Last Updated on 3月 20, 2025 by cometeJP_gk

- 今回は4人家族年収600万円の貯蓄額を大公開します。
- 妻は専業主婦なため、私の稼ぎだけで家族4人で生活して、年間どのくらい貯蓄できたかをご紹介します。
目次
我が家の家族構成
子供の年齢などでかかる費用が変わってきますので、大体の年齢を知らないと、わが家の貯蓄額を聞いても参考にならないため、我が家の家族構成をご紹介します。
我が家は子供が少し大きいため、かかる費用が毎年増えていく一番大変な時期かと思っています。
家族構成
我が家は、4人家族になります。
私と妻に加えて、公立の高校生と専門学生の子供の4人家族となります。
下の子が通う公立の高校は、若干の学費と修学旅行、通学費に加えて、制服などの臨時費がかかります。
上の子が通う専門学校は化け物みたいに高い学費と、根拠のわからない教材費、通学費がかかっています。
専門学校の場合は、学費等の初期費用が高すぎるため、臨時費的なものは少ないイメージです。
ボッタクリのような教材費を支払わされているので、臨時的な費用がかからないのは当たり前だと思います。
2021年の貯蓄額を大公開
今年は、仕事が忙しい時期が何回かありましたので、残業代が多い月が何回かありました。
そのため、年収はいつもより高めだったかもしれません。
その分、貯蓄額は高く目標を持っていました。
年収

2021年は残業が多かったので、人生で初の600万円の年収に到達しました。
600万円は昔から憧れていた年収額でしたので、なんとなく達成感がありました。
しかし、東京で出版社に勤めている私の友人は、入社初年度から600万円を超えておりました。
それに比べて私は11年間働いて、さらに扶養手当が付き、かつかなり残業した結果、やっとで600万円と、なかなか悲しい差があります。
それでも、600万円台は嬉しかったです。
貯蓄の目標額
2021年は、年収が高くなる見込みだったため、250万円の貯蓄額を目標にしておりました。
目標は高めにしておいたほうが、貯められるという気持ちからです。
2021年の貯蓄額の結果
結果は、約230万円でした。
目標額には到達できずでした。
要因の一つとして、昨年度のFXの税金で10万円取られたことが大きいです。
年末に含み損のあるポジションを解消できなかったので、それを今年に入って、運悪く守りきれず、大負けしてしまっていますので、今はこの貯蓄額ほどFX投資ではマイナスとなっています。
FXがうまくいかなくなっているのは、仕事が忙しくなり、監視が出来なくなったのが大きな要因です。
ほんと10万円の税金は、無駄な税金の支払いでした。
なんとか2022年は、貯蓄額を取り戻し、FXを1回離脱したいと考えています。
しかし、年間の貯蓄額としては、私の少ない年収では頑張ったほうかと思ってます。
私なりの節約術が効いていることを実感しています。
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私の節約方法として、徹底しているのは以下のことです。
無駄なものは買わない
お金が入ったりすると散財したくなる気持ちはわかります。
仕事を頑張るとご褒美を買いたくなりますよね。
でも、本当にそれが必要なのか今一度考えるようにしています。
必要なものは喜んでしっかりとしたものを買うようにしていますが、あってもなくても変わらないものに支出するのはそれは無駄遣いになります。
今あるもので、大した理由がないのに買い換えようとしているものって結構ありませんか?
一度よく考えると、実はそれを今無理に買わなくても良いものばかりということに気づきます。
スイーツの話をしますと、ちょっと遠出をして、美味しそうなスイーツを見つけると、ありえないくらい高いときありますよね。
よく考えてみると、特にこだわった食材でもないのに、このお値段のスイーツを買う必要があるのかどうかと考えてしまいます。
この価格設定は、観光客をカモにした戦略なのですが、だいたいは心理的に買ってしまいます。
体に良くない安い素材で作ったスイーツを高いお金で買うのはいかがなものか、と踏みとどまり、近くで素材にこだわって、まともな価格で売っているスイーツを探して買うようにしています。
アイスやソフトクリームも、出先だと当たり前のように1つ400円近くします。
特に濃厚なミルクでもなく、国産でもないものでもその価格で売っており、ついつい道の駅で売られていると買ってしまっている人が多いです。
スーパーのアイスと何ら変わらないということが、実は多いのです。
今一度冷静に考えるということを大切にしています。
買うものは最安値で買う
買うものは最安値で買うことが一番大事だと思っています。
同じものを高い価格で買う理由はありません。
食費
やはり家計の節約で一番頑張れるのは食費だと思います。
塵も積もれば山となる、ということで一つの食材で数円の違いがあることを馬鹿にしてはいけません。
1つのスーパーで買い物をしていては決して買い物上手にはなれません。
野菜は八百屋さんで買う。
お肉は〇〇スーパー、お魚は〇〇スーパーと、各スーパーで強みが違いますので、その各小売店の強みを把握して、買うものによって、違う小売店に通うことが大事です。
また、安くなる時間帯や安くなる曜日も把握しておくと無敵です。
私はこの辺りを徹底しています。
日用品など
食費だけでなく、日用品や電化製品もお店やオンラインではかなりの価格の差があります。
電化製品など、消費期限がないものは、オンラインのほうがだいたい安いです。
特に海外産の化粧品はオンラインで探すと半額などで手に入ります。※2024年時点では円安となっていますので、必ず安くなっている状態ではなくなっています。
例えばアベンヌウォーターをご紹介します。
今は円安すぎるので、高いですが、ドラッグストアより安いはずです。
私が購入していたときは、ツルハの半額でした。
逆行輸入品とあるものは、基本的には市販よりも安くなるはずです。
今の異常な円安だとその恩恵は小さいですが、正常なときはかなりお得です。
光熱費
私が最近買ったのはリファのシャワーヘッドです。
こちらもビックカメラやヨドバシよりも楽天市場で買うと、6,000円ほど安く購入出来ています。
さらにリファの効果として、育毛や美容だけでなく、節水にも効果があり、光熱費が削減できています。
リファのマイクロバブルのシャワーヘッドの効果などは別記事にまとめてますので、そちらをご覧ください。
マイクロバブルシャワーヘッドはかなり効果のある商品だと感じています。

