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ブリジストン(オルディナ)のパンク修理の方法について

Last Updated on 7月 12, 2025 by cometeJP_gk

ブリジストンのオルディナは、私が仕事を始めるときに購入したクロスバイクになります。

当時は、5万円以下で購入できる国産のクロスバイクとして勧められた自転車になります。

もう12年ほど前の話です。

それから大したメンテナンスをせずとも、全く壊れることなく12年間私の通勤やお出かけの相棒としてともに汗を流してくれました。

雨や雪の下で放置していた時期もあったのですが、とても丈夫なクロスバイクです。

とはいえ、12年目にして、年間の走行距離が増えたことを機に色々と故障が出てくるようになりました。

12年間も乗っているとブリジストンのタイヤといえ、ひび割れも酷く、いつかパンクしそうだなと思っていましたが、ついにタイヤがパンクしてしまいました。

今回はブリジストンのオルディナのパンク修理の方法について簡単にご紹介いたします。

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パンク修理に必要なもの

パンク修理を自転車屋さんに頼むと、最近では1000~1500円の修理費用が相場となっています。

自転車のパンク修理はそこまで難しくないため、自分でやってみることをおすすめします。

パンク修理にかかる時間は1〜2時間程度あれば直せます。

修理に必要なものは、以下のとおりとなります。

パンク修理セットと工具

パンク修理セット

パンク修理セット

パンク修理セットは、100円ショップで購入可能です。

その他工具

その他工具は、あれば便利というもので、必ず全てがなくてもパンク修理は可能です。

今回用意したのは、モンキーレンチ、ハサミ、チューブの穴の印をつけるボールペン、プライヤーです。

モンキーレンチだけは必須の工具になります。

空気入れ

空気入れ

空気入れは必須アイテムですので、必ずご用意ください。

バケツ

バケツ替わりの靴入れ

バケツは、穴の箇所を見つけるために使うものになります。

今回、家にバケツがなかったため、靴の収納ケースを使いました。

少々底が浅いため、使いづらかったので、もう少し水が溜められるものを用意することをおすすめします。

パンク修理の方法について

空気を入れるバルブを取り外す

まずは空気を入れるバルブを取り外します。

空気を入れるバブルとは、普段タイヤに空気を入れる場所を指しています。

基本的に、空気を入れるバルブの先端のナットは手で回して取れると思いますが、ホイールに密着している側のナットはモンキーで緩めてとる必要があります。

タイヤをホイールから外す

次にタイヤをホイールから外す作業を行います。

これが意外と手こずる作業になります。

しかし、コツさえつかめば一瞬です。

タイヤをホイールから外す際のコツ

用意しているパンク修理セットにタイヤ外しの工具が2本入っています。

まず、片方をタイヤとホイールの間に差し込み、タイヤをホイールから外した状態にして、そのまま差し込んだままにしておきます(爪の部分をホイールの骨にかけて固定させます)。

次に、その近くにもう1本のタイヤ外しをタイヤとホイールの間に差し込み、ホイールからタイヤを外す動きをホイールに沿って行うと、綺麗に外れてくれます。

タイヤを回しながら行うと、スムーズにすべてタイヤがホイールから外れてくれるはずですので、コツさえつかめばあっという間に外れてくれます。

タイヤの着脱
着脱後のタイヤ

チューブに空気を入れて穴の場所を探す

穴の確認作業

タイヤがホイールから外れてくれれば、続いては中に入っていたチューブを取り出し、空気入れでチューブに空気を入れます。

その後、水溜めたバケツ等にチューブを入れて、気泡が出てくるかどうかで穴の位置を確かめます。

穴を見つけた場所をチェック

穴は一か所ではない可能性がありますので、チューブを一周分見て、再度もう一周して、気泡がある場所を念入りに確認します。

気泡が出ているところがあれば、見失わないように、何かしらでチェックをつけておきます。

本当に小さい穴は見つけづらいため、慎重に気泡の有無を確認することをおすすめします。

穴の位置にゴムパッチを貼り付ける

穴の位置を特定できれば、パンク修理キッドに入っているゴムパッチを張り付けて、穴をふさぐことになります。

まずそのために、パンク修理キッドに入っているヤスリで穴の周辺をザラザラにします。

これは、表面をザラザラにすることで表面積が増えてゴムパッチの張り付き強度をあげるためです。

ある程度ザラザラにしたら、修理キッドに入っているゴムのりを張り付ける範囲よりも広めに薄く塗ります。

少し時間を置いてから、ゴムパッチを貼り付けて修理完了になります。

チューブを戻し、タイヤをホイールにハメて作業終了

穴の最終確認

一応、ゴムパッチを貼り付けてから、もう一度水につけて漏れがないか確かめることをおすすめします。

もし、他に穴があったり、作業で張り付けたゴムパッチの張り付け方が悪く、きちんと穴が塞がっていなかった場合、再度同じ作業をするのは面倒です。

そのため、最終確認をしてからタイヤを元に戻すほうが良いかと思います。

 タイヤをホイールに取り付ける

穴がないことを確認できれば、タイヤをホイールに取り付ける作業を行います。

タイヤをホイールから取り外すのも結構面倒でしたが、取り付けるのもまた少してこずるかもしれません。

チューブに少しだけ空気を入れておくとやりやすいですので、試してみてください。

まとめ

自転者のパンク修理は、クロスバイクでもシティサイクルでもやり方は同じです。

慣れてしまえば、パンク修理は単純作業ですので、節約のためにも自分でやってみることをおすすめします。

今はYouTubeでパンク修理のやり方を動画で説明してくれているので、そちらを見てると意外と簡単に出来ると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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