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長沼町で毎年行われる収穫祭に参加している5つの直売所の特徴について

Last Updated on 9月 28, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 長沼町では、毎年9月下旬と11月上旬頃に「収穫祭」と「大感謝祭」という直売所イベントを行っています。
  • とても面白いイベントなのですが、あまりその楽しみ方や説明がどこにも書かれておらず、始めていく人にはかなり不親切なイベント運営となっています。
  • 今回、初めて収穫祭に参加してみましたので、イベントに参加している6つのうち5つの直売所の特徴などをご紹介します。
新鮮野菜の定期宅配(入会金無料・年会費無料)

長沼町で行われている収穫祭イベントについて

概要

長沼町農産物直売所出店団体連絡協議会が主催となって、毎年大体、秋分の日(9/23)に「ながぬま農産物直売所『収穫祭』」として、町内6つの直売所で開催しています。

このイベントは、どこかの1か所で行われているイベントではなく、各直売所で各自行われているもので、この収穫祭イベント中は、各直売所で新鮮野菜の特価販売やミニイベントなどが実施されています。

すべての直売所を回るのも面白いですが、長沼は畑が多いため、各直売所間の距離がかなり遠いです。

そのため今回、各直売所の特徴を紹介しますので、それを参考に見に行く直売所を絞って、見に行くことをおすすめします。

参加している6つの直売所

直売所名住所
北長沼水郷公園農産物直売所北海道夕張郡長沼町東2線北18
西長沼ポケットパーク直売所北海道夕張郡長沼町西6線南3
夢きらら直売所北海道夕張郡長沼町西3線北12
マオイ游来ランド直売所北海道夕張郡長沼町東2線北9
クレス直売所(野菜畑)北海道夕張郡長沼町東3線北10
道の駅「マオイの丘ファーマーズマーケット」北海道夕張郡長沼町東10線南7番地

収穫祭イベントのチラシ

表面

裏面

6つの直売所について

夢きらら

夢きらら看板

札幌から向かって一番初めに着いたのが、夢きららという直売所です。

当日の11時過ぎくらいに到着しましたが、かなりのお客さんが来ていました。

基礎情報

  • 名称:農産物直売所 夢きらら
  • 住所:北海道夕張郡長沼町西3線北12
  • 電話番号:0123-89-2026(または 090-3893-2405)
  • 営業期間:毎年4月下旬〜11月下旬(冬期休業あり)
  • 営業時間:9:30〜17:00(食べログでは9:00〜18:00と記載あり)
  • 定休日:期間中は無休(変更の可能性あり)
  • 駐車場:あり
  • 支払い:現金のみ

店内の様子

夢きらら入口

夢きららは、ビニールハウス型の直売所になります。

たまねぎ

訳アリ玉ねぎが1ネット180円で販売されており、玉ねぎを購入しているお客さんが多かったです。

私たちが訪れた11時過ぎには多くの野菜が売り切れており、収穫祭などのイベント時はもっと早い時間に訪れないと人気の野菜をゲットするのは難しいかもしれません。

かぼちゃ

9月という時期もあり、夢きららに限った話ではないですが、かぼちゃの品数がすごく多かったです。

かぼちゃも意外と高く、なかなか購入するのは難しいなと感じました。

果物

果物も販売されていましたが、まだリンゴの季節でないこともあり、1個100円を超える価格で、少し割高な価格設定でした。

プルーン

なぜか仁木プルーンも販売されており、自分たちで作った野菜や果物以外も取り扱いをしているようです。

プルーンも580円と深澤青果さんなどで購入しているプルーンの倍以上の価格で販売されており、なかなか購入するのは難しい価格でした。

自家製はちみつ

北海道産はちみつが販売されており、400g2,580円と、意外と割安な価格でした。

自家製はちみつを探していたところで、他にお手頃な蜂蜜を見つけられない場合は、夢きらら直売所で購入しようかなと考えています。

平飼い卵

また、MOSSGARDEN(モスガーデン)さんの平飼い卵が販売されておりました。

モスガーデンさんの直売所でも卵などの販売をしているらしいですが、夢きららさんの直売所でも一部の卵を取扱っているようです。

今回は、新子たまごと言って、若どりが初めに産むエネルギー満載の卵を12個680円という格安で販売していました。

これは、縁起物として食べられていたものらしく、私たちが行ったときにはすでに売り切れてしまっておりました。

ぜひとも食べてみたいものです。

どぶろく

夢きららの直売所では、どぶろくの取り扱いまでありました。

このどぶろく「一魂(いっこん)」は、北海道夕張郡長沼町の坂農場(さかのうじょう)が醸造しているどぶろくで、地元産の米を使い、精米から醸造・瓶詰めまでをすべて手作業で行う、こだわりの一品とのことです。

