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プランター栽培のアロエベラの株分け方法について

Last Updated on 3月 23, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • アロエベラはとても丈夫な植物になります。
  • 我が家のアロエベラは、無農薬の畑で育てられていたものをメルカリで購入し、プランターで育てていました。
  • アロエベラはあまり水を与えないのが育て方のコツなのですが、その手法でいくつかの子株が芽を出すまでに育ちました。
  • 今回はその子株たちの株分けにチャレンジしてみましたので、その方法法についてご紹介します。
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我が家のアロエベラの状況について

アロエベラ

アロエベラの入手方法と育て方

入手方法

我が家のアロエベラは、無農薬で育てられたアロエベラをメルカリで購入したものです。

アロエベラをどうやって郵送されてくるのか気になりましたが、あまり根がなく、根の部分に多少の土がついており、その上にラップで包んだ状態で送られてきました。

育て方

送らてきた直後の対応として、土に移したあと、10日ほどは水をあげないでという指示がありました。

アロエは湿潤に弱いようで、乾燥させることで根を張るようです。

過酷な状況で輸送されてからさらに10日間水をあげないというのはすごいなと思うのですが、鉢に入れる土にも僅かに水分があるため、当面はそれだけで十分根が張るらしいです。

アロエの性質というか生命力の強さなのかもしれません。

その後、根が張ってきた後は、1週間~2週間に1回、水を与えるだけになります。

すごい植物だなと感心しています。

発育状況

購入してから4~5か月経つと、だいぶアロエも成長しました。

室内で育てているため、室外で育てているアロエベラよりは発育がおそいかもしれませんが、鉢もホーマックで購入したもので、そこまで大きいものではないものの、子株がたくさん出てきている状況です。

目で見える子株だけでも3株は芽を出しています。

アロエベラの子株

上の写真は1番大きい子株になります。

アロエベラの子株2

こちらが2つめの子株ですが、こちらはとても小さいです。

アロエベラの子株3

3つもまだまだ小さい子株です。

それでも、アロエベラは夏の間はよく成長して、冬になると生育は遅くなると言われています。

そのため、冬に株分けすると死んでしまう可能性があるなと考えて、この3つの子株を温かい時期に株分けすることにしたわけです。

アロエベラの株分けの方法について

アロエベラを鉢から外す

アロエベラの株分け手順1

まずはアロエベラを鉢から取り出します。

株分けの方法をどうやってやるのか分からず、Youtubeなどで調べましたが、なかなかどれも詳細にやり方を示しているものがなかったので、思考錯誤して行いました。

この時、注意したのが、アロエを引っ張るのではなく、鉢を振りながら土をボロボロと落としていき、アロエの根を傷つけないようにしました。

アロエベラの株分け手順2

多肉植物用の土できちんと育てていると、小石が多いため、簡単に土が落ちてくれます。

なかなか最後の方は根が張っているため、というか根が鉢にもへばりついているため、土やアロエ自体が取れてこなかったですが、気長に鉢を振ったりすることで、ほとんどの土を鉢から落とすことができ、ほとんど根を傷つけず、アロエを取リ出すことが出来ました。

アロエベラの株分け手順3

アロエを根付きで購入してから、1年も経っていないですが、しっかり鉢の中でぐるぐると根を張っておりました。

アロエを取る際に、なかなか鉢から取れなかったのは、アロエの根が鉢にくっついていたためでして、最後は少し剥がしながら取るしかありませんでした。

写真のように根が少しだけ鉢にくっついたままでしたが、これは最低限の根への負担かと思います。

子株を収める鉢を用意

アロエベラの株分け手順4

子株が3つということで、鉢を3つ用意しておきました。

底石を入れて、子株を収める準備をしておきます。

子株を本株から切り分ける

アロエベラの株分け手順5

今回、親株を鉢から抜き出したときに、見えていた子株が3つでしたが、予想外に6つの子株が親株から出てきているのが分かり、急遽その中で大きい4株だけを切り分けました。

出来るだけ親株の根に近いところから切り分けるようにしました。

切り分けるときは、手でポキっと切り分けることができます。

ハサミなど鉄のものは使わずに手で切り分けたほうが良いようです。

切り分けた子株を鉢に挿入

アロエベラの株分け手順6

子株を用意していた鉢に挿入し、多肉植物用の土を被せて終了

とりあえず3つの子株は用意していた鉢に挿入し、多肉植物の土をかけて、根が出来るだけ土の中に収め、頭が鉢の中心に来るように埋めました。

鉢の用意が少なかった時はペットボトルで代替

アロエベラの株分け手順7

予想外に見つかった4つ目の子株ですが、アロマベラは強いので、あとから鉢を購入してきて、鉢が手に入ってから移設しても大丈夫かなと思います。

しかし、どうしても可哀想で、家にあったペットボトルを加工して、それを仮鉢として一旦移設することにしました。

アロエベラの株分け手順8

仮鉢に移設された子株はこんな感じです。

ペットボトルの下に穴を開けて、その他は鉢と同様、底石を敷いて多肉植物の土を入れました。

こちらは一度根が張れば、ちゃんとした鉢に移設させるつもりです。

一旦、30分ほどでアロエベラの株分けが出来ました。

アロエベラの株分けが完了

アロエベラの株分け完了

株分けして現在は1週間以上経ちますが、現状はまだ水をやらずに様子を見ています。

特段枯れる様子もないため、土のわずかな水を頼りに根を張っているのではないかと予測しています。

アロエベラは丈夫で育てやすいです。

株分けすることで、親株がより成長するという話もありますので、定期的な株分けは大事だと思います。

ぜひ参考に株分けしてあげてください。

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