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苫小牧にあるホッキカレーで有名な「マルトマ食堂」の待ち時間について

Last Updated on 4月 8, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 約10年ぶりに苫小牧市にある「マルトマ食堂」に行ってみましたが、人気がかなりあった10年ほど前からどう変わったのか、客足は少し和らいで、あまり並ばずに食べれるようになったかなと軽い気持ちで訪れました。
  • しかし、未だに衰えない人気で、10年前以上にすごい行列が出来ておりました。
  • 今回は、マルトマ食堂の土曜日の待ち時間と、マルトマ食堂の海鮮丼とホッキカレーのコストパフォーマンスの良さについてご紹介します。
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マルトマ食堂について

マルトマ食堂入り口

創業

私が仕事を始めた10年ほど前にとても人気が出て、メディアにも取り上げられて、仕事の出張の際に連れて行かれた思い出があります。

よく調べてみると、創業1969年の老舗だそうです。

そんなに長くやっていたとは知りませんでした。

てっきり町おこしとして、今やマルトマ食堂の名物となっている「ホッキカレー」を作り出したことをきっかけにお店が出来たものかと思ってました。

住所

「北海道苫小牧市汐見町1丁目13号」

※苫小牧に入り、埠頭沿いの片道4車線の道を苫小牧市街に走ると10分ほどで着きます。

※周辺には、たくさんの海鮮丼屋やラーメン屋さん、ほっき資料館などが点在しております。

営業時間

5時〜14時

※ホームページをみると、朝5時からと書かれており、かなり朝早くからやってるようです。

お店の雰囲気とメニューについて

メニュー(ぶりかま300円、銀だら粕漬焼き400円、さばしお330円、ラー油唐揚げ200円)
メニュー2(サーモンハラス400円、いわし150円、沖目鯛西京焼き400円、ぬかほっけ280円、さばみそ330円、かんぱち300円)
メニュー3(ホッキ飯1000円)
メニュー4(定食、うどんそば、丼もの)
メニュー5(ほっき料理、丼もの、定食)
メニュー6(ほっき生丼1000円)

マルトマ食堂はホッキカレーとマルトマ丼だけではなく、安価なラーメンや定食もあり、それらもお客さんには大人気でした。

メニューを見る限り、朝一に漁から帰ってきた漁師たちの朝飯を提供するために作った食堂なのかなと感じました。

マルトマ食堂の待ち時間について

  • 土曜日などの休みの日の昼にマルトマ食堂の行列時間は、9時半時点で2列に並ぶほど、大行列となっている。
  • 9時前頃に並んで、11時に食べれる感じで、9時半だと12時頃に食べ始められる。
  • 10時以降に並びだすと、3時間以上の待ちになる可能性がある。
行列に対する注意事項看板
コロナ感染対策の注意事項看板

マルトマ食堂に到着したのが、9時40分頃でしたが、すでに2列になるほど並んでました。

ほんとびっくりです。

土曜日だと朝5時台とかにいかないと、並ばずに食べれる時間なんてないんじゃないでしょうか。

朝市の5時〜8時とかなら少し空いてるんですかね。

朝飯に高価でボリュームのある海産丼やカレーを食べるのは、もったいない感じはします。

私達は9時40分頃に並んで、食べ始めたのは12時でした。

その間の待ち時間はなんと、2時間20分。

かなりしんどかったです。

ただ、私達が並んだ時間から食べるまでもどんどんお客さんは訪れており、ピークは3列以上になるほどの行列でした。

3列目の末尾はおそらく並びだしてから食べるまで3時間以上かかったかと思います。

ラーメン屋と違ってかなり客の入れ替わりが遅く、全然進まないのも難点です。

お店は14時終了ですが、おそらく11時半頃に来た人は15時位に食堂に入れるようになるかと思いますが、お店が14時に渉猟することになっていても、14時までに並んでいる人までが対象になるのではないかと思ってみてました。

