Last Updated on 6月 7, 2025 by cometeJP_gk

- 家庭菜園、特にプランター栽培を行っている人はどのような肥料をお使いでしょうか。
- 自分で家庭菜園を行う魅力としては、安全な野菜を作れるところにあるかと思います。
- そのため、使う肥料は有機肥料を選ぶべきであり、栽培面積が少ない場合は、100円ショップの有機肥料が適量かつお手頃で購入できるため、おすすめです。
- 今回は、ダイソー、キャンドゥ、セリアで販売されている有機肥料の価格についてご紹介します。
目次
キャンドゥで取り扱っている有機肥料について

まずは、キャンドゥで取り扱っている有機肥料などをご紹介します。
夏くらいに訪れると、レジ前に上の写真のような肥料入りの土が並んでいることがあります。
2.5リットル入りで220円でした。
有機肥料かどうか分かりませんが、これからプランター最愛を始めてみようと思う方にとってはとても使いやすい商品かと思います。

キャンドゥの肥料コーナーには数点の肥料が陳列されています。
キャンドゥでは、有機入り肥料、発酵鶏ふん、油かすの3点の有機肥料が販売されています。
有機入り肥料
そのうち有機入り肥料は、500グラム330円というそこそこ100円ショップという立場を勘違いしている価格で販売されています。
しかし、さらに驚いたのは化学肥料も同じ価格で販売されており、化学肥料が有機肥料と同じ価格なら、私的には有機肥料を購入する選択肢しか思いつかないのですが、化学肥料のほうが栄養価が高いため、化学肥料のほうを選ぶ方もいるのでしょう。
発酵鶏ふん
有機入り肥料が高いため、匂いが少し気になるものの、顆粒の発酵鶏ふんを購入する選択肢もありかと思います。
こちらは500グラム100円でした。
問題は匂いが出てしまうはずなので、マンション住まいでのベランダ菜園などでは、匂いやハエの繁殖で近所迷惑にならないよう注意が必要です。
我が家では、かつて、顆粒ではない鳥フン肥料を使用していたことがあり、その際はハエが結構発生してしまい、ご近所にご迷惑をおかけしてしまった経験があります。
そのため、冬の土地づくり以外の時は、鳥フン肥料を使うことは控えるようにしています。
油かす

油かすは、200グラム100円で販売されていました。
プランター栽培であれば、200g~400gあれば1年は持つかなというところなので、キャンドゥで肥料を購入するとしたら、この油かすの肥料を購入するのがおすすめかと思います。
ダイソーで取り扱っている有機肥料について

続いて、ダイソーで取り扱っている有機肥料についてご紹介します。
取り扱いがない場合がありますが、ダイソーで取り扱っている有機肥料は油かす肥料のみでした。
価格は、450グラム100円で売られており、キャンドゥより半額以下の価格で購入可能となっています。
その隣には400グラム100円で売られておりましたが、100g単位だけで考えると、どのお店でも化学肥料のほうが割高のようです。

ダイソーでは、有機肥料の種類はあまりなかったものの、肥料入りの土の種類は豊富でした。
セリアで取り扱っている有機肥料について

最後にセリアで取り扱っている有機肥料についてご紹介します。
質とお洒落さが自慢のセリアの肥料コーナーです。

他の100円ショップに比べて、有機肥料ではないですが、色々な種類の肥料が置いてあるのが特徴でした。
150グラムで100円というのが多く、割高な感じはします。

肥料入りの土の種類も豊富で、キャンドゥよりもお得な価格でした。

セリアの有機肥料は、ダイソーと同様、油かすの肥料だけでした。
200g100円でしたので、キャンドゥと同じ価格になります。
まとめ
| ショップ名 | 有機入り肥料 | 鶏ふん | 油かす | 肥料入り土 |
| キャンドゥ | 500g330円 | 500g100円 | 200g100円 | 種類は少ない |
| ダイソー | 無し | 無し | 450g100円 | 種類が豊富 |
| セリア | 無し | 無し | 200g100円 | 種類が豊富 |
今回キャンドゥ、ダイソー、セリアの3店舗で取り扱っている有機肥料について比較してみましたが、有機肥料(油かす)を買うなら迷わずダイソーが安いということが分かりました。
次にセリアが選びやすいかなというところで、鶏ふん肥料も使えるとなるとキャンドゥがおすすめです。
ご参考にしてください。

