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帯広のソウルフード「インデアンカレー」で鍋を持ち込むテイクアウト方法について

Last Updated on 7月 16, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 帯広出身の私ですが、帯広を離れてからインデアンカレーを食べる機会が多くなり、その美味しさ、魅力を強く感じるようになっています。
  • インデアンカレーは、お土産としても大人気です。
  • インデアンカレーを有名にしたのは、味だけでなく、鍋を持ち込んでテイクアウトするスタイルにあります。
  • 今回は、初めてでも、鍋を持ち込んでテイクアウトができるよう、インデアンカレーでのテイクアウト方法について解説します。
北海道・十勝 花畑牧場オンラインショップ

インデアンカレーについて

会社概要

  • 社名:株式会社藤森商会
  • 創業:1899年(明治32年)
  • 本社:帯広市西7条南9丁目70番地
  • 業務内容:ご宴会・お食事のふじもり、カレーショップ インデアン経営

会社の歴史

出来事
1899年(明治32年)創業
1956年(昭和31年)有限会社 藤森商会設立
1968年(昭和43年)インデアンカレー1号店オープン
1969年(昭和44年)インデアンカレー西1条店オープン
1974年(昭和49年)インデアンカレー東3条店オープン
1978年(昭和53年)ふじもり本店ビル新築オープン
1988年(昭和63年)インデアンカレーセントラルキッチン稼働
1989年(平成元年)インデアンカレー西21条店オープン
1990年(平成2年)インデアンカレー長崎屋帯広店オープン
1993年(平成5年)インデアンカレー札内店オープン
1994年(平成6年)インデアンカレー音更店オープン
1994年(平成6年)インデアンカレー新セントラルキッチン稼働
1997年(平成9年)インデアンカレー長崎屋西帯広店オープン
1997年(平成9年)株式会社 藤森商会に組織変更
2000年(平成12年)インデアンカレーみなみ野店オープン
2002年(平成14年)インデアンカレー西18条店オープン
2004年(平成16年)インデアンカレー釧路愛国店オープン
2007年(平成19年)インデアンカレー芽室店オープン
2009年(平成21年)インデアンカレーまちなか店オープン
2009年(平成21年)インデアンカレーMEGAドン・キホーテ西帯広店オープン
2011年(平成23年)インデアンカレー新セントラルキッチン稼働
2011年(平成23年)インデアンカレー釧路あさひ町店オープン
2016年(平成28年)インデアンカレー東5条店オープン
2023年(令和5年)本社移転
2024年(令和6年)インデアンカレーなつぞら店オープン
2024年(令和6年)インデアンカレーエスタ帯広店オープン

インデアンのこだわり

インデアンのカレールーは、1種類と思っている方が意外に多いですが、インデアンではメニューによってルーを作り分けています。

それもベースになるスパイス類を配合する初期の段階からすでに違う行程がふまれており、ルーの種類は大きく3 つに分かれていて「ベーシックルー」、「インデアンルー」、「野菜ルー」があります。

もちろん「インデアン通(つう)」のお客様は「インデアンカツ」などで味の変化を楽しまれているようで、インデアンでは地元北海道で獲れた食材をできるだけ使用するようにしているようです。

店鋪情報

帯広市内

なつぞら店、東5条店、札内店、西18条店、西21条店、まちなか店、エスタ帯広店、MEGAドン・キホーテ西帯広店、芽室店、みなみ野店、音更店

釧路

愛国店・釧路あさひ町店

キャッチフレーズ

「帯広で2番目においしい店」

(一番おいしいのは妻と母の料理だから)

ということで、インデアンのカレーは高級レストランのように特別の日に選ばれるものではないという考えを持って作られております。

この謙虚さや、家族愛がまた味の深みに繋がっており、多くの人に支持される結果となったのではないかと思っています。

メニューについて

インデアンカレーには、前述のとおり、1種類と思われがちですが、いくつかメニューがありますので、ご紹介いたします。

インデアンルー

牛肉をふんだんに使用し、数十種類のスパイスで熟成されたカレーになります。

辛さも控えめでお子様から大人の方まで安心して召し上がれる十勝の定番カレーとなっています。

安くて美味いインデアンのカレーとなり、私はイチオシです。

価格

インデアンルーのみ

店内¥550(税込)

持ち帰り¥540(税込)

持ち帰りルー¥432(税込)

ハンバーグ インデアンルー

店内¥792(税込)

持ち帰り¥777(税込)

