどの色物の野菜は入っておらず、少しコストダウンしている感じを受けましたが、味付けはばっちり美味しかったです。
酢豚の肉が、豚なのか胸肉なのか、ちょっと私は分かりませんでしたが、妻は豚だと言っていたので、豚かと思います。
酢豚には麻婆定食のような衝撃はなかったですが、おそらくどのメニューも安定して美味しいのは間違いない気がしており、その他のメニューもとても気になるところです。
ぜひ末永くお店を続けてほしいところでして、もしお近くにお立ち寄りの際は、食べに行ってみてください、
