Last Updated on 7月 24, 2025 by cometeJP_gk

- 兄が標津方面に住んでいることから、標津羊羹を食べる機会があります。
- 標津羊羹の特徴は、一般的な羊羹のように小豆を使用するのではなく、金時豆と芋から作っています。
- そのため、普通の羊羹が苦手な人でもこの標津羊羹なら食べれるという方がいたりします。
- 今回は芋から出来ている標津羊羹のお味についてご紹介します。
目次
標津羊羹について

標津羊羹は、創業1927年より変わらぬ味で地元の人に愛されている羊羹になります。
根室原野の厳選された原料を使用し、北海道産「金時豆」と北海道産「ビート糖」を主原料に創業時より伝わる特異な製法を用いて練り上げております。
味の特徴として、甘さをおさえたソフトな仕上がりになっており、北海道の厳しい気候と風土によって作られた味となっています。
賞味期限は10か月間と、お土産にもちょうどよい商品かと思います。
標津羊羹のお味についての口コミ

- 小豆ではなく金時豆が使われているからか、ねっとりとした口当たりで金時豆の旨みが存分に伝わってきます。ここは通常の一口羊羹と違う点だと感じました。
- 甘さはかなり甘めで疲れた時の栄養補給に適していると思います。運動後にもおススメです。
- 普通とちょっと違い、美味しい羊羹だなと思いました。

- 何?コレ、、めっちゃあっさりしてる。
- ほんと優しい甘さで甘いの苦手な方でも頂けるかと。
標津羊羹を実際食べてみての感想

こんなにたくさん羊羹がはいってるのを見ると興奮してしまいます。
私は羊羹が結構好きなんです。

外装もお洒落で、内装も高級感のあるお土産にピッタリの羊羹です。

中身は、小豆を主成分としている羊羹と違い、透明感のある色をしておりました。
味はクチコミのように、スッキリとした甘さで、くどくない甘さです。
普通に美味しく、一度に二本は軽く食べれそうな甘さです。
普通の羊羹より甘くないのかというと、甘さもしっかりありますが、糖分取りすぎたな〜と感じるような甘さではありませんでした。
これはスゴくおすすめです。
一度ご賞味ください。

