Last Updated on 7月 13, 2025 by cometeJP_gk

- 昆布には、昆布特有のフコイダンという成分が入っており、免疫向上、がん予防に効くとされています。
- 私は職場に持っていく水筒の中身を自家製の昆布湯に変えてから、体の調子が良くなっており、昆布湯の効能の素晴らしさを感じております。
- 今回は、自家製昆布湯の作り方についてご紹介します。
目次
昆布湯の効能
ダイエット効果(アルギン酸)
昆布水にはアルギン酸という成分が含まれていますが、このアルギン酸は食事に含まれる脂肪分と融合し、そのまま便として排出してくれる作用があります。
そのため、体への脂肪の吸収を抑制してくれる効果があります。
高血圧の予防(カリウム)
カリウムはとても健康には大事な栄養素です。
昆布水にもカリウムが含まれており、カリウムは体内の塩分を排出する働きがあり、高血圧の予防効果があります。
免疫力の向上(フコイダン)
昆布特有の栄養素であるフコイダンは、がん予防によく効くと言われております。
さらに昆布水に含まれるフコイダンには、活性酸素を取り除く働きがあり、免疫力の向上に繋がるとされております。
自家製昆布湯の作り方

自家製昆布湯の作り方はとても簡単です。
使用している昆布は、石狩湾新港で採取した昆布を天日干しして作ったものになります。
干し昆布の作り方以前の記事をご覧ください。
昆布湯に使う昆布は、決して自分で作ったものである必要はありません。
昆布水の作り方としては、浄水された水にごく僅かな干し昆布を入れて、沸騰手前の温度くらいまで少し温めるだけです。
昆布の量も1センチ×1センチも入れたら贅沢で、1センチ×0.5センチでも十分な量だと思います。
その後、水筒に入れて職場までの通勤等の1時間ほど持ち歩くことで、水筒の中でゆっくりと出汁が出て、お昼休みには十分な出汁と僅かにぬめりの出た昆布湯が出来上がっています。
(参考)昆布水の作り方
昆布湯は温かくして飲むことも出来ますが、冷たい昆布水を飲みたいという方もおられると思います。
その場合のために冷たい昆布水の作り方もご紹介します。。
昆布水は、適量の昆布を水に浸けて1日ほど冷蔵庫に保管しておくだけで、出来上がります。
昆布の量はお好みで、昆布湯で使った程度でも十分ですが、より美味しい昆布水を作るためには少し大目に干し昆布を投入するのも良いかと思います。
3日間ほど冷蔵保存が効くと言われており、とても簡単に作れて、栄養もあり、美味しいため、水分補給のバリエーションに加えてみてはいかがでしょうか。


