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西帯広にある六花亭ガーデンと札幌の六花亭の違いについて

Last Updated on 5月 30, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 帯広の実家の近くにある六花亭は、西帯広の六花亭ガーデンになります。
  • 帯広の六花亭は、カフェスペースが充実していることから、帯広民からも人気があります。
  • 今回は六花亭ガーデンを見て感じた帯広と札幌の六花亭の違いについてご紹介します。

六花亭ガーデンについて

六花亭ガーデンの入口

住所

帯広市西22条南2丁目21-9

TEL

0155-41-6666

営業時間

【店舗】

9:00~18:00

【喫茶室】

モーニング 9:00~11:00(L.O.10:30)

ランチ 11:00~16:00(L.O.15:30)

※季節によって変動あります。

定休日

無休

アクセス

帯広駅から車で約15分

駐車場

34台

帯広と札幌の六花亭の違いについて

帯広の六花亭はケーキの種類が豊富

六花亭のケーキメニュー1

帯広の六花亭ガーデンのケーキを見てみると、明らかに札幌とは種類の多さが違います。

2024年5月のGWの際の写真になりますが、季節のケーキとGWでケーキの種類が多い時期でしたが、同時期に札幌の六花亭を確認した際は、ここまで種類はありませんでした。

また、六花亭ガーデンでは、15時半という時間帯でも、これほどのケーキの在庫数があることにびっくりしました。

札幌だと、GWなどの祝日であれば、正午すぎると、ほとんどケーキは完売状態です。

六花亭のケーキメニュー2

さらに驚いたのが、レギュラー商品であるいちごのショートケーキがホールの形で売られていました。

札幌では見たことがない光景です。

チョコケーキやチーズケーキも同様で、見てるだけでテンションが上がってしまいます。

六花亭のケーキメニュー3

いちごのショートケーキにいたっては、15時半の時間帯でもさらに2つもあり、これは本当にあと数時間で売り切れるのだろうか心配にはなりました。

帯広の六花亭の喫茶スペースはかなりオシャレ

六花亭ガーデンの店内の様子

六花亭の販売スペースはこのように広々としており、それに隣接する形で喫茶が付いています。

六花亭ガーデンの喫茶スペース

喫茶スペースの雰囲気が札幌とは大違いなのに驚きます。

札幌の喫茶スペースは、全ての店舗ではないものの、あまり販売スペースと分離できておらす、落ち着けない雰囲気となっています。

おそらく札幌は土地が高いため、広々としたスペースを確保できないのかもしれません。

六花亭専用クッション

帯広の六花亭ガーデンの椅子には、札幌ではまず見たことがない、六花亭専用のクッションカバーがついたクッションが備え付けられております。

ゆっくりして行ってください、という六花亭の気持ちが伝わるサービスの一つかと思います。

六花亭ガーデンの喫茶スペースから見られる大樹

また六花亭ガーデンは、喫茶から見れる景色が庭のような風景となっており、安らぎの空間でお食事ができるようになっております。

これもまた札幌では見られないサービスかと思います。

綺麗な景色を見ながらカフェすると、さらに美味しく感じられるものでして、やはり帯広発祥の六花亭を存分に味わうためには、帯広にある六花亭でケーキ等々を楽しむことがおすすめだと思います。

六花亭ガーデンで食べたケーキとコーヒのお味について

六花亭で購入したケーキたち

私達は、節句のケーキとモンブランケーキを購入しました。

妻はいちごのフローを食べたかったと怒っていましたが、私が勝手にこの2つをチョイスしました。

妻が言うように確かにモンブランケーキは、普通の美味しいケーキで、可もなく不可もなくといった感じでした。

しかし、ミロワールショコラ(節句)は大当たりでした。

チョコがかなり粘性があり、独特な美味しさを持っており、これはたまらなく美味しかったです。

おすすめですね

そして、喫茶情報ですが、六花亭の喫茶のコーヒーは、とても高く400円で飲み放題となっています。

しかし、ポイントで購入することも可能でして、25ポイントあれば飲み放題でコーヒーを頼むことが出来る面白い仕組みでした。

コーヒーとこのミノワールショコラがとても合いそうで、妻は喜んで食べておりました。

やはり帯広の六花亭には行く価値があると思いますので、ぜひお近くにお立ち寄りの際はご利用してみてください。

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