Last Updated on 5月 30, 2025 by cometeJP_gk

- 六花亭は、帯広発祥のお菓子屋さんですが、道内の主要都市でも店舗を構えています。
- 以前の記事で帯広と札幌の六花亭の違いとして、ケーキの種類や在庫数、カフェスペースに違いがあることを紹介しましたが、それ以上に帯広の六花亭を利用すべき理由があります。
- それは、帯広の本店と西3条店でしか購入できず、賞味期限が3時間という限定お菓子があることです。
- そのお菓子は、「さくさくパイ」という商品になりますが、さらに西3条店にはさくさくパイに加えて、限定品としてオリジナルシュークリームが販売されていいます。
- 今回は西3条店におけるさくさくパイとオリジナルシュークリームの美味しさにについてご紹介します。
帯広と札幌の六花亭の違いについて書いた記事は以下のとおりです。
目次
六花亭西3条店の店舗情報について

住所
帯広市西3条南1丁目1-1
TEL
0120-12-6666
営業時間
店舗…9:00~18:00
喫茶室…11:00~16:30 (L.O.16:00)
※いずれも季節によって変動あり
定休日
年中無休
定員
54席
駐車場
あり(60台分)
六花亭西3条店の特徴について

六花亭の本店と勘違いして入店したところ、入口すぐに西3条店オリジナルシュークリームの看板があります。
この看板により、西3条店にしかないオリジナルシュークリームがあることを知ることが出来ます。

本店と西3条店でしか購入できないさくさくパイが大量に販売されています。
さくさくパイの価格は220円でした。※2025年5月時点では250円近くとなっていた記憶があります。
かつては150円のさくさくパイもここまで高くなってしまったとは。。
さくさくパイは、パイのサクサクの食感にこだわり、その食感が損なわれないよう、賞味期限が3時間となっています。

西3条店には、六花亭ガーデンのようにケーキの量が豊富なのは同じなのですが、六花亭ガーデンにはなかった抹茶モンブランが置いていたりと、帯広の店舗の中でもケーキの種類が違うようで、なかなか奥が深いと感じました。
1階の様子について

こちらが六花亭西3条店の様子ですが、1階がケーキを含め、お菓子の買い場となっており、1階にシュークリームを食べるコーナーもあります。
2階に喫茶がついています。

1階のシュークリームを食べるカフェスペースはこんな感じでした。
コーヒーの注文も可能なようです。
我々はこのカフェスペースだと落ち着かないため、2階の喫茶でさくさくパイとオリジナルシュークリームを食べる事にしたのですが、六花亭ガーデンだと販売スペースで購入して、喫茶で食べれる流れでしたが、西3条店は喫茶に行って、1階にあるさくさくパイとオリジナルシュークリームを注文する流れのようです。
喫茶が2階にあるか、販売スペースの横にあるかどうかで注文の流れが変わるのかもしれません。
2階の喫茶の様子

西3条店の2階にある喫茶ですが、GW中だったものの、結構空きがありました。

喫茶の厨房が見えるというの珍しく、私達は厨房のすぐ近くに座りました。
今回購入したサクサクパイとオリジナルシュークリームのお味について

私はノーマルのさくさくパイと、抹茶クリームのシュークリームを注文しました。

妻は苺ヨーグルトのさくさくパイと、ティラミスのシュークリームを頼みました。

抹茶シュークリームは、六花亭得意の小豆が乗ったテイストでした。
さくさくパイは、生地のサクサク感を売りにした限定品ということもあり、その食感は芸術的な美味しさでした。
オリジナルシューの生地はそれとは逆にしっとりした生地だったため、さくさくパイのような感動はなかったものの、六花亭ならでは甘さ控えめでくどくないクリームがたくさん食べれるという美味しさがありました。
さくさくパイが220円で、オリジナルシュークリームは250円でした。※2025年時点では、値上がりしていた記憶があります。
妻は圧倒的にさくさくパイ派でしたが、私は食べごたえから、どちらかに軍配を上げることはできませんでした。
どれも美味しいのは六花亭のすごさです。
六花亭発祥の帯広の店舗での六花亭を食べるのはとても贅沢で面白い発見があり、ぜひとも帯広に来たときは来店してみてほしいなと思います。


