Last Updated on 3月 23, 2025 by cometeJP_gk

- 賃貸マンションでは、設備費用などが上乗せされていることや、ガス会社を選ぶことが出来ないなどの理由から、ガス会社の言い値で異常に高いガス代を請求される傾向があります。
- 2025年度から設備費用の上乗せは禁止されますが、決してガス料金が下がることはないと推測されます。※我が家では来月からまた100円値上がりになる通知が来てるほどです。
- そんな中、特にガスの使用量は増えていないのに、冬の期間のガス代が上がって驚いたことはないでしょうか。
- ガス会社のことなので、またでたらめな請求をしてきたと思ってしまいがちですが、冬の期間にガス代が高くなるのにはしっかりとした理由があります。
- 今回は、我が家のガス代を紹介しながら、冬期間ガス料金が高くなる理由を解説したいと思います。
目次
我が家の家族構成やガスの使い方について
我が家は4人家族です。
女性が3人でして、毎日シャワーを浴びます。
時々お風呂も入りますが、もう子供も大きいので、お風呂は嫌がり、シャワーで済ますことが多いです。
私は職場でお風呂に入れるので夜は職場で、朝は5分ほどのシャワーを浴びます。
暖房は灯油で、キッチンはIHですので、ガスは給湯のみです。
そのため、我が家はガスをそこまで使う家ではないはずです。
月額のガス代の経緯

10月のガス代は、14,000円ほどでした。
夏期間はだいたい10,000円~12,000円以下だったような気がします。
10月中旬くらいから、長女がかなり長いシャワーをするようになり、最長で1時間10分もシャワーを流しっぱなししながらお湯を使う日が多々ありました。
はじめは気にしてませんでしたが、11月のガス代が18,000円とうなぎ登りとなってしまい、それに伴い水道代もそれに追従するように高くなってしまいました。
注意をして30~40分ほどまで短縮して入るようになってくれました。
その結果もあり、12月のガス代は16,000円まで落ちてくれました。
これで一安心していたのですが、1月のガス代請求が21,219円という、夏期間の2倍のガス代の請求となってしまいました。
| 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | |
| ガス代 | 14,000円 | 18,000円 | 16,000円 | 21,219円 |
2万円を超えた請求が来て、目が点になりました。
冬期間にガス代が上がる理由について
冬期間にガス代が上がる理由として一番大きいのが、外気温の低下にあります。
外気温の低下で、水道自体が他の時期よりも冷たくなってしまっていることから、それをいつもと同じ温度まで温めるのには、普段よりもガスを使ってしまうというわけです。
うちは間違いなくこれが原因かと思います。
それ以外としては、室温自体も寒いことからシャワーの温水の設定温度を上げることも原因の一つとしてあるようです。
ただし、我が家では12月請求時(11月の使用から)の段階から40℃設定でしたので、わが家では外気音の低下による水道水の低下の影響が主原因かと思います。
外気温の低下と言えば、札幌では2020年~2021年において、ここ10年近くのなかで最も寒い年末年始でした。
年明け後も平気で氷点下二桁が続き、なかなかない寒さが続きました。
それにしても、外気温の低下だけで、同じ生活をしてるのに5,000円もガス代が上がるのはかなりきついです。
北海道の冬は、本州と比べてかなり住民の負担に繋がっているということで、北海道のガス代がいかに高いかということが分かるかと思います。
そのため、出来ればエコジョーズのようなガスを使わない家や、都市ガスなど安いガスが使える家、または安いガス料金でガスを提供してくれるガス会社を選ぶことが重要かと思います。
もともとガスの原価がここまで高いわけではありません。
ほとんどはガス会社の儲けとなっています。
ガス代はガス会社が自由に決めることが出来ますので、ガス会社をきちんと選ぶことは最低の常識なのです。
賃貸だとそれがなかなかできないので辛いものでして、私のマンションはエア・ウォーターなので、札幌で一番高いガス会社でした。
賃貸マンションでも、ガス会社がどこなのかを選定の基準に入れることも重要かと思います。
同じガスを使っているのに、会社によって出費が増えるというのは、本当にもったいない出費だと思います。


