Last Updated on 4月 5, 2025 by cometeJP_gk

- 娘が千葉へ引っ越しするに当たって、久しぶりに飛行機に乗りました。
- 今回購入した格安航空会社は、スプリングジャパンになります。
- スプリングジャパンに関わらず、大体のLCCと言われる格安航空会社は共通で機内持ち込みできる手荷物の大きさと重さが決まっており、機内に持ち込めない荷物は預け手荷物として、別料金で料金がとられます。
- 今回は、賢く手荷物料金を抑えて搭乗した方法についてご紹介します。
目次
スプリングジャパンの手荷物料金
無料で機内に持ち込める手荷物の基準
個数

個数については、1人当たり身の回り品1個とお手荷物物1個とされています。
大きさ

大きさは、3辺の合計が115㎝以内、かつ幅56㎝×高さ36㎝×奥行23㎝以内という条件となっています。
重量

重量は、合計7㎏以内となっています。
個数、大きさ、重量の基準は、すべてのLCCにおいて共通だったはずです。
この基準をオーバーするものは、手荷物として機内に持ち込むことができず、
ノートパソコンやタブレット端末は別途持ち込みでき、機内持ち込みお手荷物の許容量(7㎏)には含まれませんが、数量制限がありますので、以下のスプリングジャパンのホームページでご確認ください。
預け手荷物
個数
個数に制限はありません。
大きさ

大きさは、1個の3辺の和が203㎝以内であること。
203㎝を超える手荷物については、最長の辺が277㎝、かつ3辺の和の目安が320㎝以内であれば、大型手荷物として、別途有料として預けることが可能です。
重量

重量は、1個につき30㎏以下という制限があります。
預け荷物料金一覧
| 公式サイト / コールセンター(※) | 空港カウンター | 搭乗口 | |
|---|---|---|---|
| 5㎏まで | ¥750 | ¥1,500 | ¥2,500 |
| 10㎏まで | ¥1,500 | ¥3,000 | ¥4,000 |
| 15㎏まで | ¥2,250 | ¥4,500 | ¥5,500 |
| 20㎏まで | ¥3,000 | ¥6,000 | ¥7,000 |
| 25㎏まで | ¥3,750 | ¥7,500 | ¥8,500 |
| 30㎏まで | ¥4,500 | ¥9,000 | ¥10,000 |
| 30㎏を超える(1㎏ごと) | 事前購入不可 | ¥500 | ¥500 |
※購入期限は、出発時刻2時間前までであり、回数は1回のみとなっています。
これ以外に大型荷物やスポーツ用品等についても定めがありますので、以下のスプリングジャパンのホームページをご覧下さい。
最安値の手荷物料金で搭乗する方法について
- 手荷物料金を安く抑えるためには、機内持ち込み手荷物を最大限活用すること。
- 預け手荷物は、無駄のない重量で必ず事前予約制度を活用し、お安い価格にてお預けすること。
- 機内持ち込み手荷物と預け手荷物は、重量等オーバーしないよう、家で正確に測定しておくこと。
スプリングジャパンは、航空券を予約する際にお預かり荷物を一緒に予約すると安くなります。
よくよく調べると、予約時でなくても、出発2時間前まであれば当日カウンターで頼むより安くお預けできるようです。
上述のとおり、インターネットやコールセンターから申し込むと5kg毎に750円で済むのに、空港カウンターや搭乗口で当日申し込むと5kg毎に1,500円〜2,500円かかるというようなルールとなっています。
事前に予約するかしないかで、この料金の違いはすごいと思います。
このことから、預け手荷物は事前予約が必須ということです。
そして、このことから、機内持ち込み手荷物の重量などをオーバーし、預け手荷物を当日頼むことになるとかなり損をするということが分かると思います。
さらに預け手荷物の重量オーバーでも同様に、大きく損をすることになるので、注意が必要です。
私は今回キャリーケース大と中の2つ持っていく予定だったので、15キロと10キロで預け手荷物を事前予約することにしました。
(参考)我が家の最善な手荷物料金達成の経緯について
引っ越しにかかる荷物の分配方法について
事前に120サイズと100サイズで郵送
今回の娘の引っ越しでは、調味料などを詰めた荷物を120サイズ、娘自身の荷物を100サイズとして2箱を先に郵送しています。
あとは預け手荷物として、15キロと10キロのキャリーケース、さらに持ち込み手荷物7キロ×3人で、娘の引っ越し物を運ぶ作戦でした。
はじめは120サイズ3箱を郵送予定でしたが、預け手荷物のキャリーケースに何を入れるのかも考えず、娘は箱に積めており、大きく損をするところでした。
お預け手荷物のキャリーケースと機内持ち込み手荷物にびったし積めることで事前に郵送する箱を2箱に抑えることができました。
今回は、かなりお得に郵送できたと思っており、あとは残りの持っていきたいものが、お預かり手荷物のキャリーケースと機内持ち込み手荷物に収まってくれるかどうかが腕の見せ所でした。
手荷物を家で事前に測定
手荷物は、家で事前に測定して、大きなキャリーケースは14.6キロ、中くらいのキャリーケースは10.0キロ、持ち込み手荷物はそれぞれ4〜6キロでした。
中くらいのキャリーケースはびったし家で測定して10.0キロだったので、危険な重量のため、持ち込み手荷物に入れ替えをしたほうが良いのですが、あまり時間もなく、10.0キロで少しだけオーバーしても目をつむってくれるだろうと、仕方なくそのまま空港に向かいました。
空港での手荷物検査

空港の手荷物検査で並んでいると多くの人がお預け手荷物の検査で1.5や2キロオーバと言われ、手出しをしてる人やその場で預け手荷物などど中身を組み替えをしている人が多々おりました。
事前に測定しておくことは重要だなと感じました。
そして我々の番になり、キャリーケースの重量測定をしたところ、大きなキャリーケースは14.6キロ、中くらいのキャリーケースはなんと10.0キロという、家で測定した結果と同じ結果で、制限となる重量内を最大限に使った、奇跡的な結果でクリアできました。
これにより、私の想定通りの手荷物料金で飛行機に乗れました。
郵送から手荷物まで最善の料金で荷物を運ぶことができ、かなり達成感がありました。
(参考)家での手荷物測定方法
我が家の手荷物の測定は、デジタル体重計に荷物を持っていない私が体重測定し、その後手荷物を持った場合の体重を測定し、その差し引きで手荷物の重さを測定していました。
そのため、私が測定する重量にはかなり誤差ガ出そうな気がしてましたが、すべて家での測定結果と同じ結果になり驚いています。
素晴らしいです。
やはりデジタル体重計はいいのかもしれませんね。


