Last Updated on 4月 6, 2025 by cometeJP_gk

- 我が家では、業務スーパーで販売されていた千年の塩を重宝しておりましたが、最近では販売されなくなってしまい、たまに非加熱天日塩が販売される程度となっています。
- 今回、卸売スーパーでお手頃な非加熱天日塩を見つけましたのでご紹介したいと思います。
- 私が知る限り、非加熱天日塩では最安値のお値段だと思っております。
目次
卸売スーパーで販売されている非加熱天日塩である日本海水「天日手塩」をご紹介

株式会社日本海水について
まず、卸売スーパーで見つけた非加熱天日塩である「天日手塩」を製造している㈱日本海水についてご紹介いたします。
設立
1995年10月
沿革
・1995年10月 新日本ソルト株式会社を設立
・2004年10月 新日本ソルト株式会社と赤穂海水株式会社が合併 「株式会社 日本海水」に社名変更
・2007年9月 エア・ウォーター株式会社のグループに加わる
事業の紹介
塩事業を主に、環境事業として塩の製造過程で、塩分抽出後に残った海水に含まれるマグネシウムイオンから水酸化マグネシウムスラリー(水酸化マグネシウム粒子の懸濁液)を生成し、アルカリ剤として様々な分野に提供したり、水処理事業などを行っております。
さらに、水事業、電力事業、農業事業、水族館事業など幅広い事業を展開しております。
なお、塩事業においては、国産製塩メーカートップシェアの実績となっていることから、信頼できる塩の製造・販売をしている証となっています。
天日手塩について

商品概要
太陽と自然の力によって結晶させたオーストラリア産の「天日塩」に、赤穂産の「にがり成分」を加え、丹念に作り上げたお塩になります。
原材料

原材料は、日塩(オーストラリア)、粗製海水塩化マグネシウム(にがり)、塩化マグネシウムとなっています。
工程
洗浄、粉砕、混合
栄養成分表示(100g当たり)
| エネルギー | 0kcal |
| タンパク質 | 0g |
| 脂質 | 0g |
| 炭水化物 | 0g |
| 食塩相当量 | 95.4g |
天日手塩の味などについて
味について
しっとりとしていて、マイルドな塩味でした。
商品のおすすめとしては、おにぎりに合うとされておりまして、それ以外にも煮物やお吸い物、漬物など、さまざまな用途でお使いいただけるかと思います。
パンに使用していただくとマイルドで甘みのあるパンに仕上げることができるとのことですので、お勧めです。
価格帯について
非加熱の天日塩において、1キロ198円というのは、千年の塩が1キロ158円でしたので、それよりは高いものの、千年の塩が手に入らなくなっている中では、札幌市内での店頭価格としては最安値ではないかと思っています。※2023年時点の価格
非加熱天日塩でもこの価格で購入できるので、健康のため、精製塩を買うのをやめて、非加熱の天日塩を購入することをおすすめします。