原料米は、自家製米を100%使用しており、アルコール度数は約13%、味わいは米の旨みがしっかり感じられる濃厚で力強い味で甘みと酸味のバランスが良く、飲みごたえあるお酒と言われています。

陶器類

なぜか直売所で陶器類も販売されていました。

この陶器類は、長沼町内の陶芸作家によって制作されたものらしく、地元の土と素材を使い、手作業で丁寧に焼き上げられた作品とのことです。

夢きららの特徴

幅広い野菜の取り扱いがあり、全般的にかなり安いというわけではないですが、直売所としてはかなりバランスの良い直売所かと思います。

その他、平飼い卵やはちみつ、どぶろぐや陶器類など、長沼町産の素材の商品を幅広く取り扱っており、一度見に行ってみる価値はあるのかなと思いました。

北長沼水郷公園農産物直売所

看板

続いて、長沼のだいぶ端にある北長沼水郷公園農産物直売所を訪れました。

こちらは名称通り、公園内に隣接している直売所になります。

基礎情報

  • 所在地:北海道夕張郡長沼町東2線北18番地
  • 電話番号:0123-89-2181
  • 営業期間:毎年4月中旬〜10月下旬(冬季休業あり)
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 定休日:毎週水曜日
  • 駐車場:あり(公園内)
  • 施設内設備 トイレ、パークゴルフ場、サイクリングコース、湿原など
  • 支払方法:現金のみ

店内の様子

入口

北長沼水郷公園農産物直売所は、簡易的に作られたテントハウス型の直売所でした。

ソフトクリームが300円で販売されているのが1つの特徴かと思います。

価格が安いため、ソフトクリームを購入しているお客さんは多かったです。

店内の様子1

北長沼水郷公園農産物直売所に着いたのは11時半過ぎでしたが、ほとんどの野菜が売り切れていました。

残っている野菜は、少し小粒のものばかりで、なかなか購入したいと思う野菜は見つからなかったです。

店内の様子2(かぼちゃ)

やはり北長沼水郷公園農産物直売所でもかぼちゃの品数は多かったです。

まるパン

北長沼水郷公園農産物直売所の特徴の二つ目として、ソフトクリームだけではなく、栗山製菓さんのまるパン700円が売られているところです。

野菜だけでなく、お菓子類が販売されているところが他の直売所とは少し違う点かと思います。

玄米パン

栗山製菓さんのまるパンだけでなく、玄米パンも販売されていました。

玄米パンといえど、原材料は小麦粉(国産)が使われていましたが、その他原材料は、黒糖(沖縄県産)、焙煎玄米粉(国産うるち玄米)、有機パーム油、パン酵母、水飴、食塩とかなり安全なものでした。

和菓子

その他、あんドーナツなどお菓子類が販売されており、直売所と言いながら、公園に遊びにくる方向けにおやつを販売している感じなのかなと思います。

平飼いではない卵

酒井農場さんの卵が販売されていました。

酒井農場さんでは、とうきびたまごという平飼い卵が有名ですが、こちらの卵は、エサは安全かもしれませんが、しんせんたまごという銘柄から一般ゲージで育てられた卵かと思います。

そのため、大量に残っていました。

北長沼水郷公園農産物直売所の特徴

北長沼水郷公園農産物直売所を訪れた際は、ほとんどが売り切れていたため、何とも言えませんが、特徴的な野菜や果物を取扱っているわけではなく、オーソドックスな野菜を販売している直売所かなと思いました。

公園に隣接していることから、ソフトクリームやパンや和菓子が販売されているのが特徴で子供連れなどにはおすすめできる直売所かもしれません。

マオイ游来ランド直売所

駐車場

3つ目に訪れたのが、マオイ游来ランド直売所になります。

こちらは、プレハブを使って即席的に行っている感じの直売所でした。

駐車場横のテントでは、何か販売しそうな雰囲気でしたが、何の看板もなく、カレーのような匂いがしているものの、よく分からず、少し不親切な運営をしている直売所でした。

基礎情報

外観
  • 所在地:北海道夕張郡長沼町6区
  • 営業期間:春〜秋(詳細は要確認)
  • 営業時間:不定(午前〜夕方が中心)
  • 定休日:不定休(天候や収穫状況による)
  • 駐車場:あり(敷地内)
  • 支払い方法:現金のみ

