Last Updated on 3月 23, 2025 by cometeJP_gk

- 最近の台所洗剤は、油汚れに強い洗剤や、99.9%除菌できる洗剤など強力な商品が増えていますよね。
- 強力になるということは、危険性のある成分が配合されている可能性があり、手の肌荒れや、洗剤残りが気になりませんか。
- 個人的には、環境面などからも安全性が高い廃油を使ったリサイクル石鹸を使うことをおすすめしており、今回は廃油を使ったリサイクル石鹸の油汚れの落ち具合などについてご紹介します。
目次
最近の市販の台所洗剤の危険性について
最近の台所洗剤の性能はすごいとしか言えないほど進化している気がします。
ここ最近よくCMなどで目に入る「即効乾く」という、濱田岳さんが宣伝しているマジカ?の台所洗剤には目を疑うところがあります。
何で速乾のようなことができるのか不思議に思ってしまいます。
洗剤会社が色々な研究を重ねて、他社との差別化するために開発された技術なのかと思いますが、個人的には少し成分に違和感を感じます。
洗剤成分としては、もちろん国の基準を満たしているのでしょうけども、今の日本の基準も怪しいもので、食器を洗う洗剤なので、肌への影響や、洗い残しがわずかながら残る可能性を心配するべきかと思います。
正直、そこまで食器の汚れを落とすために強力な成分が必要なのか、速乾の必要があるのか、と少し考えたほうが良いかなと思っているところで、低い温度の温水で洗えば、普通の洗剤で洗っても油は落ちますし、水洗いでもある程度の汚れは落ちます。
おすすめの廃油を作ったリサイクル石鹸の性能について
廃油を使ったリサイクル石鹸

我が家では、台所洗剤として「JOY」は置いているものの、基本は「元気ショップ」で販売されている「リサイクル石鹸」を使ってます。

このリサイクル洗剤は、1個税込60円で元気ショップにて販売されています。(2021年現在の価格)
元気ショップでは、このリサイクル石鹼を障害者の方に製造してもらっているということで、札幌駅、大通駅の地下、市役所売店などで販売を行っております。
障害者の支援や、環境、肌荒れ予防のために、廃油からつくった自然の石鹸を使うことはとても良いことかと思ってます。
口に入っても害は最小限かと思いますし、妻はかなり肌が弱いほうですが、手袋をはいて洗い物はしているものの、こちらのほうが間違いなく安全ですし、経済的です。
リサイクル洗剤の油汚れの性能について
使っている感想としては、特段市販の洗剤と違いがあるように感じたことはありません。
しかし、頑固な油汚れだけは、市販の洗剤でも2度洗いなどしないと取れなかったりしますが、リサイクル洗剤だとしっかり温水で洗ってもしっかりとれているかどうか…という時はあります。
そのため、我が家では油汚れが強いときは、市販の台所洗剤を使うようにしています。
ただし、それ以外は、匂いが取れづらいと感じることもなく、明らかに汚れがとれないということもありません。
強いてデメリットを言うとすれば、液体洗剤ではないため、台所に置きづらいということや、スポンジに伸ばす手間があるというところかと思います。
とはいえ、総合的にみても私的には安全性や肌への負担から、リサイクル洗剤のように廃油から作った、化学成分が少ない洗剤を使うことをおすすめしたいところです。

