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アトピー性皮膚炎にもおすすめ!脱ステロイド中のかゆみ対策に使える保湿剤

Last Updated on 3月 20, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 妻は脱ステロイドを経て、アトピー性皮膚炎を根治させた経験をしております。
  • アトピー性皮膚炎の大敵はなによりかゆみにあります。
  • アトピー性皮膚炎を根治させるためには、ステロイドをやめることが最優先なのですが、脱ステロイドは相当なかゆみなどとの戦いになるため、強い意志が必要になります。
  • 今回は、脱ステロイド中に使用していたかゆみ対策として、我が家で使っていた保湿剤をご紹介します。アトピー性皮膚炎のかゆみ対策にも使えますので、ご参考にしてください。
『みんなの肌潤糖(はだじゅんとう)〜アトケアタイプ〜』

脱ステロイドにより体に表れる症状について

妻は、脱ステロイドを2020年の5月末くらいから実施し、現在ではほぼアトピー性皮膚炎が根治しています。

まずは、妻の脱ステロイドの体験を参考に、脱ステロイドをすることで体に表れる症状について解説していきます。

脱ステロイドによるきついかゆみは初めの3か月間がピーク

妻の体験からだけではなく、色々な情報を見ても、脱ステから初めの3か月間が脱ステの一番きつい時期になります。

脱ステを行ってからすぐに尋常ではない皮膚の反動による炎症とかゆさが現れてきます。

脱ステから3か月ほどが、この皮膚の反動によるかゆみなどのピーク時期になりやすいですが、人によっては、早い人で約1か月ほどで収まる人もいれば、9か月間続く人だったり、3か月間で収まって半年後にまた発症するなど、と人によって違うようです。

その人の年齢や、ステロイドの処方期間などで脱ステによるきついかゆみなどが表れる期間は変わってくるのかと思います。

ただ、皮膚のターンオーバーの観点から3か月単位で変化を感じられる場合が多く、開始から3か月目が一旦の目安になること多いようです。

脱ステから3か月間の皮膚のは剥がれやかゆみの症状について

脱ステ開始からの約3か月間は地獄のような毎日になります。 

脱ステロイドによって、今までにない手、顔、首に炎症が現れて、皮膚が毎日のように尋常でない量、剥けてきます。

家族3人みな同時にステロイドをやめたので、家や布団など至るところに、皮膚のカスだらけでした。

毎日、何回も掃除機やクイックルワイパーをかけましたが、山のような皮膚が毎日できていました。

さらに皮膚の剥けに加えて、シャワー後や寝ている間のかゆみが酷いようで、ステロイド処方歴が短い子供たちはそこまできつくはなかったようですが、妻は一番辛い状況でした。

かゆみのため、寝れない日が続き、2~3日に一回くらいはさすがに疲れすぎて少しだけ寝れるという生活となっていました。 

治すために寝ないとよくならないのですが、寝れないので治りが遅くなるという悪循環なのです。 

炎症の流れは、顔に出て、顔が治ったら、手に出て、手が治ったら、足に出て、それからまた顔が再発し、顔が治ったら、また手に出て、手が治ったものの、最後はずっと足だけが治らずという感じで3か月間が経ちました。

足に出る炎症の範囲は広く、妻の場合は、血の地図のような炎症となっており、その内部炎症によるかゆみが酷いものでした。 

足の炎症は、最後の炎症ステージとなり、長く収まるのに時間がかかりましたが、2025年現在では頬感知しております。

脱ステロイド中のかゆみ対策について

脱ステロイド期間のかゆみを掻くと悪化してしまいますが、それを掻かずに我慢できるのは、仙人くらいでしょう。

アトピー性皮膚炎の対策として保湿をあまりしないでと指導する方もいますが、生まれつきの体質もあり、乾燥肌の方には厳しい話です。 

完治が近くなってからの対策としてはよいのかなと思います。 

脱ステロイド直後のかゆみは、皮膚が剥がれるために発症するもの、炎症により発症するもの、乾燥により発症するもののトリプルパンチです。

そのため、保湿すれば、乾燥によるかゆみは治まるものの、皮膚剥がれのかゆみが助長されたりするため、なかなか難しいものです。

手をグーにして掻くなどの対応はしましたが、そんなレベルで抑えられるものではないため、我が家ではかゆみ止めを使用しました。

かゆみ止めには無添加のものはなかなかないですが、この時は仕方ないかと思います。

かゆみ止めをもらいに皮膚科にいく必要はありません。

皮膚科から処方されるかゆみ止めの成分は市販のかゆみ止めのものとだいたい同じです。 

それに加え、我が家では保湿剤を使用しました。

 色々試してみましたが、出来るだけ自然なもので保湿しました。

我が家で使ったもので、良そうなのだけご紹介します。

おすすめのかゆみ止めなど

かゆみ止め

ユースキン 110g

市販のもので色々試してみましたが、3人で使うとあっという間になくなったり、べたべたしたり、染みたりなどあって、それらをクリアしたものがユースキンのかゆみ止めでした。

こちらは冬の乾燥時のかゆみも使っているため、現在でも2週間に1個購入してます。 あまりつけすぎもよくないのですが、効果はかなり高いです。

保湿剤

アベンヌウォーター

アベンヌウォーターはフランス産のただの温泉水です。

こちらはもともと使用していたのですが、脱ステロイドの際は、何をつけても染みたりするものでなかなか使える化粧水等がありませんでした。

しかし、アベンヌウォーターはただの温泉水なので、問題なく体に塗ることができました。

ただ、保湿性が高い訳ではないので、何度も吹き掛けて使っており、吹き掛けることで、表面温度が下げられるので、多少のかゆみ予防にもなってました。

価格的には今の円安だと以前よりも高いです。

アマゾンだと為替の価格次第では1本1,000円で購入できますので、オンラインで探してみるのをおすすめします。

ソティル

こちらは化粧水で唯一、脱ステロイド中の炎症時につけても問題がなかったものになります。

ただ、ソティルはお高いです。

細胞を再生してくれる力があるようで、顔以外にも使っていたら、だいぶ消耗しました。

メルカリで、サンプル品を販売してたりするので、確認してみるのはいいかもしれません。

フロリハナのオーガニックオイル

はじめは保湿にアーモンドオイルを使っていたのですが、少しベタつきがあり、皮膚剥がれのかゆみを助長してしまうので、もっと早く皮膚に吸収されてさらっとするオイルを探していました。

フロリハナのオーガニックオイルは、塗ったあともさらさらしてくれるため、かゆみが出なかったのでおすすめです。

我が家ではオリーブオイルとUV効果もあるラズベリーシードを使っていました。

最近ではある程度炎症も落ち着いているので、大部分にはアーモンドオイルを使うようにしております。

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