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北海道大学工学部食堂のメニュー・料金は?15年ぶりに利用した感想をレビュー

Last Updated on 7月 5, 2026 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 私の母校である北海道大学の学食に15年ぶりに行ってみました。
  • カツカレーや、牛トロ丼、かけそばが210円などと学食には美味しいメニューが格安で食べられる魅力がありました。
  • 15年ぶりに学食を訪れると、メニューは選べるほど選択肢はなく、価格もすべてお手頃という感じではなくなっており、かつての学食の楽しみという雰囲気はありませんでした
  • 今回は、北海道大学工学部の食堂をメインに学食の様子をご紹介します。
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北海道大学の工学部食堂について

工学部食堂の場所

北海道大学工学部の食堂入り口

北大には、私が知る限り、北部食堂、中央食堂、クラーク食堂、工学部食堂、医学部食堂、農学部食堂という学生用の食堂(一般の人も食べられる)があります。

私は学生のころ、クラーク食堂と工学部食堂をよく利用していました。

工学部などの学部に入っている食堂は、なかなか学生でないと場所が分からないかもしれません。

学部についている食堂の中では、工学部の食堂はお洒落でとても落ち着いた雰囲気であることから、私のお気に入りでした。

写真のとおり、食堂は、工学部の正面玄関から入って、まっすぐ進んで、突き当たりを左に曲がり少し進むと、何も看板はないものの、左手に食堂が出てきます。

営業時間

工学部の各食堂等の営業時間

工学部食堂は、最近では夜の部はやっていないようです。

昔はやっていたのですが、やはり学食に食べに来る人の数が減っており、長い時間での営業は苦しいのかもしれません。

最近は、平日の昼だけ影響しているらしいです。

注文方法

食堂の注文所

丼ものや、ご飯、味噌汁のコーナーと、おかずコーナーがあり、おかずコーナーは、好きなものをトレイに取るだけです。

丼ものやご飯、味噌汁コーナーは、各コーナに並んで、厨房にいるおばさんに注文をすれば、そのものを出してくれる仕組みとなっています。

食堂の麺メニューの注文所

麺コーナーもあり、昔はそばやうどんでも、色々な種類がありましたが、最近の工学部食堂では、そば・うどんメニューは、かけそば・うどんしかありませんでした。

ラーメンも1種類だけしかないという、とてもさみしいメニューでした。

これは麺コーナーに限らず、丼ものや、おかずもかなりメニュー数が減っており、私が昔から食べていたメニューはほとんどなくなっておりました。

物価が上がっているので仕方ないかと思いますが、価格が上がり、メニュー数がここまで少ないと、学生が学食で食べるメリットがなく、コンビニ弁当などを食べるようになっているのではないかと心配です。

そうなると、さらに学食の利益も落ち、さらなる品質低下となりますので、学食自体、存続できるのかどうかも心配です。

食堂内の様子

食堂内の様子

工学部の食堂は、建築学科があることから、シンプルでお洒落な雰囲気となっており、大人でも落ち着いて食べれる雰囲気となっております。

食堂内の様子2

平日の13時頃に行ったのですが、ここまで人が少ないのかと少しショックでした。

この空き具合は、15年前だと16時頃の様子で、昼前後や17時以降はかなり混んでいた記憶があります。

注文したヒレカツカレーとかけそばについて

蕎麦と野菜

今回限られたメニューのなかから、妻はおすすめのヒレカツカレーと何種類か入ったサラダを注文していました。

私は、かけそばとレバー煮、キャベツの千切りを頼みました。

レシート

さすがに学食でして、昔よりは値上がりしているものの、かけ蕎麦が275円などと、お手頃価格で提供してくれており、全体を通して安くランチとしては安く済みました。

しかし、かつてはかけそばは200円程度だったので、やはり昔の方が良いですね。

また、今回は注文しませんでしたが、ラーメンは北部食堂だと、味噌、醤油と、旬のメニューのラーメンの数種類がありましたが、高くて600円程度でした。

味噌ラーメンは415円ほどだったので、ラーメンは昔よりさほど値上がりしていない気がします。

今回注文したかけそばを食べてみましたが、かけそばの味は10年以上前の当時と変わっておらず、メニューや価格は変われど、基本的な味付けは変わっていなかったため、安心しました。

しかし、カレーはもしかしたら味が変わっていたかもしれず、ザ・カレーの味でした。

そして、ヒレカツカレーのMサイズは当時だと1,000キロカロリー超えていたものの、815キロカロリーと控えめになっており、その要因としてカツが3つ乗っていたのが2つになっていました。

価格を変えず、量を減らして対応しているのかと思いますが、この時期の学生さんは可哀想な気がしてなりません。

(参考)工学部にあるコーヒーは贅沢でおすすめ

コーヒーの自販機

食事後にてくてく廊下を歩いて帰っていると、よくありそうなコーヒーの自販機を見つけました。

価格は100円以下となっており、よく見ると、コーヒー豆からコーヒーを作る自販機でした。

この価格で豆からコーヒーを作ってくれるのはかなり贅沢でお得かと思います。

学生が美味しいコーヒーを安く飲めることに、少し安心しました。

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