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豊平川河川敷に生えている山ぶきやよもぎを美味しく食べれるレシピをご紹介

Last Updated on 5月 14, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 札幌市内を流れる豊平川の河川敷は、江別市側に進むと自然が豊かな林が広がってきます。
  • 今回は、そんな自然が豊かである豊平川の河川敷に生えている山ぶきとよもぎのレシピをご紹介します。

豊平川の河川敷になる山ぶきとよもぎについて

豊平川とは

豊平川は、札幌市内を流れる石狩川水系石狩川支流の一級河川になります。

流路としては、札幌市と千歳市の境界にある小漁山と、千歳市にあるフレ岳との間の沢が水源地となっており、豊平峡ダムでせき止められて定山湖を作っています。

札幌市の市街地を北東に流れ、札幌市東区と江別市の境界で石狩川に合流する流れとなっています。

南区側と江別市側に行くと、河川敷の自然がとても豊かになってくる特徴があります。

豊平川河川敷の様子

豊平川河川敷の様子

この辺りは、東雁来から少し江別市側に進んだところになります。

豊平川の河川敷もテニスコートなどの市民利用として開拓されているところを過ぎてくると、だいぶ自然が豊かになってきます。

その証拠に江別市側に行くと、時々大きな鹿の群れがいることもあります。

山ぶきとよもぎの収穫

山ぶき

収穫した山ぶき

河川敷には太くて長い山ぶきが群生しております。

白旗山の山ぶきよりも、しっかりとしており、この写真にある量の倍ほどを収穫して、妻に怒られました。

山ぶきレシピ

下処理

山ぶきの下処理

まずは下処理を行います。

ふきの下処理とは、皮を剥く作業になります。

たくさん採り過ぎるとこの作業が少し厄介となるので注意が必要です。

山ぶきゆでた後

下処理した山ぶきを食べやすい大きさに切り、調味料と和えて炒める

山ぶきはきんぴら風にして痛めて食べるのが一番歯ごたえを感じることができ、美味しいです。

調味料(山ぶき200g程度の場合)

・砂糖大さじ1

・みりん大さじ1

・しょうゆ大さじ

よもぎ

よもぎ乾燥

よもぎの効能やよもぎ茶の作り方については以下の記事をご覧ください。

よもぎにはたくさんの効能があるので、大半をよもぎ茶にする予定ですが、よもぎ茶だけでなく、乾燥後に粉末にしてチヂミの具として食べることもできます。

それ以外にも粉末をお米と一緒に炊いたり、沖縄では薬膳料理として、お粥のなかによもぎの粉末を入れて食べる風習があるようです。

まとめ

山ぶきやよもぎは、春先に食べられる代表的な野草になります。

自然に生えている野草は、効能が多く、市販で売られている野菜とは格が違うほどエネルギーが多いです。

ぜひ野草ライフを生活の一部に取りれてみてください。

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