Last Updated on 3月 24, 2025 by cometeJP_gk

- ユニクロは最近の流行をしっかり抑えており、我々の生活になくてはならないブランドとなっております。
- ユニクロが流行りだして、15年前ほど経ちますが、昔と今では大きく違い、安いだけでなくオシャレでかつ丈夫な商品が販売されているのが特徴です。
- 今回はユニクロのジョガーパンツをほぼ毎日履き続けた2年間の経緯についてご紹介します。
目次
丈夫さの検証を行ったユニクロの綿パンジョガーパンツ

今回ユニクロの商品の丈夫さを検証した商品は、ユニクロの綿パンジョガーパンツになります。
こちらはもう3~5年前に購入したジョガーパンツになります。
新品の写真がないのが、ちょっと比較が難しいのですが、現在のこの写真はかなり履き潰したあとの状態になります。
購入価格は、日曜日のセール時の価格で1,980円でした。
ジョガーパンツの使用頻度について
ジョガーパンツを頻繁に使用し始めたのは、2020年度の春からくらいでした。
夏の数か月は半ズボンが多かったですが、それを除いても、かなりの高頻度で履いており、1年ちょっと経っています。
使用頻度としては、仕事に行くのに履いていたので、週6日以上です。
職場に着けば、制服に着替えるので、使用時間は低いですが、楽なので部屋着にも使ってました。
そのため、土日の使用時間は、買い物なども含めて1日中履いていました。
洗濯は週に2回はしていました。
土日の部屋着のほうが汚れるので、月曜日と、平日の仕事のリセットもかねて金曜日に洗濯してしました。
週2回で1年だと、52週×2回で、104回洗濯していることになり、1年以上は履いてますので、それ以上は洗濯していることになると思います。
それでも、特段大きく破けることなく履けていましたので、丈夫だと思います。
1年以上履き続けたジョガーパンツの状態
下着は毎日洗いますが、下着で1年持ったものはありません。
生地や選択頻度が違えど、このジョガーパンツは、最近やっとでポケット部分に破けがでてきたところです。
破けるまで履いて見ようと思っていたので、なんか破けがでてきて、感動しました。
さすがにここまで高頻度で使用していますので、ヨレは出てきてますし、生地が柔くなってはきています。
それもまた履き心地としては良くなっており、妻には買い換えたらと言われるものの、個人的には気に入っていました。
履いたらこんな感じです。

スウェットパンツのように締め付けもなく、とても動きやすいパンツとなっていました。


破けは片側だけでした。
新品の頃は、もう少しピタッとして履くシルエットだったと思います。
履き始めて、はじめは、洗濯後はピタッとしたシルエットが維持されてはいたものの、時間を経て、洗濯してもしなくても、だいたい上の写真のようなシルエットとなりました。
しかし、このお値段で部屋着程度として履いてこのくらい持つなら、とても費用対効果は抜群で、ユニクロの底力を感じました。
2年近く履き続けた結果、ジョガーパンツの最後

破れが出てから数ヶ月後でした。
破れが出ていた箇所の損傷が大きくなってきてしまい、ポケットなのか穴なのか分からなくなってしまいました。
そのため、間違ってポケットだと思い、鍵などを入れようとして、足まで落ちてくるという事故が何回か起きたので、さすがに限界と判断し、このジョガーパンツは引退させることにしました。

当初は破けていなかったほうも大きく破けてきてしまい、高頻度で使用して2年弱で限界が来ました。
十分活躍してくれたと思います。
ユニクロは安いだけではなく、丈夫さもかなりの耐久度があることが分かりました。
参考にしてみてください。

