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日本一うまいジンギスカンが食べられる当別町のいとうジンギスカンについて

Last Updated on 7月 3, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 若い頃に職場の上司たちが、ゴルフの後に食べる「いとうジンギスカン」は最高に美味しいとよく聞かされておりました。
  • ゴルフよりもいとうジンギスカンを食べることが一番の楽しみというほど、美味しいという声まであるほどでした。
  • いとうジンギスカンは、創業45年以上経つ老舗であり、地元はもちろん、札幌市内からでもいとうジンギスカンの味を求めて足を運ぶ人がいるほど、人気のあるお店です。
  • 今回は、そんないとうジンギスカンについて、ご紹介します。

当別町にあるいとうジンギスカンの店舗情報について

いとうジンギスカン入口

概要

いとうジンギスカンは、生鮮肉を売っているお肉屋さんがやっている当別を代表するジンギスカン屋さんになります。

創業から45年以上たつ老舗であり、自家製のタレで味付けしたジンギスカンは、特有の臭みがなく、甘みを感じられるところが特徴です。

そのため、子供や女性にも受け入れられやすく、地元の方に愛され続けています。

店舗情報

  • 住所:〒061-0223 北海道石狩郡当別町弥生52−53
  • 電話番号:0133-23-2339
  • 営業時間:お肉の販売店10:00~19:00、飲食店11:00~19:30(平日は中休みあり)
  • 定休日:毎週火曜日
  • 駐車場:あり
  • 支払方法:現金のみ

駐車場の様子

駐車場

駐車場は店の後ろにだいぶ広い面積を有しており、かなりの台数を止められる広さでした。

色々と調べていると、ここ以外にも駐車場があるようで、相当な量の車を止めることが出来るようです。

店内の様子

店内の様子1
店内の様子2

小上がりは、4人席が6テーブルあり、日曜日の12時過ぎころに行きましたが、まだ席に余裕はありました。

カウンター席

小上がりの席だけでなく、カウンター席も完備されており、7名ほどの席が用意されていました。

私たちが訪れた日曜日の正午頃は、カウンター席がほぼほぼ満席でしたが、なぜか我々夫婦はカウンター席に案内されました。

店内は小綺麗な感じで、さらに活気があるのが印象的でした。

いとうジンギスカンのは、働いている女性がかわいい若い人ばかりというところが特徴で、とても接客が素晴らしかったです。

若い女性が楽しそうに仕事をしている感じから、店主の人の良さが分かります。

バイトの女性を大事にするお店は間違いなく繁盛するでしょう。

メニュー

メニュー表

いとうジンギスカンは、美味しいだけが売りではなく、価格が安いというのも人気の秘訣でした。

しかし、この物価高で価格はだいぶ上がってしまっていました。

昔は、1,300円ほどで食べ放題もあったような情報もあります。

いとうジンギスカンのお味について

ジンギスカン定食(並)

ライス大と中

私たち夫婦は、ジンギスカン並定食を注文しました。

定食の標準は、米の中盛りとなっていますが、若い女性に「中盛りで良いですか」と聞かれると、ついつい大盛りで、と注文してしまいました。

中盛りでも十分な量がありましたが、大盛りはさらにしっかりとした量の盛りでした。

ジンギスカン定食並2人前

定食には、お味噌汁とお新香が付いてきます。

お肉は見た目からはそこまで多くないように感じますが、タレとお肉の相性が素晴らしく、一枚の肉ですごい量のお米を食べることが出来ますので、お肉も十分な量だったなと感じています。

ジンギスカン食事中

いとうジンギスカンのお肉は、口コミどおり、特有の臭みがないことにまず驚かされます。

今回注文したジンギスカンは、味付けではないのですが、全く臭みがなく、優しい味を感じられました。

なかなかここまで優しい味で美味しいと感じられるジンギスカンは食べたことがなく、子供や女性でも全然食べられてしまう味かと思います。

さらにお肉は、絶妙な脂がのっており、もはや完璧なおいしさのバランスでした。

そして、このお肉の旨味と、絶妙な濃さのタレは、鬼に金棒状態で、お米がすすむ君、間違いなしです。

確かに道民として、色々なジンギスカンを食べてきましたが、トップレベルのジンギスカンだなと感じまして、かつて同じ職場の先輩たちが日本一うまいと言っていたのは過言ではないなと、自ら食べて納得しました。

これは食べる価値ありかと思います。

ぜひ当別町に行って、いとうジンギスカンのお肉を食べてみてください。

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