Last Updated on 3月 30, 2025 by cometeJP_gk

- 紅葉の時期にとても多くの人を魅了する北海道大学のイチョウ並木
- 今回は、北海道大学の北13条通りにあるイチョウ並木についてご紹介したいと思います。
目次
北海道大学のイチョウ並木
イチョウ並木の歴史について
イチョウ並木がある北13条通は、かつては大正11年頃に植えられたサクラとカエデの並木でありました。
それらが病害などで枯死したり伐採され、昭和20年頃にはその姿を消すことになりました。
それに替わって、昭和14年頃にイチョウが植栽され、当時は、サクラとカエデと小さなイチョウが混在した並木であったとのことです。
サクラやカエデが姿を消した後は、北大の発展に合わせるようにイチョウの木も成長し、並木を形成しました。
イチョウ並木がある場所
北海道大学内にあるイチョウ並木の紅葉がとても美しく、今や秋になると観光客でにぎあうようになっています。
そのイチョウ並木がある場所は、地下鉄北12条駅2番出口を出て北大方面に迎えば、北13条の入門口があります。
そこの入門口には、守衛さんがいまして、そこから北大のメインストリートまでの一本道にイチョウ並木が並んでいます。
駐車場
北海道大学内にイチョウ並木を見るための駐車場は、原則はありません。
ただし、北大出身の方なら北大内に駐車する裏技やタダで駐車できる場所などを色々知っていますが、なかなか公には公表できないため、地下鉄または近くの有料駐車場を利用し、来場することになります。
黄色の紅葉だけでは、北海道大学のイチョウ並木は本当に美しいです。
紅葉のピーク時の美しさは、この写真とは比べ物にならない美しさになります。

イチョウ並木の見頃
北大では、イチョウ並木の紅葉に合わせて金葉祭というものを行っております。
その時期は、例年、10月の最終週の週末に行うこととしており、今年は10月29日、30日に行っています。
金葉祭の当日は夜になると、ライトアップされるため、イチョウの紅葉がさらに数倍美しく見えます。
北海道大学出身であるものの、未だに金葉祭を見たことがないため、ライトアップをみたことがありませんが、写真や動画を見る限り、本当に美しいです。
11月現在のイチョウ並木の様子


上にも写真は載せてますが、写真は2022年11月5日に撮った写真になります。
イチョウに限らず、だいぶ大学内の木々の葉が散ってしまっていました。しかし、比較的イチョウには、葉が残っている状態かなと感じました。
ぎりぎり、11月1週目でも幻想的な紅葉を見ることは出来そうです。
ぜひ、美しい北海道大学のイチョウ並木を見に行ってみて下さい。



