Last Updated on 3月 20, 2025 by cometeJP_gk

- アトピー性皮膚炎のかゆみ予防に効果があると言われている「ルイボスティー」でには、それ以外にもたくさんの効能があります。
- その効能の中でも「便通が良くなる」という大きな特徴です。
- 今回は、もともと便通が良いタイプの私がルイボスティーを飲むことで起きた体の変化についてご紹介したいと思います。
目次
ルイボスティーとは
ルイボスティーとは、南アフリカのセダルバーグ山脈で採れる「ルイボス」というマメ科アスパラトゥス属の植物を原料としたお茶になります。
ルイボスティーの原料となるルイボスは、南アフリカでしか生育しない、とても貴重な植物です。
南アフリカにある、昼と夜の気温差が30度以上の過酷な地域で育つため、ミネラルやポリフェノールが多く含まれているのが特徴です。
また、ルイボスティーに含まれるミネラルなどの組成は、海と同じ成分組成と言われており、それらは海から生まれた我々の体内にも似た組成であるとされています。
そのため、ルイボスティーを飲むことで体に必要な栄養を得ることができるということで、毎日の水分補給をルイボスティーに変えることで、色々な病気(我が家ではアトピーの改善)に効果がると言われています。
昔の先住民たちには、「不老長寿のお茶」「奇跡のお茶」とも呼んでおり、今のような嗜好品としてではなく、治療目的として飲まれていたとのことです。
ルイボスティーは、ノンカフェイン&ノンカロリーなので、小さなお子様、妊娠中の人、ダイエット中の人でも飲むことができるため、大変幅広い世代などに受け入れられる健康的なお茶になります。
ルイボスティーのアトピー性皮膚炎に対する効果
我が家では、アトピー性皮膚炎の改善のため、ルイボスティーを水がわりに飲むようにしています。
ルイボスティーを飲むことで、アトピー患者の50%程度が症状の改善を感じたという報告があり、また、かゆみのある患部に塗布することでかゆみを抑えられるという効果もあると言われています。
現在、飲み始めて、1年弱は経ちますが、大きく目に見える効果は感じていません。
ただ、他の面でも効能のあるルイボスティーですので、普通のミネラル水を飲むよりは良いかと思い、続けているところです。
体質改善には、かなりの時間がかかるため、デメリットがなく、メリットが多いルイボスティーを飲み続ける価値はあると思っています。
ルイボスティーの便秘解消効果について
さて、本記事の主題であるルイボスティーの持つ便秘解消効果についてご紹介いたします。
もともと、便通が良い私がルイボスティーを飲んだ際の効果になります。
妻や子供たちは、ルイボスティーを飲むことで私のような効果までは感じていないようですが、毎日、便は出るようになっているとのことです。
私は薄めたルイボスティーを毎日職場に500ミリリットルほど持っていき、職場でちびちび飲んでおります。
それでは特にすごい効果を感じることはないのですが、妻や子供が普段飲んでいる濃く煮だしたルイボスティーをたまに飲むと、私の場合、即座に便意がくるのです。
何度か試してみましたが、明らかにルイボスティを飲んだあとに、すぐその症状が現れます。
すごいなと思います。
もともとよく便はよく出るほうですので、便秘などの心配を気にしたことはありませんでしたが、ルイボスティーの効能である「便秘解消」は確かかと思います。
この効果は、ルイボスティーに含まれるマグネシウムの効果と言われています。
マグネシウムの効果
ルイボスティーにはしっかりマグネシウムが含まれています。
マグネシウムは腸内で水分を集める働きをしてくれるようで、それにより、腸内で固くなった便を柔らかくする作用があり、それが便秘解消に繋がるようです。
マグネシウムには、便通の改善以外にも、心を落ち着かせる働きや、動脈を緩め血圧をさげる高血圧の予防にも効果があるようです。
ルイボスティーにはマグネシウムだけでなくカリウムやその他ミネラルがバランスよく含まれています。
便秘に悩んでいたり、少し何かしらの体内改善を求めていましたら、試しに飲み続けてみるのは良いかと思います。
オーガニックのルイボスティーでもかなりお手頃に購入可能なので、とても飲み始めやすいお茶になります。
我が家では、何種類か試しましたが、もっともコスパの良い安心なルイボスティーは「幸せの豆の木」さんのルイボスティーだと思います。
ご参考にしてみてください。

