Last Updated on 1月 19, 2026 by cometeJP_gk

- 私は社会不安障害やパニック障害の経験を持っており、時々、その過去の記憶が蘇って、不安になることがあります
- 現在はほとんど完治しており、過去の記憶がよぎっても発作が出るようなことはないですが、ここ最近、久しぶりに軽度なパニック障害の症状が地下鉄や仕事場で出てしまいました。
- 以前の記事に私の社会不安障害やパニック障害の経歴や考えらる原因、改善するための対策などを書いております。
- 精神用は、脳のバグに近いもので、その原因の根源は食べ物にあると考えていますが、今回の再発でもその原因が確実的なものに感じております。
- 社会不安障害やパニック障害は、医者の指示に従って、継続的に薬を飲んで治せるものではなく、緊急時のみに薬を飲んで対処しながら、根本的な原因を除去することが根治の道かと思います。
- 今回は、久しぶりに発症した私の不安障害やパニック障害の症状と改善の流れを紹介し、これらの症状への対策についてお話ししたいと思います。
私の社会不安障害やパニック障害についての記事は以下のとおりです。
深夜でも、あなたの思考をいっしょに整理【Awarefy】目次
今回の私のパニック障害の発症事例

前兆
今年は、年末年始の休みが9連休あり、十分に休養をしたうえで、1月5日から意気揚々と会社に出勤していました。
仕事始め3日目の時、仕事のし過ぎで、少し免疫が下がった際によく発症する頭痛が出てしまいました。
ただ、慣れているものなので、それを我慢しながら残業していたところ、少し頭痛が強くなってきたので、いつも通りという感覚でいつもより早めに帰路につくことにしました。
このような頭痛は、だいたい家でのんびり飯を食べて、ビタミンCを意識的に摂取して、良く寝れば治るものなので、あまり気にしてなかったのですが、帰りの地下鉄でいつも通り、座席に座って本を読んでいたら、強い頭痛のせいで少し気持くなってしまい、「目的地まで降りられない」という意識から、冷や汗などパニック障害の症状が少し出てしまいました。
そのため、一回降りようと立ち上がったら、気持ち悪さが収まったため、すぐに呼吸を整えて、目的地まで問題なく乗り切ることが出来ました。
発症
このようなちょっとした発作のような症状は、時々体調が悪いときは出ていたので、あまり気にしていなかったのですが、次の日、朝起きたら、いつもと違って、思考がふわふわした感じで、少し虚無感を感じました。
メンタルを鍛えるために、いつも通り、朝の筋トレを行いましたが、そのせいでまた頭痛が発症してしまい、少し微熱っぽい感じでした。
こうなると昨日の前兆的なパニック症状が脳裏に浮かび、精神的にも少し元気がなくなっていました。
本来であれば、こういう場合は、休暇を取って、体調を戻すのが最優先なのですが、この日は、大事な仕事があり、その夜も外せない飲み会が入っており、仕事を休むと、その飲み会代5,500円までが無駄になってしまうため、1時間だけ休みを取って、栄養ドリンクを飲んで、脳を勘違いさせて、出勤することにしました。
しかし、やはりこの行為が逆効果で、カフェインで脳が覚醒し、体調は元気、メンタルも回復したと感じただけで、朝の地下鉄内で昨日の夜のような吐き気が少しイメージされてしまい、昨日同様、「地下鉄を降りたい」と感じてしまいました。
それで立ち上がって、次の駅で降りようとしたら、気持ち悪さなどは収まったものの、咄嗟的に地下鉄を降りてしまいました。
これが良くなく、そのあと、次の便でまた地下鉄に乗ることが出来ず、その日は、走って会社まで行くこととにしました。
すると、会社でもなかなか気持ちが優れなく、「あと1年もこんな仕事をしなくてはいけないのか」などとあまり普段考えないことをイメージするまでになってしまい、「今日は出勤したものの早く帰りたい」と思うようになり、冷や汗が出てました。
しかし、ここで逃げては良くないです。
そのため、不安を抑える薬を飲んで、なんとか気持ちを落ち着かせて、人と話をして、無理やり笑うことに専念したり、呼吸を整えることで、なんとか精神を保ち、その日は、不安と戦いながらも、飲み会まで出て、帰ってきました。
帰りの地下鉄では、お酒も入っているせいか、パニック症状が出ないで帰ってこれました。
その後
その日の次の日は3連休だったのが救いで、体を休めつつも、いつも通りの休みを満喫し、温泉にも行きました。
しかし、完全にメンタルが回復した感じがなく、地下鉄で出勤するのがすごく嫌で、前日の夜はかなり不快な気分でした。
気分を出来るだけ落とさないように、口角を上げて笑うことを繰り返したり、呼吸法で自律神経を整えることに専念しながら、連休を過ごしており、出勤当日も可能な限り、それを繰り返しながら、妻が作ってくれたアロマオイルをよく塗り、よく嗅いで、地下鉄に向かいました。