店内の様子

店内の様子1

マオイ游来ランド直売所の店内は、とてもシンプルで風通しの良い雰囲気でした。

野菜の価格もお安めで、かなり大きなさつまいもが300円や、ブロッコリーが150円など、購買意欲を掻き立てる野菜が多々ありました。

店内の様子2(手作りコロッケ)

手作りコロッケの冷凍も販売されており、少し気になりました。

店内の様子3(無農薬たまねぎ)

無農薬玉ねぎが3個入りで250円で販売されており、少し割高かなという感じでした。

店内の様子4(平飼い卵)

夢きららにもありましたMOSSGARDENさんの平飼いたまごが販売されておりました。

こちらは新子たまごではないようですが、夢きららでは12個680円だったのが、こちらは10個で680円でした。

卵の種類による価格差かもしれませんが、ちょっと他の直売所を見てから購入しようと思い、購入はしませんでした。

マオイ游来ランド直売所の特徴

マオイ游来ランド直売所は、とても雰囲気が良く、お手頃な価格の野菜も販売されており、一見の価値ありかなと思いました。

ただ、もう一つのテントでのイベント用の何かしらの提供などが行われるのであれば、それの案内もなく、なんとなく、地元のための直売所という感じを強く受けました。

直売所内では、手作りのパンなども販売されておりましたが、午前中の早い時間には売り切れるらしく、地域の人と運営者との会話からその情報を得られたものの、初めて来た人にはパンが売られていたことさえ知ることが難しいところです。

言い方を変えれば、アットホームな直売所ではあるのでしょうけども、初見のお客さんには少し情報が少なく、直売所の良さを感じることは難しいかもしれずません。

その証拠に、12時近くに訪れても、他の直売所とは異なり、意外と野菜が残っていたのもまた、外からのお客さんが少ないためかと思います。

西長沼ポケットパーク直売所

外観

4つめに訪れたのが、西長沼ポケットパーク直売所です。

こちらは、他の直売所からだいぶ離れた直売所でとてもこじんまりした直売所でした。

基礎情報

駐車場
  • 所在地:北海道夕張郡長沼町西6線南3番地
  • 電話番号:0123-88-2235
  • 営業期間:毎年6月中旬〜11月上旬(冬季休業あり)
  • 営業時間:10:00〜16:00(まおいネットでは8:30〜17:00と記載あり)
  • 定休日:月曜日、祝祭日の翌日、不定休あり
  • 駐車場:あり
  • 設備:トイレ、ゲートボール場など併設
  • 支払方法:現金のみ

店内の様子

キッシュ

西長沼ポケットパーク直売所の一番の特徴は、札幌市中央区にあるPARK DELI(パークデリ)さんのキッシュを取扱っているところです。

PARK DERIのキッシュは、北海道産の食材をふんだんに使った手作りキッシュとなっており、PARK DERIとは、キッシュをはじめ、パスタソースやグラタン、ハンバーグなど、美味しいグルメを十勝産の小麦やモッツァレラチーズ、知床産のサーモンなど、北海道産の素材を中心に使用し、製造・販売しているお店となります。

キッシュ1個560円はさすがに買えないですが、長沼町の方にとっては、札幌まで行かずともキッシュを買うことが出来るということで、人気の商品となっているようです。

つるむらきとラディッシュ

西長沼ポケットパーク直売所では、目玉のキッシュ以外に、無農薬玉ねぎが3~4個で180円、ラディッシュが100円、つるむらさきが100円と他の直売所には置いていないような野菜が格安で販売されており、小さな直売所でありながらも、ある程度の存在感のある直売所だなと感じました。

西長沼ポケットパーク直売所の特徴

西長沼ポケットパーク直売所は、名称から公園に隣接した直売所かと思っていましたが、確かに公園に隣接した直売所でしたが、その公園は滑り台が1つしかないようなとても小さな公園でした。

