Last Updated on 3月 24, 2025 by cometeJP_gk

- 私は健康のため、ダイエットのため、自然が好きなことから登山をよくしますが、今まで札幌近郊で40座ほどの山を登ってきた経験があります。
- 今回は山菜が豊富で自然豊かな白旗山の登山道についてご紹介します。
目次
白旗山の登山口
白旗山は標高321.5mのとても登りやすい山です。
登山道は車が通れるように整備されておりますが、そこそこ登り応えのある山です。
私たちはふれあいの森からの登山口から登りましたが、有明コースなどいくつかあるようです。
ふれあいの森からですと、とても綺麗な厚別川が流れており、釣りをしている人も多々いました。
ふれあいの森の駐車場に駐車して、少し歩くと登山口があります。

登山口付近には小さい川が流れてて、とても綺麗です。

白旗山の登山道について
登山口から歩くとすぐに休憩所があります。
また、登山道は車が通れるような砂利道が基本です。
そのため道も広く、歩きやすいです。
そして、至るところに分かれ道があります。
案内板が出来るだけついていますが、はじめて登る人にとっては、どういうルートか分からないため、まずはメインの登山道で登ることをおすすめします。。
ある程度登ると、トイレのある休憩所に着きます。
そこは中央峠と白旗山という分岐になっておりますが、どちらも頂上には行くことが出来ます。
中央峠の方が距離は長くなりますが、そちらにいくと下り道になるため、どうも頂上に向かってないのではと思うと思います。
私たちも初めて登った際にそう感じ、途中で引き返して、白旗山行きの道で頂上を目指しました。
とりあえず、中央峠ではなく、白旗山行の登山道を進みます。
少し歩くと唐突に白旗山という脇道が現れます。
この脇道は見逃してしまいそうになるので注意が必要です。
脇道に行かずにまっすぐ進むと有明の入り口につながってるようです。
頂上前の最後の急登
問題はここからです。
この頂上に向かう脇道は今までと違って、車が通るような整備された道ではなく、細い道になります。
ここから10分弱の登り坂になるのですが、これがかなりの急登となります。
なんとなく頂上に向かうために無理矢理作った道のような印象を持ちました。
下りは中央峠経由で降りましたが、こちらも同様、急登でした。
基本は車の走れる砂利道が張り巡らされており、そこから頂上に向かう道があとから作られたという感じの登山道です。
お手軽ですが、最後の急登はなかなかです。
登山道の景色
基本的な登山道

白幡山の登山道は、車が通るため、ほとんどの道が整地されています。
そのため、だいぶ歩きやすいです。
頂上前の最後の急登

白幡山はかなり緩やかな登山道なのですが、頂上前の急登はそこそこきついです。
写真では急登には見えないですが、いい角度でした。
白旗山頂上

白幡山の頂上では、3か所ほど座る場所と机がありました。
そのため、ゆっくりお昼を食べたりすることができます。
登山時間
登山時間は、登り開始が13:22、登頂が14:17でしたので、約55分ほどでした。
下山時間を記録し忘れましたが、30~40分ほどだったと思います。

