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札幌-帯広間(本別)で高速料金を最低限にするおすすめ下道ルートを検証

Last Updated on 6月 7, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 札幌から帯広まで車で移動する際、高速道路をフルに使うと5,000円ほどかかります。※本別までだと6,000円ほどかかります。
  • 道東道は高速料金が高いので、時間に余裕があるなら下道メインで移動することをおすすめします。
  • 今回は、札幌から本別まで行くルートとして、①札幌南~本別、②日勝峠だけ、③夕張~十勝清水、の区間だけを高速道路に乗った際の高速料金と移動時間の比較をご紹介します。

①札幌南から本別までの全工程を高速道路利用する場合

札幌帯広間のルート

時間に余裕がない方や、ドライブが好きではない方におススメの工程になります。

高速料金は、最も高くかかりますが、最も早く目的地に着くことが出来ます。

片道料金と移動時間は以下のとおりです。 

移動距離(片道)

約215キロ

※下道だと254キロ

移動時間(片道)

2時間50分ほど

※下道だと4時間40分

高速料金(片道、普通車、割引なし)

5,590円

②日勝峠だけ高速道路を利用する場合

札幌帯広間のルート2

こちらのルートは、私がおすすめするルートになります。

時間はかかりますが、冬道など危険な日勝峠を避けて、最低限高速道路を利用するルートです。

札幌-帯広間で運転が大変な道は、樹海ロードの山道と日勝峠になります。

両方の区間を運転するのはかなり疲れますので、日勝峠だけ高速道路を使う方法が最も賢く高速道路を利用する方法だと考えています。

片道料金と移動時間は以下のとおりです。 

移動距離(片道)

札幌南→占冠IC(下道)

133キロ

※高速道路利用だと115キロ

占冠IC→十勝清水(高速)

53キロ

※下道だと72キロ

十勝清水→本別(下道)

87キロ

※高速道路利用だと72キロ

移動時間(片道)

札幌南→占冠IC(下道)

2時間27分

※高速道路利用で1時間13分

占冠IC→十勝清水(高速)

45分

※下道だと1時間14分

※日勝峠を避けるために高速道路を使う場合はトマムから十勝清水の間を乗れば大丈夫なのですが、トマムICは出口しかないため、札幌から向かう際は占冠ICから乗るしかありません。

トマムから十勝清水は27キロで24分(高速)

十勝清水→本別(下道)

1時間27分

※高速道路利用だと53分

高速料金(片道、普通車、割引なし)

占冠IC→十勝清水(高速)

1,779円ほど

十勝清水→トマム(高速)

730円

③夕張から十勝清水だけ高速道路を利用した場合

札幌帯広間のルート3

こちらのルートは、札幌-帯広間で運転が大変な道である、樹海ロードと日勝峠の2区間を高速道路利用するルートになります。

最も王道の移動方法かと思います。

移動距離(片道)

札幌南→夕張IC(下道)

60キロ

※高速道路利用だと68キロ

夕張IC→十勝清水(高速)

86キロ

※下道だと105キロ

十勝清水→本別(下道)

87キロ

※高速道路利用だと72キロ

移動時間(片道)

札幌南→夕張IC(下道)

1時間4分

※高速道路利用だと48分

夕張IC→十勝清水(高速)

1時間8分

※下道だと1時間45分

十勝清水→本別(下道)

1時間27分

※高速道路利用だと53分

高速料金(片道、普通車、割引なし)

夕張IC→十勝清水(高速)

2,370円ほど

まとめ

ルート移動距離移動時間高速料金
①札幌-本別全て高速道路215㎞約2時間50分5,590円
②日勝峠のみ高速道路273㎞約4時間40分①札幌→帯広(本別)
1,779円
②帯広→札幌
730円
③夕張-十勝清水のみ高速道路233㎞約3時間40分2,370円

簡単に表にまとめますと、高速道路を利用するほうが何かと時間短縮になるということは確かです。

高速道路と下道を比較すると、この区間は高速道路を使わないほうがお得だ、といった結果は見えませんでした。

短い区間だけなら下道と高速道路には殆ど差が出ませんが、長く乗れば乗るほど高速道路のほうが早くなる結果でした。

そのため、出来るだけ長く高速道路を利用すれば時間短縮の効果は大きくなりますが、それでは高速道路の利用料金が高くなるため、時間を取るか、節約を取るかになります。

ドライブや観光という観点から時間短縮はそこまで関係ないとなれば、下道を走りたくないところだけ高速道路を利用すれば良いですし、目的地に目的がある場合は、高速道路を利用してしまうのが良いでしょう。 

私は下道にしか見れないたくさんの壮大な景色や寄り道が出来るため、日勝峠だけを避けるために高速道路を利用するルートをおすすめしていますが、時間は確かにかかります。

参考にしてみてください。

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