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道の駅で最もおすすめ!地産地消が素晴らしい道の駅あかいがわの魅力について

Last Updated on 3月 26, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 以前に道の駅あかいがわのうららベーカリーを紹介しましたが、道の駅あかいがわではうららベーカリーだけではない魅力がたくさんあります。
  • 今回は道の駅あかいがわを紹介します。

道の駅あかいがわに入っているあ、絶品パンを提供している「うららベーカリー」の記事は以下のとおりです↓

道の駅あかいがわの店舗情報について

道の駅あかいがわ外観

住所

〒046-0541

北海道余市郡赤井川村 字都190-16

営業時間

  • 5月~9月:8:30~19:00
  • 10月~4月:9:00~17:00

主な施設(Wikipedia情報)

  • ベーカリー・アイスクリームコーナー
  • 農産品直売所
  • テイクアウトコーナー
  • 村のアルバム
  • わんわんの駅(ドッグラン)

道の駅あかいがわの内観について

赤井川のかぼちゃソフトの宣伝

入口には赤井川村の特産品であろう道の駅限定のかぼちゃソフトが宣伝されておりました。

多くの人はかぼちゃソフトを食べてまして、私も食べたかったのですが、来る途中に山中牧場でソフトクリームを食べてしまっていたため、我慢しました。

道の駅内の様子

中は、うららベーカリーの焼き立てパン屋さん、お土産コーナー、食べ処が入っており、とても落ち着く雰囲気です。

食べ処キッチンメープル通り

食べ処キッチンメープル通りカウンター

食べ処はキッチンメープル通りという名前で、こちらでかぼちゃソフトクリームや、赤井川産のそば粉を使ったそばなどを食べることができます。

メニュー

コーヒーメニューとかお茶ソフトクリームメニュー

赤井川の美味しい水で淹れたコーヒーも販売しておりました。

キッチンメープル通りのイチオシメニューは、特厚カツ丼1,480円のようです。

特厚カツ丼は、赤井川由来のプレミアムポーク「ゆめの大地」を使用しており、しっとりとした肉質となめらかな脂身で低温調理でジューシーに仕上げているとのことです。

私個人としては、赤井川産のそば粉を使った二八そばが気になるところです。

このお店のお米は全て赤井川村の石川農園さんのもので、営業時間は11時から15時となっております。

店内での食事スペース

道の駅内のお食事スペース

お食事ができるスペースは、外の自然を見ながら食べることが出来る食事スペースはとてもおしゃれな感じでした。

お土産スペース

道の駅内のお土産販売

だちょうも有名らしく、だちょうの卵を使ったどら焼きはすごくそそられました。

350円とお高いですが、重量感がとてもあり、食べ応えはありそうでした。

かぼちゃまんじゅうも有名らしく、赤井川の道の駅は、一度では食べ尽くせないほど、地元のもので溢れかえっており、その辺りの道の駅とはレベルが違う感じがしました。

農産物の直売所

農作物の直売所外観

道の駅の建屋を別にして、別のプレハブで農産物の直売所が設置されております。

赤井川産ホワイトアスパラ250円

ホワイトアスパラ250円は少しそそられました。

有機ブルーベリ-370円

直売所では珍しく、有機JASの野菜や果物が少し置いてあり、こちらは有機のブルーベリーです。

370円と価格もお手頃でした。

道の駅あかいがわのまとめ

道の駅あかいがわは、そこまで大きくはないですが、ここに来ることを目的にして来ても良いほど地元の素晴らしさが詰まった道の駅であります。

とても価値のある道の駅かと思います。

道の駅の本来の姿はこうでなくちゃいけませんが、ただただ何を伝えたいのか、強調したいのかよくわからない道の駅は多く、変なソフトクリームなどを高く売っている道の駅にはがっかりします。

しかし、赤井川村の道の駅は次元が違います。

とてもおすすめです。

ぜひ遊びに行ってみてください。

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