Last Updated on 3月 23, 2025 by cometeJP_gk

- 小麦はあまり体に良くないですが、時々安全な素材の美味しいパンを食べるのは嗜好品として人生を豊かにしてくれると思っています。
- 今回は、マーガリンやショートニングを使わず、オリーブオイル、ごま油、バターのみ、さらには小麦粉を10種類以上使い分けているというこだわりのあるパン屋「ろっぱや」をご紹介します。
目次
札幌市西区にあるkawakami Bakery 「ろっぱや」の店舗情報について
特徴
マーガリン・ショート二ングは一切使用しておらず、バター、オリーブオイル、ごま油を使用しています。
また、小麦粉を10種類以上使い分けており、ライ麦を使ったパンがあるのも一つの特徴です。
住所
北海道札幌市西区8軒3条東1丁目3-8 キャッスル八軒1F
TEL
0112156877
営業時間
9:00〜18:30
定休日
月曜日(火曜日不定休)
駐車場
1台
店内の様子

土曜日の昼過ぎ頃に行きましたが、大分パンは売れていたもののまだそこそこ在庫がありました。
全く在庫がない日もありますので、ご注意ください。
300円台のパンがほとんどというイメージでしたが、意外と200円以下のパンも多く、お手頃に感じました。

レジの横には本日限りのパンが置かれておりました。

土日だけの限定品として、よもぎのパンやメロンパンが売られておりましたが、かなり美味しそうでした。
メロンパンは赤井川の道の駅のパンと同額で硬さも同じくらいでした。
今回の購入品とそのお味について

今回はドライフルーツなどが入ったライ麦パン300円、ベーコンが入ってないトマトとバジルの白いパン240円?、よもぎパン160円、レジ横にあった本日限りのパン200円、クロワッサン300円?を買いました。
ここのクロワッサンは札幌一美味しいかもしれません。
クロワッサンに限らず、全てのパンが食材のこだわりを感じる味でした、赤井川村の道の駅のパンに匹敵するレベルかと思います。

レジ横にあった本日限定のパンですが、これもまた絶品でした。
上にはコーヒークリームで、パンはクロワッサンみたいな生地で唯一無二の食感と味でした。

妻のドライフルーツのライ麦パンの中身ですが、生地が黒くなっていましたが、特にコーヒー味などではなかったようです。
でも、かなり美味しかったとのこと。
やはりろっぱやはおすすめです。
素材にこだわらず、高級感を出しているパン屋でパンを買わず、こういったこだわりのあるパン屋で、時々パンを食べるのが脳への刺激にもなって良いと思っています。