そのため、不安や緊張はありつつも、気分はそこまで落ち込んでおらず、地下鉄に乗り込むことができました。
そして、パニック障害の症状が出るような雰囲気もなく、地下鉄に乗ることが出来たのですが、やはり、先日、咄嗟的に降りた駅に近づくと、少しパニック障害の症状が出そうな感じがあったため、妻が作ってくれたオイルを塗り、しっかり匂いを嗅いで、呼吸を整えることで、心を落ち着かせて、なんとか症状を出さずに乗り切れました。
しかし職場についても、気分がふわふわした感じでしたので、あまり仕事をせずに「今日はリハビリだ」と言い聞かせて、椅子に座っていることに慣れることに専念しました。
だいたいこのような行為を2日ほど続けることで、脳に安心や楽しみなどが植えつけられるため、だいぶ本調子のメンタルに戻ってきました。
症状が出初めた頃は、「このまままたパニック障害の症状が出るようになったらどうしよう」などとすごく不安に駆られていましたが、早い段階で直っていったことで、「自分は食生活などの摂生ををしているため、もうパニックが出るような体質ではない」、「今回は体調不良がきっかけだっただけで、年末年始の生活リズムと糖質の摂りすぎが原因の短期的な発症だ」と自分で思えるようになり、今まで以上にこの精神病に対する理解と、対応方法への自信を持つことが出来ました。
とはいえ、まだ少し不安があるのは事実ですが、大きく悪化しないように食生活などを気を付けていく必要があると感じています。
今回のパニック発症から感じる原因について
ここ数年間、特にこの4年間はかなりストレス過多な職場で寝れない日々も多かったのに、ほとんどパニック障害の症状は出ていませんでした。
そのため、なぜ発症したのか考えてみました。
燃え尽き症候群
現在、かなり忙しい職場で4年目となり、特に今年度は無理難題な仕事に追われており、かなりプレッシャーを感じていた1年でした。
その仕事が12月に大部分の整理がついたことで、心に余裕が少しできていたところでした。
しかし、その反動で、今までずっとプレッシャーの中にいたことから、プレッシャーから解かれたことで虚無感が少し出てきていた感じは少しありました。
ただし、これは大きな原因ではないとは思っています。
生活リズムの変化と糖質の摂りすぎ
パニック症状の発症が、1月の1週目だったということで、年末年始の9連休が大きく関係していると考えるのが普通かと思います。
年末年始は、仕事のストレスから堂々と回避できる休みであり、特に今回は9連休という大型連休でした。
出来るだけ生活リズムを乱さないよう気を付けていましたが、どうしても宴会などがあると、いつも22時半に寝ていたのが、午前2時になる日があったり、お酒は連休中、ほぼ毎日飲んでいたりと、摂生しつつも体重も1~2㎏は太ってしまっていました。
仕事始めは、休養十分で仕事へのやる気も出ておりましたが、やはり、短期間で体重が増える糖質摂取は脳に刺激があったのではないかと思います。
パニック障害の症状が出やすい人は、添加物や糖質の摂り過ぎに注意をしなければいけないです。
それでも短期的に糖質を摂りすぎて、万が一、再発してしまった場合は、糖質を抑えて、薬を最低限使いながら、脳のバグを修正してあげる必要があります。
軽度のパニック障害への対策
私が行っているパニック症状などへの対応策をご紹介します。
長期
添加物と糖質の摂り過ぎをやめる
まずやるべきことは、添加物はゼロにすること、そして糖質も必要最低限にすることが大事です。
摂取してきた時間にもよりますが、数日で落ち着く場合もあれば、しっかり毒出しをしなければいけない時もあります。
自律神経を整える
精神病の全般には自律神経が乱れている場合が多いです。
私は、出来るだけ瞑想や呼吸法を行うようにしています。
呼吸法
呼吸法はかなり効きます。
長くゆっくり吸って、5~7秒しっかり止めて、またゆっくり吐き出します。
これを毎日10回くらい行えば、自律神経が整って、気持ちも高まってきます。
笑顔
口角を上げるだけでも脳は錯覚し、NK細胞を活発化させてくれると言います。
健康になる=楽しくなる、なので、精神病にはならなくなります。
毎日、朝晩1分ほど、無理やりでも笑うことをすると、悩みなどが気にならなくなります。
温泉
温泉で温水と冷水に交互に入る方法も自律神経が整うようです。
しっかり汗をかくほどサウナや温泉に入り、その後水風呂に入ります。
肌の間隔が無くなるほど、水風呂に入った後、また温水に入ると、何とも言えない感覚になり、それを数回繰り返すと、毛細結果の拡張により美肌効果や冷え性対策だけでなく、気持ちが高まってくるのを感じることが出来るはずです。
短期
パニック障害の症状が出てしまった時の緊急的な対応について紹介します。
呼吸法
メンタルを整えるのに最善の方法として、呼吸法がおすすめです。
