Last Updated on 3月 23, 2025 by cometeJP_gk

- 我が家ではアトピー性皮膚炎の治療のため、小麦(グルテン)の摂取を控えています。
- 小麦のグルテンは、栄養の吸収などを阻害するだけでなく、リーキガット症候群により、腸に穴をあけてしまい、毒素が体内に回ってしまうという悪影響が出ることを危惧されています。
- 小麦で作る料理のほとんどは、米粉で代替可能です。
- 今回は米粉で作るお好み焼きのレシピをご紹介します。
目次
我が家の米粉お好み焼きレシピ
米粉は小麦粉と違い、もっちり仕上がる反面、生地が柔らかくなってしまう特徴があります。
そのため、その特徴に慣れる必要がありますが、水分量などの調整で何とでもできますので、何でも小麦粉を使って作る料理は米粉で代替出来ることが分かっております。
今回はお好み焼きレシピをご紹介します。
用意する食材(家族4人分で少し余る量)
- キャベツ(好きなだけ)
- 長芋(好きなだけ)
- ニラ(好きなだけ)
- 豚のひき肉(200g程度) ※醤油・日本酒・塩コショウ・塩麹で浸けておくとよりよし。※ひき肉でなく、鶏の胸肉でもエビやイカの海産でも何でもオーケー
- 卵3個
- ニンニク(すりおろし) 少々
- しょうが(すりおろし) 少々
- 米粉400g程度(お好み焼き専用ではない)
- かつお節
作り方・コツ

- 卵を割って、すりおろした長芋・ニンニク・しょうがをいれて、米粉と鰹節と水を入れて馴染むまで混ぜます。※米粉でつくると生地が柔くなる傾向がありますので、かなり固めになるよう米粉と水の比率で混ぜ合わせることが重要です。参考の固さは、混ぜるおたまが折れる程度の固さです。
- だいたいの大きさで切ったキャベツ、ニラ、ひき肉を入れてさらに混ぜます。
- 混ぜ終われば、あとは焼くだけです。これで完成です。
コツは、生地の水分量です。
色々と試行錯誤した結果、かなり生地が固いほうがお好み焼きっぽく焼けることが分かっています。
米粉お好み焼き完成品

前述のレシピの量で26センチフライパンに約8枚ほど焼けます。
とても美味しく出来ます。
私はソースとマヨネーズと鰹節、青さをかければだいたい美味しいですが、動物性油を避けるため、チヂミ用のタレを作って食べるのもおすすめです。
(参考)チヂミのタレレシピ

参考にチヂミのタレのレシピもご紹介しておきます。
何でも手作り可能です。
用意する調味料
- 酢 大さじ2
- 醤油 大さじ1
- 豆板醤 小さじ1
作り方
上述の調味料を混ぜるだけで完成です。
とても簡単でよすね。
お好み焼きをチジミのタレで食べると、あっさりしているため、いつもより多く食べれてしまいますので、注意が必要です。
ぜひお試しください。

