PR

リクルートスーツを買うならAOKIがおすすめ、AOKIとAOYAMAの違いについて

Last Updated on 2月 26, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 娘のリクルートスーツを購入するためにAOYAMAとAOKIの違いについて調査しました。
  • 専門学校の研修などで着るためのリクルートスーツの購入であったため、極力安くて良いものという視点で探しました。
  • 結果的にAOKIでスーツを買いましたが、その理由についてご紹介します。
オーダースーツがすべて29800円 -高級生地のみ。1000円オフクーポンをゲット

AOYAMAのリクルートスーツについて

AOYAMAに行って1番に驚いたことはスーツが意外と高いということです。

自分のスーツは、セルフオーダーで上下2万円以下で購入してきたので、AOYAMAだといくらくらいになるのかなと少し興味深かったですが、意外と高くてびっくりしました。

AOYAMAでは、なんと大したブランドでもないのに、上だけで3万円などという商品が多く、少しカチンときてしまいました。

スーツと言えど普通の私服に着るジャケットと大きく変わらないのですが、ビームスのジャケットであっても、1万円~2万円で買えるのに、聞いたこともないブランドのAOYAMAに置いているスーツジャケットが3万円って明らかに詐欺的な価格に感じました。

スーツはこのくらいの価格が当たり前という認識を植え付けられて購入してしまう人が多いんではないでしょうか。

AOYAMAのリクルートスーツのセット売りについて

アオヤマの安心のまとめセットメニュー

AOYAMAのスーツが意外と高いということで、店内をよく見て回っていますと、リクルートスーツ用にかなりお安く販売している種類があることを発見いたしました。

店頭の写真を取り忘れてしまいましたが、リクルートスーツとして、スーツ上下で2万円程度、シャツ3900円以下のもの、靴6900円以下のもの、バッグ6900円以下のもの、パンスト500円のものが、まとめて買うことで税込29900円で買えるセットが販売されております。

特徴

スーツ

AOYAMAのこのセットの特徴としては、スーツは上下で2万円程度であり、黒、紺、ストライプ柄など3〜4種類の中から選べるところです。

各スーツは、形もそれぞれ若干違うとのことです。

シャツ

シャツに関しては、3,900円以下のものであれば、数種類あり、その中から選ぶことが出来ます。

靴は6900円以下のものとのことなので、こちらは1種類しか選べなく、娘の足のサイズはあったものののどうも形が合いませんでした。

バッグ

バッグは6900円以下であるものの、結構種類が豊富で、リクルートらしいバックもあれば、もう少しカジュアルに使えるバックも選べる形でした。

パンスト

パンストは、ほぼ1種類でサイズを選ぶ形となります。

感想

うちの娘は色々とスーツを試着させて頂いたのですが、サイズは良いのだけど、少し腕が長いとか、肩が少し大きいとかとなってしまい、そのためサイズを下げると、幅がぴちぴちとなってしまうなどと、なかなか体にあった形のスーツが見つけられませんでした。

もしAOYAMAで購入するとなると、費用をかけて手直しをしないとだめかもしれないという状況でして、手直しすると、プラス3000円などと色々かかってしまうため、せっかく安いセットのメリットがかき消されてしまいます。

そのため、AOYAMAだけで決めるのではなく、AOKIもみてみるほうが良いかなと思い、一旦退散することにしました。

AOKIのリクルートスーツについて

AOYAMAの次にAOKIへ来店した際は、他のスーツを見ることなく、AOYAMA同様、リクルートスーツのお安いセットのスーツコーナーだけがあったので、そのコーナーだけを見ることとしました。

AOKIのリクルートスーツのセット売りについて

AOKIの就活5点セットメニュー

AOKIでも、AOYAMA同様のリクルート用のお安いスーツセットの販売は行っておりました。

価格もAOYAMAと同じ価格となっております。

AOYAMAとの違い

セットの内訳もほとんど同じですが、AOYAMAと違うのは靴の価格が、9,990円までのものを選べるようになっているところです

バッグ

バックは同じ価格帯で6,900円までの商品となっていますが、AOYAMAよりはバッグの種類の幅は狭く、リクルートスーツ用のバックしか選べられないという感じでした。

少しカジュアルなバックを選ぶと、7,900円という価格となってしまい、1000円手出しと言う結果になります。

AOKIでスーツ選び

今回、AOYAMAでだいぶ試着などをしたため、娘のスーツのサイズは分かっていました。

そのため、AOYAMAで試着した時に悩んでいた2つのサイズを再度AOKIの商品で試着してみると、一方のサイズでは腕の長さがAOYAMAと違い、丁度良く、さらに肩などもぴったしでした。

そして、AOYAMAの靴はどうもうまく合わなかったのですが、AOKIの靴は数種類から選べたのでちょうど足に合う良いサイズの靴がありました。

ただし、バックはリクルートスーツ用のバックしか選べなく、リクルートスーツ用のバックを買ってもほとんど使わなくなってしまうため、1000円手出ししてバッグを選ぶことにしました。

AOKIで購入したリクルートスーツ

娘が買ったリクルートスーツたちをご紹介します。

スーツ

購入したスーツ

購入した靴1
購入した靴2

バッグ

購入したバッグ

AOKIを選んだ決め手

AOYAMAとAOKIのリクルートスーツを試着して感じたことは、お互いに一長一短の良さがありました。

しかし、どちらかと言うとAOKIのほうが選びやすい感じはありました。

最終的な決め手は同じサイズであっても、娘の体にあったスーツがあった事が大きいです。

さらに靴もAOYAMAよりも3000円も高い靴を選べるのと、いくつかの種類から選べること、さらに、ヒールの高さも3.5、4.5、5.3と3種類から選べたので、お得感はあります

そのため、わが家はAOKIのほうが合うという結果となりましたが、スーツはメーカや型式で若干、形が違うため、決して1店舗で決めることをせず、妥協しないで数店舗見て回るのは大事だと思います。

スーツの買い物はお高く付きますので、少しでもご参考になればと思います。

タイトルとURLをコピーしました