Last Updated on 3月 23, 2025 by cometeJP_gk

- オーガニックショップ「あすらん」は札幌市東区東苗穂のアパートの一室で無農薬野菜や無添加商品の販売を行っている自然食品取扱のお店になります。(現在は移転しています。)
- 私が無農薬の米ぬかを探している時に見つけたお店になります。(現在は無農薬米ぬかの取扱いはやめてしまっています。)
- 老夫婦お二人で経営されているお店でとても雰囲気の良いお店となっています。
- 今回は、よくある自然食品のお店とは勝手が違うあすらんさんの店内や現状についてご紹介します。
目次
オーガニックショップ「あすらん」について

ホームページ
住所
札幌市東区東苗穂5条3丁目4-73-101(おそらく移転先の住所になります)
電話番号
011-374-6258
あすらんの店舗の移転情報
ホームページのトップにある店構えは、現在とは違っております。
あすらんさんは、何度か移転を繰り返しているようで、私が知っている限りの移転情報についてご紹介します。
1店舗目
ホームページのトップにあるお店が、1番初めの店舗と仮定してお話しします。
この時は、「北海道有機農業共同組合」の近くにあった建物の一部屋を借りて営業していたようです。
2店舗目
2店舗目は、少し古いアパートの一部屋を借りて営業していました。(上述の写真のアパートになります。2024年現在は本アパートでの営業はしてません。)
3店舗目
現在は、2店舗目近くのアパートの自宅でひっそりと営業をしている感じでした。
そのため、もし何か購入等したい方は、場所などの確認のため、お電話でご相談することをおすすめします。
あすらん2店舗目時の情報
あすらんさんは知る人ぞ知るオーガニックショップになります。
そのため、大々的に看板などを出して営業をしているわけではありません。
私ももう何年も東区に住んでいますが、あんなところにオーガニックショップがあるなんて全く知りませんでした。
2店舗目のアパートはとても趣きがあるお店でした。
どこの部屋が店舗か分からない
2店舗目のアパートでは、特に看板がないため、どの部屋がお店なのか分かりませんでした。
答えは2階の向かって「左上」の部屋になります。
玄関の上に「有塚」という表札?が出ていおりました。
あまり自信がなかったものの、ピンポンを押してみましたが、反応せず、勇気を出して、ドアノブを回すと、なんと空いてまして、そのまま開けると、玄関の奥に我が家でも愛用している東城百合子さんの「自然療法」の本がごっさり置いていました。
東城百合子さんの自然療法の本が置いているということは、間違いなく自然食品を取り扱っているお店で間違いありませんので、安心して店内に入ってることが出来ました。
店内の様子


玄関を開けたらリビングがあり、その横に2部屋ありました。
一部屋(写真上)にオーガニック商品がごっそり、もう一部屋(写真下)にも有機野菜がごっそり置いていました。


リビングには、有機のパンや、煎餅などちょこちょこ置いてあり、レジスペースがありました。
「あすらん」の取扱い商品のラインナップ




あすらんさんに置いている全商品は載せられませんが、写真の許可をいただき撮らせていただきました。
店内にあるものはもちろん、もし無いものでも、お店側で手に入るものであれば、注文してくれるようです。
価格的には、それぞれ直接取引しているようで、その辺りのお店よりお安いと思います。
例えば、シャボン玉石鹸やリサイクル石鹸も私がいつもネットや元気ショップで買う値段よりも安く、そういう面でも信頼できるお店だと感じました。
(参考)私のおすすめ購入品


おすすめは、「黒こんにゃく」と「びわ茶」になります。
無農薬の米ぬかとびわの生葉を探していたのですが、米ぬかは注文制で1キロ300円?とのことでした。注文すると、1週間後に届くようです。※現在米ぬかは取扱いをやめているようです。
米ぬかは栄養価が素晴らしく、煎った後に、小さじ一杯を毎日食べるだけで、体に良いとのことです。
あと、びわの生葉は、9月しか仕入れがないようで、やはりなかなか入手困難な食材のようです。
びわ茶の効能
おすすめのびわ茶には、体に良い効能がたくさんあります。
びわ茶は、びわの葉を乾燥させて作られる健康茶でカフェインが含まれていません。
独特のまろやかな味わいがあり、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどが豊富に含まれております。
そのため、抗酸化作用が期待でき、健康維持や美容効果が高い飲み物とされています。
私がびわ茶をおすすめするのは、肝臓の健康維持やダイエット、アトピーやアレルギーの緩和などに効果があるからでして、その中でもアトピー性皮膚炎の緩和のために購入しています。
黒こんにゃくの効能
「黒こんにゃく」は、毒出しには良いと言われています。
東城百合子さんの「自然療法」の本で紹介されていますこんにゃく湿布により、体の毒を出す方法があります。
あすらんさんでもその方法は知っており、アトピー性皮膚炎の相談をしたときに、すすめられた手法になります。
こんにゃく湿布は、市販で売られておるこんにゃくでは効果がないようです。
こんにゃく湿布の方法などは、東城百合子さんの自然療法の本などでご覧いただければと思います。

