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隠れた名店、安くて美味しい新琴似にある十割そば「絃」について

Last Updated on 12月 7, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 十割そばを中心に美味しい蕎麦屋さんを食べ歩いています。
  • 今回は知る日ぞ知る、札幌市北区新琴似にある十割そば「絃」を訪れました。
  • 絃では蕎麦好きが好むような十割そばを提供しており、その割にお手頃で量もしっかりあるということで、隠れた名店となっています。
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札幌市西区新琴似にある十割そば「絃」の店舗情報について

絃の外観

絃は、かなり古くからやっているそば屋さんであり、夜は居酒屋としても営業してるようです。

住所

北海道札幌市北区新琴似7条7丁目1-20 なな・ななビル1F

営業時間

  • 月〜土:11時~15時/17時~21時半
  • 日・祝日:11時~19時

十割そば「絃」のそばのお味について

ランチメニュー

絃は、地域ではとても人気のそば屋さんになります。

その特徴としては、十割そばなのに安いというところが1つの魅力となっています。

そして、人気のランチとして日替わりの丼物、そば、サラダセットというものがあり、かつては780円でしたが、現在は880円となっております。

それでも今の時代ではお安いのかなと思います。

そのため、店内を覗くと、お一人様で来ている方はだいたいこのランチセットを頼んでました。

メニュー

メニュー1
メニュー2

食べログなどで見ていたメニュー価格よりやはり少し値上げしていました。

とはいえ、絃のメニューはすべてリーズナブルです。

十割そばというこだわりのそばを出しておきながら、この価格は安いと思います。

夜のメニュー

夜の居酒屋も手作り感満載のメニューが多く、夜の居酒屋も少し興味深いところです。

十割そばの取扱いについて

蕎麦へのこだわり

絃における十割そばの取扱について、注意事項の紙が各テーブルに置いておりました。

そこには、十割そばは麺の特性上、テーブルに届いた順番に食べていってほしいと書かれており、店主の十割そばに対するこだわりを感じるものでした。

そして写真とは別にもう一枚、紙が置かれており、そこには、150円アップの田舎そば(黒い太麺)は体に良いということが書かれておりました。

こういう十割そばに対する解説があると、さらに蕎麦を美味しく感じられるのは私だけでしょうか。

店内の様子

カウンターから厨房側

昔ながらのお店といった雰囲気で、夜の居酒屋の雰囲気が少し感じられる内観です。

小上がり席

小上がりのテーブルは2座席あり、私たち訪れた時は14時くらいでしたので、お客様がちょうど切れており、テーブルの上のお片付けがおいついていない状況でした。

お昼時がかなり混んでいたことが分かります。

小上がり以外には2人席が3つと、カウンター席が4名分ほどある感じです。

絃の十割そばのお味について

もりそばの田舎そば大盛り

絃のもりそば

私はもりそばの田舎そばの大盛りにしてみました。

南区の美幌十割そばよりは大盛りでも少し少ない感じでしたが、田舎そばといった濃いそばの色をしており、たまらなく美味しそうでした。

もりそば

写真ではなかなか伝わりにくい、そばの濃い黒色がそそられます。

まず田舎そばは食感が良いです。

しゃりしゃりと田舎そばのそば殻の食感があるのが特徴です。

また、そばの味としては、そばの香りが一般的な十割そばよりもあり、歯ごたえも十割そばらしいものでした。

私が好きな蕎麦を感じられる蕎麦でした。

これは蕎麦好きな人には間違いなく人気があるだろうというのが分かります。

また、そばつゆの出汁も自家製という感じでかなり好きな味でした。

山菜そば

山菜そば

妻は田舎そばの山菜そばにしました。

こちらもとても出汁がシンプルな味付けで、妻には珍しく、汁もたくさん飲んでいました。

蕎麦も田舎そばにしたこともあり、たべごたえもあったようで、美味しいと唸っておりました。

そば湯

そば湯

蕎麦湯ですが、こちらもとても濃厚でまだ飲みたくなるような蕎麦湯でした。

なにより、麺つゆもそば湯も豪快に量が多いため、私は大体そば湯もそばつゆもすべて飲み干すのですあ、絃に関しては、配分が難しく、そばつゆを毎回残してしまいます。

しっかりそばをそばつゆに漬けて食べて、最後はそば湯でしっかり飲み干すことが出来る絃は素晴らしいと思います。

まとめ

総合的な評価として、ここの蕎麦も私の中ではお気に入りに登録されました。

またとても人の良さそうな夫婦2人で切り盛りしており、とでもアットホームな雰囲気も素敵でした。

ぜひ食べてみてほしいですね。

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