長期的なケアとしても効果的ですが、突発的なパニック症状の時でも、使える処置法になります。
パニック症状の際は、過呼吸気味となっており、呼吸が乱れていることが多いです。
そのため、呼吸を整えることは、とても効果的であり、パニック症状が出そうになった時に配架の感じで試してみてください。
- 目を閉じて、呼吸に集中し、とりあえず、息を吸えるだけ吸います。空気をお腹に貯めるイメージです。
- もう吸えないところまで息を吸った後は、5秒から7秒間、息を止めます。この時、秒数を数えることに集中し、「無」を意識します。
- 最後にゆっくり息を吐きだします。すべてのストレスを吐き出すイメージです。
これを可能な限り繰り返します。
すると、気持ちがポジティブに変わってきますので、パニック障害の症状への恐怖が無くなります。
笑顔
呼吸法と同様、長期的なケアにも効果的ですが、突発的なパニック症状にも効果的です。
口角を上げるだけでも、脳は笑っていると勘違いし、気持ちをポジティブ側に動かしてくれます。
パニック障害の症状自体、脳が勘違いして、パニックになっているだけですので、口角を上げて、さらに脳を騙してあげれば良いわけです。
この時、今後楽しみにしていることをイメージしたり、今まで楽しかったことをイメージすると、かなり効果があります。
アロマオイルの使用
アロマオイルの使用も長期的なケアとしても効果的ですが、突発的な症状でも素晴らしい効果があります。
ただし、アロマオイルには色々種類があり、それぞれのサロンでその良し悪しを語っているもので、単に何でも良いというわけではありません。
そのような中で私がおすすめしているのは、自分の体質に合ったオイルを調合してもらった安全なアロマオイルを使うことです。
そのアロマオイルを手首などに塗布したり、その匂いを嗅ぐことで、長期的なケアだけでなく、突発的なパニック症状にも効果を発揮してくれます。
アロマオイルには、メディカルアロマという分野があるほど、薬と同様の作用をもたらしてくれる効果があり、正しい使い方をすれば、薬とは違って、毒性がないため、かなりおすすめです。
それでは、どのように自分に合ったアロマオイルを調合してもらえれば良いかというと、「嗅覚反応分析士」がいるサロン等を利用してみてください。
嗅覚反応分析士によって、自分の体質を分析してもらって、アロマを調合してもらうことができます。
ぜひお近くの地域などでお探ししてみてください。
札幌市近郊では、自然療法サロン「Comete JP」がおすすめ

私の妻が経営している札幌市東区(北区麻生駅周辺)にある自然療法サロン「Comete JP」では、ゴッドクリーナーによる足湯デトックスに加え、嗅覚反応分析によるアトピーなどへの治療のサポートをアロマオイルを使って行っております。
アトピーやメンタルケアだけでなく、坐骨神経痛、いびき、年齢からくる体の痛みや目眩など、あらゆる体の不調に対応しております。
施術方法としては、ゴッドクリーナによるデトックスで体質改善を促しつつ、嗅覚反応分析により体質分析を行い、その人に合った生活習慣などへのアドバイスや、体質に合ったアロマオイルの処方で悩みの改善のサポートを行っています。
アロマオイルで、坐骨神経痛や足の痛みなどまで効くのかと思うかもしれませんが、それではなぜ湿布だと効くとお思いでしょうか。
使っている成分は違いますが、アロマオイルには、薬と同様、痛みを抑える効果のあるものや、熱を下げる効果のあるものなど、色々あります。
薬では万人向けに作られているため、幅広いタイプの人に効くのが特徴ですが、その分、毒性が高いです。
その反面、アロマオイルは、安全性は高いですが、その人に合ったものでないと、効果が薄いという場合があります。
そのため、嗅覚反応分析士によって、その人に合ったアロマオイルを調合してもらうことが重要で、「Comete JP」ではそれが可能です。
ぜひ、パニック障害などのメンタルでお悩みの方がいましたら、相談してみてください。
まとめ
- パニック障害などにかかったことがある人は、食生活や生活習慣などの変化、ストレスなどで再発する可能性はある。
- パニック障害の主な原因の一つとして、添加物の摂取や糖質の摂りすぎ、それによる体重の変化などが考えられる。
- しかし、パニック障害は決して治らないものではなく、軽度なものであれば、ホルモンバランスや、メンタルが整うことで、必ず発症しなくなる。
- 改善方法として、生活習慣や糖質の摂り過ぎを控えることがまずは大事
- さらにメンタルケアとして、大きく息を吸って、5~7秒間止めて、大きく息を吐く「呼吸法」や、口角をあげる「笑顔」体操、定期的なデトックスなどがおすすめ。
- 突発的な症例が発症した時は、「呼吸法」や「笑顔」体操の実践、アロマオイルの使用がおすすめ。