しかし、その割に駐車場はやたらと広く、そこにこじんまりとした小屋の直売所として、西長沼ポケットパーク直売所がある感じでした。

高齢の女性が二人で切り盛りしており、野菜の種類はそこまで多くないですが、他の直売所では取扱っていない野菜がお安く販売されており、全体的に価格も安い気がします。

西長沼ポケットパーク直売所の目玉商品である、パークデリさんのキッシュは560円と高いですが、一度食べてみても良いかもしれません。

道の駅「マオイの丘ファーマーズマーケット」

外観

最後に訪れたのが、道の駅に隣接してるマオイの丘ファーマーズマーケットです。

こちらは、たくさんの直売所が固まって入っており、他の直売所に行くのが面倒なときは、ここで長沼町の野菜などを購入するのが一番良いのかもしれません。

基礎情報

  • 所在地:北海道夕張郡長沼町東10線南7番地
  • 営業時間:9:00〜18:00(4月〜11月)/9:00〜17:00(12月〜3月)
  • 定休日:年末年始(12月31日〜1月3日)
  • 駐車場:約194台(大型車・観光バス対応)
  • 電話番号:0123-84-2120(センターハウス)

マオイの丘ファーマーズマーケットの直売所たち

まおいグリーンマート

看板

1つ目がマオイグリーンマートです。

こちらはオーソドックスな直売所でしたが、比較的価格は高めで、気になる商品はありませんでした。

ジドレ幌内ファーム

看板

2つ目はジドレ幌内ファームです。

落花生

こちらは、この時期は落花生が全面に売りに出されておりました。

それ以外は、目立った商品はなく、オーソドックスな直売所というイメージです。

ハマナス菜果園

看板

3つ目はハマナス菜果園です。

紫たまねぎ

ハマナス菜果園は、少し特長のある直売所でした。

由仁町の紫玉ねぎ100円はとても大きく美味しそうでした。

ゴーヤや紅くるり大根、ビタミン大根安売り

直売所の楽しみの一つである格安コーナも完備されており、あまり他の直売所では見かけないビタミン大根や紅くるり大根などがお安く販売されていました。

有精卵平飼いたまご

また、マオイの丘のユニファームさんの平飼い卵です。

マオイの丘のユニファームさんの平飼い卵は、このハマナス菜果園や各イベント、オンラインでしか購入できない貴重な有精卵の平飼い卵となっています。

今回は価格もお手頃でしたので、こちらの卵を購入させていただきました。

購入した卵は、卵かけご飯で頂きましたが、味は雑味が全くなく、シンプルでとても優しい味でした。

マオイの丘茶屋

看板

4つ目がマオイの丘茶屋です。

こちらは直売所ではなく、食べ処になります。

店内の様子

長沼産の卵やお芋などを使ったシフォンケーキや、揚げ芋、肉まんなどが販売されています。

メニュー1
中華マン

あげいもは380円と、中山峠の揚げ芋よりもお安い価格でした。

ジンギスカンまんもまた食べてみたくなる魅力がありますね。

メニュー2

あげいもや肉まんなどのお菓子以外にきちんとした定食やラーメンなども取り扱っており、ジンギスカン定食を頼んでいるお客さんが多かったです。

とても美味しそうでした。

メニュー3

また、アイス系やワッフル、ドリンクなどのデザートも取り扱っており、道の駅の出店よりもこちらのほうが素材にこだわっている分、食べる価値がある気がしました。

購入したあげいも

我々はあげいもを購入して食べてみましたが、外はカリカリ、中はホックホクと、たまらなく美味しかったです。

これはおすすめですね。

ウヌカリナガヌマ

看板2

5つ目がウヌカリナガヌマです。

こちらもまた特長のある直売所でした。

フランクフルトと無添加おやつ

フランクフルトやポテトなどのジャンフードも取り扱っているのが特徴です。

米粉シフォン

また、ウヌカリナガヌマは長沼産のお米を強く売りにしている直売所であり、米粉のシフォンケーキや、玄米おにぎりなど色々な商品を販売しておりました。

納豆と大福

それ以外にも、本場の納豆や、おはぎ、よく見るふうれんの大福などの取り扱いもありました。

玄米おにぎり

平飼いたまごの販売もありましたが、6個で550円とかなり高い価格設定でした。

おはぎも1個200円と少し高めで、なかなか購入するのは難しかったです。

安定剤不使用ヨーグルト

