Last Updated on 7月 16, 2025 by cometeJP_gk

- 帯広はお菓子の街と言われるほどたくさんのスイーツ店があります。
- 今回は、帯広出身の私が帰省時に必ず購入する、絶対外さないクランベリーの読谷ソフトクリームとスイートポテトをご紹介します。
目次
洋菓子店クランベリーについて
会社概要
クランベリーは、1972年の創業しており、十勝・帯広で洋菓子を製造・販売している会社になります。
スイートポテトは創業から作り続けられており、看板商品となっています。
会社名
株式会社 クランベリー
住所
〒080-2459 北海道帯広市西19条北2丁目3番地1
電話番号
0155-66-8236
FAX
0155-66-8237
沿革
| 年月 | 出来事 |
| 昭和47年10月7日 | 洋菓子専門の店 アンデルセン 創業 |
| 昭和52年9月 | 有限会社 アンデルセン 設立 |
| 昭和59年5月 | 東1条店 開店 |
| 平成7年12月 | 白樺通り店 開店 |
| 平成12年8月 | 株式会社クランベリーに社名・組織変更 |
| 平成17年3月 | 弥生通り店 開店 |
| 平成24年3月 | エスタ帯広店 開店 |
| 平成30年12月 | 東1条店 閉店 |
| 平成31年4月 | 札内店 開店 |
| 令和4年9月 | 本社工場新築 本社移転 |
クランベリーの各店鋪情報
クランベリー本店
| 営業時間 | 9:00~20:00 |
| 住所 | 北海道帯広市西2条南6丁目 |
| 駐車場 | 店舗西側・南側にあり |
| 電話番号 | 0155-22-6656 |
| FAX番号 | 0155-25-0367 |
クランベリー白樺通り店
| 営業時間 | 9:00~20:00 |
| 住所 | 北海道帯広市西20条南3丁目 |
| 駐車場 | あり |
| 電話番号 | 0155-34-6656 |
| FAX番号 | 0155-34-6155 |
クランベリー弥生通り店
| 営業時間 | 9:00~20:00 |
| 住所 | 北海道帯広市西9条南29丁目 |
| 駐車場 | あり |
| 電話番号 | 0155-49-3670 |
| FAX番号 | 0155-49-3671 |
クランベリーエスタ帯広店
| 営業時間 | 8:30~19:00 |
| 住所 | 北海道帯広市西2条南12丁目 エスタ帯広西館内 |
| 駐車場 | 帯広駅駐車場 |
| 電話番号 | 0155-26-3555 |
| FAX番号 | 0155-26-3555 |
クランベリー札内店
| 営業時間 | 8:30~19:30 |
| 住所 | 北海道中川郡幕別町札内豊町47 コープさっぽろ さつない店 敷地内 |
| 駐車場 | あり |
| 電話番号 | 0155-56-7850 |
| FAX番号 | 0155-56-7850 |
クランベリーの定番商品スイートポテトについて

特徴
- 甘さがひかえめ。
- 日本全国で収穫されたさつまいもを利用しており、その収穫地域と時期により、味にも風味にも個性があるが、素材の良さであるさつまいもの風味を生かした味である。
- さつまいもの皮を容器として使っており、見た目にさつまいもをそのまま食べているような感覚を得られる。
- 保存方法として、冷蔵保存で2~3日、冷凍保存も可能で、解凍して食べても美味しいため、お土産に最適
価格と買い方
現在(2024年)は、100g税込270円となっています。
オンラインだと量り売りではなく、1個1,500円で販売されています。
店頭では、希望価格を店員に言えば、その大きさのスイートポテトを選んでくれます。
だいたい昔の価格(100g210円)だと1,000円で3~4人前でしたので、現在の価格では、1,400円ほどで3~4人前くらいになります。
味について

我が家では大人気のスイーツです。
さつまいもを丸々使って、クリームとうまく混ぜ合わせて作っているため、さつまいもの風味とほのかな甘さがマッチして、絶妙に美味しいです。
九州の友達などからは、元払いでも良いので毎年送ってほしいとお願いされるくらいであり、お土産に贈っても絶対外さないスイーツだと思います。
とてもおすすめです。
読谷ソフトクリームについて

帯広の老舗洋菓子店クランベリーは、決してスイートポテトだけではありません。
私が店頭で必ず購入するのは、沖縄県にある読谷村の紅芋を使った読谷ソフトクリームです。
これが昔からほとんど値段を変えず、販売してくれており、安くて美味しいのです。
こちらもかなりおすすめです。
価格

読谷のソフトクリームの凄さは、味だけでなく価格にもあります。
今の時代でも、レギュラーサイズのソフトクリームが140円、ミニサイズは110円となっています。
チョコ味だと、レギュラーサイズが240円ですので、チョコ味を食べるより、読谷ソフトクリームを食べるほうが断然お得です。
味について
スイートポテトと同様、甘さ控えめでさっぱりしています。
沖縄の紅芋のほのかな甘さが個人的にはだいぶ好きでして、紅芋の味を感じられる一品になっています。
帯広で沖縄の味を楽しめるなんて、とても面白いなと思っていつも食べています。
(参考)お手頃価格のケーキもおすすめ


クランベリーは、スイートポテトや読谷ソフトクリームだけでなくケーキもたくさん販売されておりますが、実はとてもお手頃価格なのです。
読谷ソフトクリームだけでなく、沖縄の紅芋使った読谷シュークリームもまた絶品です。
ケーキは、300円以内の価格がほとんど、今の時代には評価すべきスイーツかと思います。
ぜひクランベリーに訪れた時は、食べてみてください。
芋の本場九州の芋を福岡久留米で焼きそのままご自宅へ

