Last Updated on 3月 24, 2025 by cometeJP_gk

- 前日に起こったauでの通信障害をきっかけにRedmi9Tのスマホが午前中からデータ通信が入らなくなり、再起動させるようと電源を落としたところ、電源が入らなくなってしまいました。
- 今回は、AUの関係しているわけではないですが、Redmi9Tの電源が入らなくなる故障事例と、その一連の流れ、そして、その結果から分かった4Xiaomi(シャオミ)の脆弱な性能とXiaomiのカスタマーサービスの対応についてご紹介させていただきます。
目次
XiomiのRedmi9Tについて
通信会社
XiomiのRedmi9Tの回線は、BIGLOBEモバイルを使っていました。
SIMタイプはタイプAです。
XiomiのRedmi9Tの機種について


ストレージ & RAM
4GB+64GB
LPDDR4X + UFS 2.1
サイズ
高さ: 162.3mm
幅: 77.3mm
厚み: 9.6mm
重さ: 198g
ディスプレイ
6.53” FHD+ ドット・ドロップ・ディスプレイ
2340×1080 395ppi
アスペクト比: 19.5:9
コントラスト比: 1500:1
輝度: 400 nits (typ)
サンライトモード
色温度調整 | 標準モード | 読書モード 2.0
TÜV ラインランド 低ブルーライト認証
Widevine L1 認証
プロセッサー
Qualcomm® Snapdragon™ 662
CPU: Qualcomm® Kryo™ 260, 最大2.0GHz駆動オクタコアCPU、11nm 製造プロセス
GPU: Qualcomm® Adreno™ 610 GPU
AI: 第3世代 Qualcomm® AIエンジン
バッテリー & 充電
大容量 6000mAh (typ) バッテリー*
USB-C
18W急速充電 対応
22.5W 急速充電器同梱
カメラ
リアカメラ
4800万画素 メインカメラ
センサーサイズ 1/2インチ
1.6μm 4-in-1 スーパーピクセル、 0.8μmピクセルサイズ
F値 1.79
像面位相差オートフォーカス
800万画素 超広角カメラ
視野角 120°
F値 2.2
200万画素 マクロカメラ
F値 2.4
単焦点
200万画素 深度センサー
F値 2.4
動画撮影
1080p: 1920×1080 (30fps時)
720p: 1280×720 (30fps時)
タイムラプス動画
フロントカメラ
800万画素 フロントカメラ
F値 2.05
動画撮影
1080p: 1920×1080 (30fps時)
720p: 1280×720 (30fps時)
その他
機種の色はオーシャンブルーで、とても可愛らしい機種でした。
機種変更の時期とそのきっかけ
昨年の6月末に、BIGLOBEモバイルのカスタマーサービスから妻に営業電話があり、使っていたファーウェイのP10liteから、性能の高いXiaomiのRedmi9Tへ機種変更しないかという提案がありました。
そして営業トークとして、今なら毎月ポイントが入ることで機種代金の手出しは数千円で済むということを言われたらしいです。
私もファーウェイのP10liteを使っており、すでに6年ほど同じ機種を使い続けてまして、中国製のスマホだからと言って壊れやすいということはなく、特にファーウェイは品質が良く、丈夫で壊れないという認識がありました。
そのため、妻が変えたいなら、中国製のXiomiに変えても全然良いかなと思い、機種変更したわけです。
XiominoRedmi9Tの故障内容
前段にも書きましたが、AUの通信障害が関係で、通信が出来なくなり、復活させようと、再起動を試みるため、一度電源を落としたことをきっかけに、電源が入らなくなってしまいました。
充電をしたうえで、強制的に起動する方法(音量ボタンと電源の長押しなど)を実施しましたが、うんともすんとも言いませんでした。
1週間経ち、電池がなくなると復帰する機種もあるとかという話ですが、カスタマーサービスの話を聞くと、よくある故障という感じで話をされました。
Redmi9Tの携帯の使用頻度はかなり低かったです。
しかも妻が使っていたので、普通なら5年ほどで使えてもおかしくないくらい大事に使っていました。
そんな使い方をしてて、一年で基盤故障と思われるような故障が起きるのは、かなり技術的に脆弱だということが分かります。
今、スマホを買うことを悩んでたりする人は、決してXiaomiのスマホは買うべきではないと思います。
保障期間と故障日について