持ち帰りルー¥669(税込)

ベーシックルー 

ビーフのエキスが溶け込んだルーに玉ねぎを加え、旨味と甘味をひき出したシンプルなカレーになります。

どんな具材にもマッチして、美味しさを引き立ててくれるようです。

価格

エビ ベーシックルー

店内¥792(税込)

持ち帰り¥777(税込)

持ち帰りルー¥669(税込)

チキン ベーシックルー

店内¥770(税込)

持ち帰り¥756(税込)

持ち帰りルー¥648(税込)

カツ ベーシックルー

店内¥880(税込)

持ち帰り¥864(税込)

持ち帰りルー¥756(税込)

シーフード ベーシックルー

店内¥935(税込)

持ち帰り¥918(税込)

持ち帰りルー¥799(税込)

野菜ルー

ぶりなじゃがいもと人参、玉ねぎが入ったカレーです。雄大な北海道と道産子の素朴な優しさを感じさせる味です。

価格

野菜ルーのみ

店内¥550(税込)

持ち帰り¥540(税込)

持ち帰りルー¥432(税込)

インデアンカレーでの鍋を持ち込んでのテイクアウトの流れについて

インデアンカレー看板

今回はみなみ野店でのテイクアウトした事例でご紹介します。

みなみ野店は11時開店ですが、11時半に着いたものの、駐車場は満杯状態でした。

GWやお盆はかなり混み合いますので、注意してください。

インデアンカレー入り口

お店の入口は、店内で食べる人とテイクアウトの人が混ざって並んでいました。

テイクアウトの場合は、店内で食べる人よりも回転が早く、店員さんから店内召し上がりか、テイクアウトかを聞かれます。

テイクアウトだと告げると、注文内容を聞かれるので、メニュー名〇〇を〇〇人前と伝えると整理券を渡されて、テイクアウトするための鍋を持参していれば、鍋を店員さんに渡せば店内に持っていってくれます。

整理券

店員さんもテイクアウトの人は、インデアンルーの注文が多いことからメニュー表を持って注文を聞いてこないので、テイクアウトするときは、何を注文するか事前に調べておいたほうが良いです。

そして、その後すぐにテイクアウトの人は支払いのために店内に入ることが出来るようになります。

メニュー

店内に入って、やっとでメニューの看板を見ることが出来るので、テイクアウトの場合は事前に調べておくことが大事です。

店内はこの時間でも席は満杯でしたが、開放感のある配置なため、のんびり食べることは出来そうです。

店内の様子1

店員さんは、お持ち帰りに慣れているため、手際よく鍋にルーをよそってくれていました。

店内の様子2(厨房)

1人前はお玉何杯分になるのかなと見ていましたが、よく見えず分かりませんでした。

お持ち帰り品

インデアンのすごいところは、鍋でのテイクアウトに慣れていることから、カレーのルーがこぼれないため、しっかりとラップをつけて輪ゴムで封をしてくれます。

その後、インデアンカレーのレジ袋で包んで渡してくれるため、安心して車に積んで運ぶことが出来ます。

結果として、鍋を持参してはじめてテイクアウトする人でも、鍋を店員さんに渡せば、あとは自動的に鍋にルーが入り、完全に封がされた状態でテイクアウトすることが可能であることが分かりました

そのため、鍋さえ持っていけば、テイクアウト可能です

インデアンカレーのルーの多さと美味しさについて

ルーの多さ

我が家は今は3人暮らしですが、5人前を注文してみました。

鍋に入っていた5人前のカレーのルーは、注文通りの妥当な量に見えましたが、インデアンのカレーのルーは味がしっかりしていることからルーをたくさん使わなくてもご飯が進むのが特徴です。

そんなこともあり、私と妻はカレー1杯食べたうえで、子供は4杯のカレーを食べていたので、5人前を頼んだものの6人前くらいを食べられる量があったという結果となります。

女の子ということもありますので、すべての家族で参考になるわけではないと思いますが、ルーは注文した量よりは、決して少なくないと思います。

ルーの美味しさ

今回も楽しみにしてインデアンカレーを食べましたが、期待を裏切らない濃厚でコクのある、しっかり煮込んだ味で満足のいくカレーでした。

これが432円なら、お土産でも喜ばれますし、買わないと損な感じがしますね。

また、店内で熱々のインデアンカレーもまた美味しいので、帯広に来る機会がありましたら、ぜひとも帯広のソウルフードであるインデアンカレーを食べてみて下さい。

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