お米以外でも安定剤の使っていないヨーグルトが1個80円で販売されており、こちらはちょっと買ってみたくなる商品でした。

冷凍玄米おにぎり

寝かせ玄米の取り扱いもあり、1個280円でした。

寝かせ玄米は、便通が良くなる最強腸活おにぎりになりますので、便秘に悩んでいる方にはかなりおすすめです。

おにぎりの説明

寝かせ玄米の具には種類があり、その説明も丁寧に書かれていました。

マオイ青果

看板

6つ目がマオイ青果になります。

こちらも少し面白い商品の取り扱いがありました。

コクワ

コクワの販売がされていました。

コクワは熊が好み森のフルーツですが、間違いなく無農薬であるものの、森でタダで採れる商品になります。

それを1個1,000円は少し高過ぎですね。

でも珍しい商品を販売している点では高評価です。

青屋

青屋看板

7つ目は、青屋です。

こちらはお洒落な看板が特長です。

米粉麺

米粉麺の取扱いがありました。

有精卵平飼い卵

有精卵の平飼い卵の販売もありましたが、4個で350円と少し割高でした。

ベジベリー

看板

8つ目で最後です。

ベジベリーは、スイーツの販売をメインとするお店です。

天気が良かったということもあり、たくさんのお客さんが並んでいました。

多くのお客さんは、クレープやソフトクリームを購入していましたが、パンケーキなどのデザートの販売もしています。

酒

スイーツ以外に、長沼産のワインや日本酒が販売されており、これは一度飲んでみたいなと感じました。

道の駅「マオイの丘ファーマーズマーケット」の特徴

前述のとおり、マオイの丘ファーマーズマーケットはたくさんの直売所が入った集合体です。

そのため、長沼町内の直売所を回ってみるのが面倒な方は、マオイの丘ファーマーズマーケットで長沼産の野菜や果物、加工品を購入するのがおすすめです。

とても人気のある道の駅となっていますが、その理由は行って分かりました。

(番外編)長沼町でアイガモ農法で無農薬米を作っているファームキトラ直売所について

看板

収穫祭のイベントに乗じて、6つの直売所を見て回ろうと思っていたのですが、クレス直売所と間違えて、ファームキトラさんの直売所を訪れてしまっていました。

ファームキトラさんは、アイガモ農法を使って無農薬米を育てているのを知っていましたが、こんな偶然に訪れることになるとは思ってもいませんでした。

ファームキトラさんは、アイガモを水田に放して雑草や害虫を駆除する自然農法を25年以上継続しており、ゆめぴりか・ななつぼし・おぼろづき・ゆきひかりなど複数品種を展開しているかなり実績のある農園です。

また、有機肥料100%使用し、はさがけ自然乾燥にも取り組むほど、長沼町では一線を画すかなりレベルの高い農家さんで、とても安全な野菜を購入した場合は、ファームキトラさんがおすすめです。

基礎情報

  • 所在地:北海道夕張郡長沼町東3線北9番地
  • 電話番号:0123-76-7866(事務所)/0123-3891-6707(直売所)
  • 営業時間:事務所:9:00〜17:00(平日のみ)/直売所「ベジっこ」:10:00〜16:00(6月上旬〜11月上旬)
  • 定休日:月曜日(直売所)/土日祝(事務所)
  • 駐車場:あり
  • 支払方法:カード、QRコード決済可

店内の様子

外観

直売所ログハウス型でとても可愛らしい造りとなっています。

無農薬米ぬか

私が探していた無農薬米ぬかがファームキトラさんでは購入可能です。

最近札幌市内でも無農薬米ぬかの購入が難しくなってしまっており、一旦500gを購入させていただきました。

かぼちゃ

他の直売所と同様、かぼちゃの品数がかなりすごかったです。

店内の様子1

店内はかなり広く、野菜一つ一つからとても新鮮さが伝わるような美味しそうな野菜がたくさん売られていました。

店内の様子2

また、野菜の種類も豊富で、米だけでなく、無農薬、または減農薬で作られている野菜ばかりです。

個人的には長沼で一番のおすすめの直売所は、ファームキトラさんです。

今回の収穫祭で、長沼町の野菜や果物などたくさんの魅力を感じることができました。

ぜひとも興味あある方は長沼で野菜などをこうにゅうしてみてはいかがでしょうか。

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