電源が入らなくなったため、Xiaomiのカスタマーサービスに連絡をしています。
そこで保障期間についての話となりました。
カスタマーサービスが調べたところ、こちらでredmi9tを使い始めたのは、昨年の6月27日だそうです。
そして壊れたのが昨日の通信障害が起きた、7月2日。
保障期間は、1年保証ということで、それを過ぎると有償修理となるとのことでした。
ほぼほぼ1年ですが、全然許容範囲はなく、保障期間は過ぎているということで話を進められました。
通信会社のBIGLOBEモバイルの有料の保証にも入っていなかったため、わずか1年と5日で壊れた、Redmi9Tを修理に出す場合は、有償補償になるということでした。
普通、携帯は自然故障で1年で壊れることはないです。
1年と5日もほぼほぼ1年であり、それで故障した顧客がいれば、普通であれば、申し訳ないという気持ちで、保障期間内として修理しますってなるのが普通な気がしますが、そういうそぶりは一切なく、機械的に保障期間外という対応で全く親身になるような姿勢はありませんでした。
カスタマーサービスの対応と修理費用
カスタマーサービスの話では、基盤の故障が考えられるということで、有償修理であれば12000円前後とのことでした。
機種代金が15800円ほどで買っているのに、同じくらいの金が取られることになります。
1年しか使っておらず、まだ機種代金の割賦分が残っているのにこの修理代金は払う価値がありません。
郵送などの送料は取らないようですが、そちらに送ってから、調査させて、修理費用を聞いてから、修理を断ると6000円ほどとられるようです。
完全にひどい対応かと思います。
アフターサポートが悪すぎです。
大した高い性能の携帯を製造する能力もないのに、ユーザーに申し訳ないという気持ちもなく、金だけはしっかり取るという、絶対使ってはいけないメーカーだと感じました。
しまいには、カスタマーサービスのお兄さんから、「機種の変更か乗り換えをしたほうが良いと思いますよ」というアドバイスをしてくる始末でした。
Xiaomiのカスタマーサービスの人でさえ、そういった対応が出るくらい、ユーザーに対してひどいサポート内容だと思います。
だからといって、今後も通信会社の故障時の有償サービスに入る気にはなりません。
あれもまたぼったくりですからね。
保険なんて詐欺に近いです。
まとめ
今回のXiomiのRedmi9Tの故障は、わずかながらauの通信障害が、影響している気がします。
はじめに通信が入らなくなったことが故障のきっかけであり、因果関係があるかわかりませんが、通信障害のせいで基盤が壊れた可能性は否定できません。
普通のスマホなら全く影響しないですが、ずさんな作りのXiaomiの携帯は、対応しきれずにどこかの基盤がショートでもしてしまったのかもしれません。
他に同じスマホメーカーで、同じような故障があれば、その可能性は高まりますが、ネットで調べてみても特にありませんでした。
さらに、Redmi9Tでの今回のような故障内容は、ネットで調べても頻発していることが分かります。
数日置いて電源を入れようとすると復活することがあるという口コミも多く、それに期待したいところですが、我が家のRedmi9Tだけが謎の故障をしたのではなく、この機種自体が不良機種であるため、本来であればリコール案件なんだと思います。
それなのにこれで修理代を取るというのですから、情けない話です。
もっと責任を持って製造してもらいたいものです。
今後について
機種の残額が残っているので、BIGLOBEモバイルから乗り換えると、ポイントが入らず、機種の残額を一括にとられてしまうとのことで、それをもったいないと考えています。
それで今考えているのは、2台持ちをして、BIGLOBEはポイントで基本料金を払い、毎月機種代金730円だけを支払う。
半年間、1ギガ以下の使用で基本料金無料のキャンペーンをやっている格安スマホに新規契約し、無料の機種を手に入れるというのが良いのかなと思っています。
格安スマホで提供しているおすすめ機種メーカ
今は色々、海外産のスマホもでてますが、私はファーウェイが安心して使えるメーカだと思っています。
中国製なのに?と思うかと思いますが、私は今使っているファーウェイp10liteはもう6年ほどで使ってます。
最近では妻のP10liteの乗り換えて、家ではWi-Fiで、昔の自分のP10lite、外では妻のP10liteを使ってますが、壊れそうな兆候はありません。
どちらも5年以上経ってます。
すごいと思います。
日本製でもここまで持ったことはないです。
iPhoneなんて論外です。
迷ったらファーウェイが私はお勧めします。

