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脂性タイプの薄毛対策におすすめの育毛方法をご紹介

Last Updated on 6月 6, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 18歳から薄毛に悩んできた私が、20年以上育毛を行ってきてたどり着いたおすすめの育毛方法についてご紹介します。
  • 高価な育毛剤や洗浄力の高いシャンプーで頭皮を痛めつけるのはやめて、人間の自然治癒力を高めるお金のかからない安全な育毛法ですので、おすすめです。

育毛の基本は頭皮マッサージ

毛量
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育毛で大事なのは、よく頭皮をマッサージをすることです。

薄毛の人は、高確率で頭皮が固くなっています。

薄毛じゃない場合、前頭部を動かそうとすると頭皮全体が容易に動くのが普通ですが、薄毛の場合はそこそこ力を入れて、頭皮を動かさないと動かないはずです。

そのため、毎日シャンプー前はオイルマッサージをして頭皮をよくマッサージするか、湯船に浸かり、お風呂に入りながらよくマッサージするようにしてみてください。

数日〜1ヶ月ほど続けることで、頭皮が驚くほど柔くなります。

頭皮が柔らかい人にハゲはいないと思います。

頭皮が柔らかいのは血行が良い証拠ですし、シャンプーをしてる時も頭皮が動くので、毛穴の詰まりが押し出されやすいため、育毛効果が高まります。

オイルマッサージには、角栓を柔らかくしてくれるメリットと頭皮を柔らかくしてくれる効果があるので毎日湯船に浸かれない場合は、オイルマッサージを取り入れることをおすすめします。

ただし、頭皮を綺麗するために洗浄力の強いクレンジングオイルを使う必要はなく、色々なブログなどで紹介されているホホバオイルなどを使うのが良いです。

私はオーガニックのアーモンドオイルを使っています。

アーモンドオイルは、とてもお安いですし、ヘアワックス替わりや日焼け止め、肌の保湿にも使えるますので、とても便利なオイルになります。

おすすめ育毛のシャンプー方法について

私は毛が抜けるのが怖くて、シャンプーで軽く泡立ててからは、マッサージだけをして洗髪を終わらせる日々を過ごしていた時期がありました。

その時は頭皮に痒みがあり、頭皮環境はひどい状態になっていました。

毛髪診断士にマイクロスコープで見てもらった際は、毛髪診断士も驚いていたのを覚えています。

このことからマッサージだけでは、頭皮の皮脂や角栓は取れないというが分かっております。

この経験から、シャンプーをする際は、指の腹でしっかりと洗うことが大事であることは確信しています。

私のおすすめのシャンプールーチンは以下のとおりです。

シャンプーは夜だけ、朝は湯シャンまたは水で流すだけ

薄毛を気にしていた時は、朝晩シャンプーしていました。

脂性だと、シャンプーしても、数時間経って頭皮を触ると毛穴に脂が溜まっているのがわかります。

そのため、過敏になってしまい、朝晩シャンプーするようになってしまう傾向がありますが、脂を取れば取るほど、脂は頭皮の乾燥を防ぐため出てきてしまいます。

それが日光に当たると、角栓化してしまい、自然に出てくる脂を毛穴の外に出せなくなってしまい、炎症を引き起こし、それが抜け毛が増える原因となってしまいます。

悪循環なのです。

シャンプーをすること自体、頭皮や毛根への刺激になってしまうので、可能な限り、シャンプーをする回数は減らしていくほうが毛根のためなのです。

そのため、朝は湯シャンか水で流すだけで、毛穴に溜まった脂は流れますので、十分な対応かと思います。

シャンプー前はオイルマッサージ

私が使っているアラウの石鹸シャンプーは、石鹸シャンプーなのに洗浄力は弱めで、女性用という扱いになっている商品です。

そのため、角栓が詰まりやすい私は、毎日オイルでマッサージをし、角栓が取れやすくしてから、シャンプーをするようにしています。

オイルマッサージをすることで、頭皮マッサージで得る効果に加えて、シャンプーも泡立ちやすくなるというメリットがあります。

可能な範囲で湯船に浸かる

オイルマッサージに加え、湯船に浸かることで、蒸気や体温上昇によって角栓を柔らかくする効果や、血行促進、毛穴を広がせる効果があり、育毛にとって湯船に浸かることは最善の治療法になります。

私は最近、ほとんど湯船に浸かれてませんが、長い年月、毎日のようにしっかり湯船に浸かる日々を過ごしていたのが、育毛には良かったのかなと思っています。

シャンプーするときは指の腹でしっかり洗う

抜け毛が怖いからと、サーと洗うのは逆効果です。

しっかり洗っても、意外と取れていないのが頑固な角栓でして、オイルマッサージをしてなかったり、湯船に浸かれていないときは、なかなか角栓が取れてないことが多いです。

鼻の角栓をゴシゴシ洗っても鼻の角栓が取れないのと同じです。

マッサージするように頭皮を動かしながら洗うことが大事なのですが、頭皮が硬いとそれができません。

そのため、まずはよくマッサージをして、可能な限り、湯船やオイルマッサージをして角栓を取れやすくしてから、シャンプーでしっかり洗うことが大事です。

シャンプーはしっかりすすぎ、最後は水とお湯で流して、締めは水で流す

シャンプーのすすぎは、シャンプーカスが残らないようにしっかりすすぐことが大事です。

最後は水とお湯の寒暖法で頭皮の血行を促進させて、最終的には水でしっかり毛穴を締めることがおすすめです。

薄毛の人は頭皮が炎症を引き起こしていることが多いので、水で炎症の熱をさげて、シャンプー後のかゆみを抑えることはとても有効的です。

ドライヤーはしっかり乾かす。乾かしているときは髪が傷まないようにミネラル水を散布する

これは私の独自の育毛法になります。

ドライヤーは髪や頭皮が乾燥させてしまうのですが、頭皮には乾燥させると脂が出やすくなってしまう性質があるため、浄水石で作ったミネラル水をドライヤーの合間に散布するようにしています。

これは髪もドライヤーで乾燥してしまうので、ミネラル水を散布することで水の吸収率が高い状況から、ミネラル分の吸収を促し、髪自体もしっとりした感じになってくれます。

自然の育毛剤だと考えています。

私は育毛剤を使っていません。

育毛剤は、頭皮の炎症や毛穴に詰まりが残ってたりすると逆効果になります。

頭皮に炎症や毛穴の詰まりがない人は正常な人でもなかなか少ないの現状で、結構な確率で育毛剤を使うと大体の人は炎症しやすくなるイメージがあり、私も定期的に炎症してしまった経験から全く使うことを考えていません。

育毛剤の効果は、頭皮への脂の充填が最も大事なものだと思っていますので、高い育毛剤でなくアーモンドオイルを整髪剤変わりに使うだけでも同様の効果を導くことが可能です。

髪の毛にオイルを塗ることは、髪だけでなく頭皮にも脂が行き届きます。

長々と私の育毛談の一部を書いてしまいましたが、薄毛に悩む人に何かしら参考になればい幸いです。

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