Last Updated on 3月 15, 2025 by cometeJP_gk

- XiaomiのRedmi9Tは、急に電源が落ちるという謎の故障を起こす機種として有名です。
- 我が家のRedmi9TもAUの通信障害から同様の故障がみられるようになっていました。
- 今回は、電源が落ちてから復帰までの経緯についてご紹介いたします。
目次
故障経緯
2022年7月2日土曜日のauの通信障害が起きた際に、私のファーウェイのスマホよりも早く、真っ先に妻のXiaomiのRedmi9Tの電波が入らなくなり、再起動させようとすると、起動しなくなってしまいました。
故障後のカスタマーサービスの対応
7月3日の日曜日にも同様の記事を書いていますが、Xiaomiのカスタマーサービスに連絡をしたところ、1年と5日経っているので、有償補償という冷たい対応をされ、有償補償だと妻のスマホの症状だと、おそらく基盤交換となり、だいたい12000円かかるとのことでした。
機種の郵送費はかからないが、故障要因を調査し、費用を聞いてから、修理を断る形をとると6000円はかかるという、顧客を大事にしない対応でした。
故障経緯やXiaomiのカスタマーサービスの対応の詳細については、以下の記事をご覧ください。
Redmi9Tの故障対応は乗り換えを使った機種変更がベスト
カスタマーサービスからの話を聞く限り、Xiaomiのアフターサービスは最悪です。
そのため、有償補償の場合は修理より、各携帯会社の乗り換えなどのキャンペーンを使ってうまく乗り換えるほうがベストと判断しました。
そのため、その日の日曜日にヨドバシとビッグカメラに行き、乗り換えなどの相談をしてきました。
最近では、機種変更による機種代が実質ゼロというキャンペーンはかなり少なくなってしまっており、結局、最も良さそうなプランがあったのはIIjimioまたは楽天でした。※2022年時点
しかし、どちらも満足行くものではなく、すぐに契約はしてきませんでした。
電話料金が無料の楽天モバイルは一押しです。
Redmi9Tの電源が復活方法
Xiaomiのカスタマーサービスに電話をした際に「充電がなくなるとなぜか電源が入ることがあります」ということを言われました。
電源が入らなくなってから1週間以上経った後に、ダメもとで電源ボタンを入れてみると、なんと、Redmi9Tが起動しました。
故障した日にカスタマーサービスの指示に従い、充電しながら、電源または電源と音量ボタンを押しても全く起動しませんでした。
Redmi9Tの電源が入らなくなった際は、とりあえず、内部の充電が完全になくなるまで待つのが最も適した復活方法かもしれません。
この後も何度も電源が入らなくなる事象は起きていますが、同じ方法で復活しています。
Redmi9Tの故障の原因と今後の使い方について
故障原因
Redmi9Tの故障の原因は、Redmi9T自体の欠陥ではあるかと思いますが、きっかけはAUの通信障害により、基盤に何かしらの影響を与えたと考えられます。
ほとんど落としたこともなく、大事に使用していましたし、使用頻度もかなり低いスマホが一年で基盤が壊れるなんてあり得ないと思いますが、それがXiomiのクオリティということでしょう。
Xiaomiのスマホは、時々、GoogleMAPでナビをしていても、謎の動きをすることがありましたので、性能が良くないのは確かかと思います。
ヨドバシカメラの店員の話でも、シャオミは安い分、機能がたくさんついているので人気ですが、故障が多いと言っておりました。
今後の使い方
定期的にRedmi9Tは電源が落ちる故障が起きる傾向があります。
その場合は、Redmi9T自体の充電が完全に切れるまで放置し、充電が無くなる時期に電源を入れ直すことで対応しています。
Redmi9Tは大容量のバッテリーを積んでいるため、1週間電源が復帰しない時もありますが、1日で復活することもあります。
なぜ充電が無くなると復活できるのかは謎でしかありませんが、普通のサラリーマンなどではこの方法での使い方は、スマホがないと生活に支障が出るため、お勧めしません。
機種を乗り換えてしまったほうが良いでしょう。
妻の場合は、家では昔のスマホを使って、自宅のWi-Fiを使っていたり、必要があればSIMだけを古いスマホに差し込んで使うことで、支障なく生活できたので、面倒ではありましたが、だましだまし使い続けました。
2024年の現時点では、スマホをだいぶ前に機種変更していますが、Redmi9Tは家のWi-Fiのみで動画を見るためだけに使っていますが、なぜか家のWi-Fiだけの使用であれば、電源が急に落ちるという現象は発生していません。