ただし、カレーがなくなったりしないのか、ホッキがなくなったりしないのか、心配になりますよね。

せっかく3時間ほど並んだのに、食べるものがありませんとなる可能性もなくない気がします。

マルトマ食堂のおすすめメニュー

お店に入って、ともに並んだお客さんの注文を聞いていると、やはり注文されるのは「マルトマ丼」か「ホッキカレー」ばかりでした。

そのため、私達もホッキカレーとマルトマ丼を頼みました。

マルトマ丼(1500円)

マルトマ丼

マルトマ丼は、日替わりで刺し身の種類が変わるようで、高級なうにやあわびが含まれた刺し身たっぷり乗ってくるというのが、魅力なメニューとなってます。

お値段は1,500円。

お高いと思う人もいるかもしれませんが、周辺の海鮮丼を見ると、4,000円というところもあり、マルトマ食堂が安いことに気づきます。

個人的には1,500円で満足な刺身の種類と量でしたが、米の量をもう少し増やしてほしいなという感じはしました。

名物ホッキカレー(1,500円)

ホッキカレー

マルトマ食堂といえば、ホッキカレーです。

私が初めて存在を知ったときはボリュームもすごくて、食べきれないという印象が強く、それに加え、味は美味しくて、ホッキもふんだんに入っているということで有名になったはずです。

もともとは1,000円ほどだったはずですが、今は1,200円となっていました。

私達が行ったときは、ホッキの入荷がないということで1,500円と言われてしまいました。

カレーがこんなに高いのは初めての経験です。

というか、2時間半並んだあと、いざ注文しようとしたときに、値上がりしてることを教えてくるのは詐欺じゃないかとは思いました。

早めに知ってたら、並ぶの諦める方もいたでしょうし、違うメニューを注文するイメージだってできたのに…。

私達夫婦は、ホッキカレー2つの予定だったのですが、1,500円ならマルトマ丼でもいいかなと、急遽、マルトマ丼とホッキカレーにしてしまいました。

ホッキカレーは、苫小牧だといろいろなお店で出してます。

味も色々らしいですが、値段も色々です。

後ろに並んでいたおじさんは、マルトマ食堂のホッキカレーを食べると、他の店のカレーの質がわかると言っているのを耳にしました。

要はマルトマ食堂のホッキカレーはずば抜けてうまいということだと思います。

妻がホッキカレーを頼みましたが、その味は、私の故郷の帯広のインディアンカレーに匹敵すると称賛しておりました。

私も一口食べてみましたが、素晴らしいコクがありまして、食べた瞬間は甘味がありますが、食べているとしっかり辛味もあり、濃厚なカレーの味にホッキの歯応えが入るので、確かに絶品でした。

ただ、女性には量が多かったらしく、食べられないと、私もほんの少し手伝いましたが、ある程度一人前、妻が一人で食べました。

その夜は、妻は夕御飯はいらないということで食べなかったです。

そのくらい、ドシッときたようです。

なお、ホッキは、カレーの中で煮込まれているわけではなく(出汁ではだしているかもしれません)、後入れでした。

気にはなってたのですが、厨房を見ていてわかりました。

マルトマ食堂を並んで食べてみた感想

やはり一度は食べてみる価値はあると感じました。

むしろ苫小牧に来たら、必ず食べるべきかなと思いますが、出来れば平日または朝イチに並んで食べることをおすすめします。

土曜日の休みの日に3時間並んで食べるのは、なかなかしんどいです。

私達夫婦はもう並ぶことはないと思ってまして、来るなら平日かなと話してました。

とりあえず、一度食べることが大事です。

こんなに有名で美味しいお店、食べずに死ぬのはもったいないですからね。

やはり注文するのはホッキカレー一択で良いと思います。

海鮮が良ければ、マルトマ丼一択です。

実はマルトマ食堂のホッキカレーは、レトルトやふるさと納税でも頼むことができますので、一度、道内でない方は、こちらで試してみるのも良いかもしれませんね。

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