Last Updated on 3月 24, 2025 by cometeJP_gk

- 私は健康のため、ダイエットのため、自然が好きなことから登山をよくしますが、今まで札幌近郊で40座ほどの山を登ってきた経験があります。
- 今回は、西区平和にある五天山の登山道についてご紹介します。
目次
五天山について
五天山は、標高304メートルの山です。
山名は1935年(昭和10年)、開拓者の井上弥一郎が夢で大国主のお告げを受け、安井広・野村村栄・佐々木千代松といった土地の所有者たちと相談の上、神祠を設けるとともに仏典から引用して命名したとのことで、登山口近くには五天山神社が、山頂には小さな祠があります。
私は今回初めて登りました。
五天山の登山口
写真を取り忘れましたが、おそらく登山口は2つあるはずです。
1つは「五天山公園」、もう1つは「五天山神社」であり、今回は五天山神社のほうから登りました。
五天山神社は神社からではなく、西陵高校の横の坂を登った脇道から入るのが正しいようですが、駐車場はありません。
私たちは登山道の脇道が車の走れる幅となっていたため、私有地のため進入禁止と書かれていましたが、少しだけ車を乗り入れさせてもらって、登山しました。
五天山の登山道
車を止めてから少し、歩くと大きい北海道電力?の電光盤?受信機?があります。
それを過ぎると、五天山登山口という石碑が出てきまして、登山口入り口には車で入れないようロープが張られています。

入口の標識が石碑というのはかなり珍しいです。

そこから登り始めると、すぐにお手製の建物たちが現れます。
私有地とは、この方のことなのかなと思いながらも、人影は見えずでした。
その横の脇道を道なりに登っていくと、きちんと五天山→という目印が2個ほどついてますので、安心して登ることができます。
そんな感じで登っていくと、あっという間に頂上に着きました。
五天山頂上

口コミどおり、頂上には祠がありました。

頂上の祠の裏側(私たちが登って来た反対側)にも登ってくる道がありました。
おそらく、五天山公園からの登山道なのかなと思います。
蚊が少し多く、登山口と頂上で2か所刺されてしまいました。
登山時間
登り
登りは約20分ほどでした。
下り
下りは約15分ほどで、かなり距離のない手ごろな山でした。

