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烈々布神社の茅の輪のくぐり方を解説

Last Updated on 3月 24, 2025 by cometeJP_gk

6月30日は夏越の大祓ということで半年間のお祓いをするために茅の輪をくぐる習慣があります。

神社によってわずかに茅の輪のくぐり方に差があったりします。

今回は札幌市東区にある烈々布神社における茅の輪のくぐり方について解説したいと思います。

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烈々布神社について

烈々布神社参道

由来

明治22年11月9日、天照皇大神を斎き奉る小祠を建立し、村名を冠して烈々布神社と称されました。

明治26年に横山久太郎が発起人となり、村内の2ヶ所に祀られている小社を合祀する旨協議がなされ、同年9月に札幌区(当時)鎮座、三吉神社の祭神、大穴牟遲神、少彦名神、藤原三吉命3柱の御分祀を受け、新社殿を造営しました。

平成元年7月に現社殿、社務所竣工し、8月正遷座祭を執り行っています。

住所

〒007-0842 札幌市東区北42条東10丁目1番地

電話番号

011-711-9773

御祭神

・天照大神(あまてらすおおかみ)=森羅万象を守護

・少彦名神(すくなひこなのかみ)=病気平癒

・大巳貴神(おおなむちのかみ)=産業隆昌

・倉稲魂神(うがのみたまのかみ)=商売繁盛

・埴安姫神(はにやすひめのかみ)=火難除け

・誉田別尊(ほんたわけのみこと)=繊維業振興

・菅原道真公(すがわらのみちざねこう)=学業成就

・藤原三吉命(ふじわらのみよしのみこと)=勝利を守護

・崇徳天皇(すとくてんのう)

烈々布神社の茅の輪のくぐり方について

茅の輪の特徴

烈々布神社の茅の輪

烈々布神社の茅の輪は藁のようなもので包まれた縄で作られています。

新琴似神社は、若い藁を使った縄でしたが、各神社で茅の輪にも違いがあります。

茅の輪のくぐり方について

茅の輪のくぐり方の説明

くぐり方

①茅の輪をくぐって左回り

②茅の輪をくぐって右回り

③茅の輪をくぐって再度左回り

④茅の輪をくぐって直進

他神社との比較

北海道神宮

北海道神宮では、心のなかで詩を思いながらくぐることが示されておりました。

新琴似神社

新琴似神社では、茅の輪をくぐるたびに一礼をするように示されておりました。

新琴似神社の茅の輪のくぐり方については以下の記事をご覧ください。

(参考)私の茅の輪くぐりの方法

私は北海道神宮や新琴似神社のくぐり方の説明を参考に自身の課題や目標を唱えながら、輪をくぐるたびに一礼し、くぐるようにしています。

6月末~7月初旬は夏超の大祓い、12月末には冬越の大祓として各地の神社に茅の輪が設置されます。

茅の輪をくぐることは、半期のお祓いが出来ますので、ぜひ行ってみてください。

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