Last Updated on 3月 24, 2025 by cometeJP_gk

- ワイシャツの黄ばみや子供の靴下の黒ずみなど、なかなか取れない汚れに悩んでおりませんか?
- 刑務所で作られる洗濯石鹸「ブルースティック」はそのような悩みを一瞬で解決してくれます。
- 今回は、ブルースティックの性能とその直売所である札幌刑務所の販売所をご紹介します。
目次
ブルースティックについて

ブルースティックとは
ブルースティックとは、ワイシャツ・スポーツウェア・スニーカーなどの部分汚れ専用の洗濯石鹸になります。
また、ブルースティックは刑務所作業製品として作られているもので、洗剤メーカーの製品ではありません。
そのため、市販ではあまり出回っておりません。
購入するためには直売所として、各地域の刑務所などで購入するか、ECサイトなどで購入する必要があります。
形状は、スティック状で握りやすく使う分だけ包装紙を剝がせるため、使いやすいのが特徴となっています。
使い方と洗浄力について
使い方は簡単です。
汚れた部分を濡らしたうえで、ブルースティックを擦り付けます。
その後、いつも通りのお洗濯をするだけで、本当にきれいに汗の黄ばみや頑固な汚れが綺麗に落ちるんです。
また、Tシャツが全体的に黄ばみがかっていたり、黒ずんでいる場合など汚れが強い場合は、ブルースティックを全体に擦りつけて、そのまま一日ほど漬け置きしておくと、しっかりと汚れが落ちます。
我が家では、肌の刺激を抑えるために、出来るだけ安全な洗剤だけで洗うことに注力しており、洗濯マグちゃんとクエン酸、重曹だけで洗濯しています。
しかし、それでは首回りの黄ばみや靴下の汚れをとることは難しいです。
そのため、定期的に「ブルースティック」で気になるところを前洗いしていますが、驚くほど真っ白さが復活します。
本当によくとれますので、おすすめです。
ブルースティックの直売所である札幌刑務所作業製品展示場について
住所
札幌市東区東苗穂2-1-5-1にある刑務所敷地内にあります。
アクセス方法
バスなどでも行けると思いますが、車で行くのが一番便利です。
環状通りから入っていく道で、刑務所職員のための団地を横目に北に進むと、刑務所庁の建物が見えてきます。
その手前左手に目的の展示場があります。

なかなか知らないと入りづらい入り口となっています。
営業時間
営業時間は、平日の10時~16時(土日祝日を除く)となっております。
一般的な社会人は、なかなか買い行くことができないため、休みを取った平日に行くしかありません。
店内の展示品
中にはいると、箸や耳掻き、木製の椅子や革製の財布、タオル関係など手作りのものが多くの種類置いていました。
よく見るとてっきり札幌刑務所の受刑者が製作したものをおいているのかと思っていたのですが、そうでもないようで、横須賀と書かれている商品が多い印象でした。
一番驚いたのは、革製?の靴が置いてあったことです。
なかなかかっこよく、ちょっと興味がありました。
木製品など、展示品はすべて手作りということもあり、少し値段が高い印象でした。
展示場内の様子を写真で撮りたかったのですが、あまり客がこない場所なので、パシャパシャ写真を撮ることが難しかったです。
でも、展示場内にある商品は、なかなか面白いものがあるため、一度行く価値はあるかと思います。
昔、無農薬として使える木酢液を購入しに来た覚えがあったのですが、現在は展示場内にはなかった気がします。
直売所で販売されているブルースティックについて
直売所での「ブルースティック」は、かなり格安で販売されています。
札幌刑務所だと3本で300円(税込)で、しかもクレジットカード支払い可でした。※2021年時点の価格であり、現在(2024年12月)は3本500円(税込)まで値上がりしています。
ECサイトでも購入可能ですが、少し割高の価格で販売されています。
それでも、この使いやすさや洗浄力が魅力的であるため、近くに刑務所がない場合は、ECサイトで購入する価値はあるかもしれません。

(参考)展示場横の売店について
展示場のある建物の横に売店と書かれた怪しい扉がありました。
時々人が出入りしてますが、出てくる人が何か物を持って出てきた感じはなく、とても不思議に思えました。
刑務所関係の売店なら、無添加のパンとか取り扱ってたりしないかなと興味が湧くもののどうも入りにくいたたずまいです。
結局、勇気がでず突入できなかった私は展示場に再入場して、店員さんに隣の売店について一般のかたも入ってよいか聞いて見ることにしました。
結果、一般のかたも利用可能だが、差し入れ用の売店で、予約を行う場所とのことでした。
おそらく普通の売店ではなく、何かを気軽に購入するところではないんだと思います。
そのため、売店には入らず帰宅しました。


